
第58回全日本大学駅伝対校選手権大会が11月1日、午前8時10分にスタートする。コースは名古屋市の熱田神宮西門前から、三重県伊勢市の伊勢神宮内宮宇治橋前までの8区間106.8km。テレビ朝日系列の地上波では、スタートに先立つ午前7時45分から生中継する。
全国から計27チームが出場
全日本大学駅伝は、箱根駅伝、出雲駅伝と並ぶ学生三大駅伝の一つ。全国から集まった大学が、日本一を競う。シード8校と全国8地区の代表17校に、オープン参加の日本学連選抜・東海学連選抜を加えた計27チームが出場する。
昨年の上位8校にあたるシード校は駒澤大学、中央大学、青山学院大学、國學院大學、早稲田大学、帝京大学、創価大学、順天堂大学。
区間配置を発表、当日朝にメンバー変更も
大会公式サイトは10月30日、各チームの区間配置を発表した。1区から8区を走る選手が示されているが、大会当日の朝には、選手と補員を3人まで入れ替えることができる。選手同士で走る区間を交換することはできない。
出場校や登録メンバーは、大会公式サイトで確認できる。観戦前には当日の最終メンバーも確かめたい。テレビ中継の開始は7時45分、レースの開始は8時10分と時刻が異なる。
