JOCオフィシャルパートナーシップ契約締結のお知らせ

meiji

2012年4月20日

株式会社明治

JOCオフィシャルパートナーシップ契約締結のお知らせ

~乳製品の力でロンドンオリンピック日本代表選手団を応援します~

 株式会社 明治(代表取締役社長:浅野茂太郎)は、このたび、公益財団法人日本オリンピック委員会(会長:竹田恆和、以下JOC)と、JOCオフィシャルパートナーシップ契約を締結しました。

 当社は乳製品を軸に、食を通じた健康の追究を続け、さらにスポーツ栄養の研究を展開してきました。また、1996年4月から財団法人日本レスリング協会(会長:福田富昭)、2011年9月からは公益財団法人日本バレーボール協会(会長:中野 泰三郎)のオフィシャルスポンサーとして、日本のレスリングとバレーボールの強さを支えるお手伝いをするなど、アスリートを応援してまいりました。今回のオフィシャルパートナーシップ契約の締結により、7月27日から8月12日まで開催される夏季オリンピックロンドン大会に向けて代表選手や関係者をサポート、さらにお客様とともにオリンピックの感動を高め、日本のスポーツの振興に寄与したいと願っています。

■JOCオフィシャルパートナーシップの概要

(1)契約カテゴリー:牛乳(白物のみ)、ヨーグルト(スプーンで食するタイプ)、チーズ

(2)契約期間   :2012年3月27~2012年12月31日

■活動内容

●バレーボール及びレスリングの日本代表選手団へ「明治ブルガリアヨーグルト」などの乳製品を提供し、健康的な食生活をサポートいたします。

 当社は、オリンピック開催までの国内強化期間中、バレーボール及びレスリングの日本代表選手団に、ヨーグルトや牛乳、チーズなどの乳製品を提供してまいります。 

 牛乳をはじめとする乳製品は、良質なたんぱく質を含みカルシウムも豊富なため、育ち盛りの子供たちだけでなく、トップアスリートの体作りにとっても必要不可欠な食品です。

 また、ヨーグルトは試合や競技に臨み大きなストレスを受ける選手たちのコンディションを整える助けとなります。

■競技生活と乳製品について代表選手からのコメント

全日本女子バレーボールチーム 眞鍋 政義 監督

「食後にヨーグルトを食べている選手をよく見かけます。栄養管理は強さを保つ上でのベースです。牛乳やヨーグルトなどの乳製品はその基盤のひとつだと思います。」

レスリング 小原 日登美 選手(48kg級)

「体調管理にヨーグルトやチーズは欠かせません。場所や時間を選ばず食べられ、気分転換に口にすることもあります。」

レスリング 吉田 沙保里 選手(55kg級)

「乳製品は好きです。普通の人の倍ぐらい食べているかも知れません。食事の後には、かならず手が伸びますね」

レスリング 伊調 馨 選手(63kg級)

「フルーツといっしょに食べるヨーグルトが大好きです。姉もフルーツの入ったヨーグルトにはちみつをかけて食べています。ヨーグルトはデザート感覚で食べられるので、うれしいです。」

レスリング 浜口 京子 選手(72kg級)

「子供の時から牛乳やヨーグルトなどの乳製品はよく食べています。乳製品が体力作りに役立つと知ってからは、特に意識して食べるようになりました。」

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

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