きょう9月4日、東京ディズニーシー25周年で寄付プログラム開始 利用者1人につき2.5円

株式会社オリエンタルランドは東京ディズニーシー開園25周年の9月4日から寄付つきプログラムを実施する。対象アトラクションは利用者1人につき2.5円、対象グッズ1個・対象メニュー1食は税抜き価格の2.5%を寄付する。メニュー分は9月15日に始まり、いずれも10月31日まで。

東京ディズニーシー25周年の寄付。利用者1人につき2.5円、グッズ・メニューは税抜き価格の2.5%、35周年は1,433万円、40周年は2,282万円

東京ディズニーシーが開園25周年を迎えるきょう9月4日、株式会社オリエンタルランドは寄付つきプログラム“Smiles for Tomorrow”(スマイル・フォー・トゥモロー)を始める。同パークは2001年9月4日に開園。プログラムは開催中のアニバーサリーイベント「東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー”」(2026年4月15日〜2027年3月31日)を記念して行う。対象アトラクションは利用者1人につき2.5円、対象グッズ1個と対象メニュー1食は税抜き価格の2.5%を、子ども支援専門の国際NGOセーブ・ザ・チルドレンを通じて寄付する。

対象は2アトラクションとグッズ2品、4店のメニュー

アトラクションは「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」と「マジックランプシアター」。利用者数×2.5円で、期間は2026年9月4日(金)〜10月31日(土)。

25周年スペシャルグッズは「おせんべい」(税込1,400円)と「ウォッシュタオル」(税込1,300円)。税抜き価格の2.5%で、期間はアトラクションと同じ。終了後も販売する。

メニューは「カフェ・ポルトフィーノ」「ホライズンベイ・レストラン」「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ」「カスバ・フードコート」の25周年スペシャルメニュー。税抜き価格の2.5%で、期間は2026年9月15日(火)〜10月31日(土)。9月15日に前2店で新たに登場するスペシャルセットを含み、アトラクションやグッズより11日遅く始まる。

オリエンタルランドがこのプログラムを発表したのは8月28日で、東京ディズニーリゾートPRの公式Xも同日に告知している。

過去2回は終了後の翌年3月1日に寄付額を公表

35周年(2018年11月1日〜12月25日)は、東京ディズニーランドの「イッツ・ア・スモールワールド」利用者数×3.5円とグッズ税抜き3.5%で、公益財団法人 日本ユニセフ協会に1,433万613円を寄付し、2019年3月1日に公表した。

40周年(2023年11月1日〜12月25日)は同アトラクション×4.0円とグッズ・メニュー税抜き4.0%で、こどもの未来応援基金に2,282万3,981円を寄付し、2024年3月1日に公表した。今回の公表については8月28日のリリースに記述がない。

広報の視点 — オリエンタルランドは35周年と40周年の同名プログラムで、開始時に単価を公開し、終了後の翌年3月1日に寄付額を公表しています。このように、単価を先に公開して終了後に総額を公表すれば、「その結果いくらになったか」を続報にできます。

出典:東京ディズニーリゾート公式(“Smiles for Tomorrow”特設ページ、2026年9月4日確認/東京ディズニーリゾートPR公式X、2026年8月28日投稿)

株式会社オリエンタルランド(ニュースリリース、2026年8月28日・PDF/25周年イベント開催のお知らせ、2025年4月28日・PDF/35周年の寄付のお知らせ、2019年3月1日/40周年の寄付のお知らせ、2024年3月1日・PDF)

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汐塾編集部

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