日本ユニシス 国産木材を使用した「キイノクスオフィス Sustainable Package」を提供開始

~異業種6社による共創により、地球の持続性と働く環境の豊かさ向上を狙う~

BIPROGY

                                        2021年11月24日

 

日本ユニシス 国産木材を使用した「キイノクスオフィス Sustainable Package」を提供開始 ~異業種6社による共創により、地球の持続性と働く環境の豊かさ向上を狙う~

 

日本ユニシスは、株式会社KIJIN(本社:東京都墨田区、代表取締役:石川玄哉)、グリーンデジタル&イノベーション株式会社 (本社:東京都江東区、代表取締役:井福陽一)、株式会社フィンチジャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役:髙橋広嗣)、株式会社アート&エコロジー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:竹内孝明)、SECAI株式会社(本社:京都市中京区、代表取締役社長:松浦拓平)、板蔵ファクトリ―株式会社(本社:岐阜県瑞穂市、代表取締役社長:吉田香央里)の6社と共同で、本日より「キイノクスオフィス Sustainable Package」の提供を開始します。

「キイノクスオフィス Sustainable Package」は、”会社にも人にも森にもやさしい”をコンセプトに、国産木材をとりいれた繰り返し使えるオフィス内装パッケージです。オフィスの拡大や移転の際に発生するコストを省き、従業員の健康促進、環境保全に寄与します。2021年10月1日に施行された「脱炭素社会の実現に資する等のための建築物等における木材の利用の促進に関する法律」の趣旨に沿ったものです。

50人規模のオフィスへの導入で約2.4tのCO2が固定されることになり、本パッケージを購入いただくことで企業として環境保全に寄与できます。日本ユニシスは、このパッケージの展開により、SDGsの達成に貢献していきます。

なお、野村不動産株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:松尾大作)の運営するH1O麹町に開設したモデルルームにて、「キイノクスオフィス Sustainable Package」の一部を体験できます。

 

オフィスの木質化により国産木材利活用を促進

 

⽇本国⼟の3分の2は森林です。豊かな森は、災害などから地域住民を守り、樹⽊としてCO2を吸収し、⽊材としてCO2を固定してくれるなど、貴重な環境資源です。この森林を維持するためには間伐や伐採などの手入れを行い、木材を適切に流通させることが重要ですが、手入れが行き届かなかったリ、輸入材の相場に振られて価格が安定しないなどの課題により、国産木材の利用は進みませんでした。

 

 「キイノクスオフィス・プロジェクト」は、国産木材の流通・利活用を、異業種企業の連携により促進する「キイノクス・プロジェクト」の一事業です。国産木材は主に住宅分野で利用されてきましたが、オフィスなどの非住宅分野にも着目してその利活用促進を目指しています。

 

「会社」にも「人」にも「森」にもやさしい、を実現する「キイノクスオフィス Sustainable Package

 

 「キイノクスオフィス Sustainable Package」は、オフィスのデスク、キャビネット、エントランスなど、国産木材を使用した厳選アイテムからなるオフィス内装パッケージです。”置くだけ”でオフィスが完成し、その後も繰り返し再利用できます。

 

 

キイノクスオフィスSustainable Packageの特長

 

<国産木材を最適に活用したオフィス>

国産木材の魅力を熟知した木材卸と、オフィス内装を熟知した空間デザイン・施工チームが共同で作り上げた、国産木材の良さと利便性を両立させた最適なオフィスパッケージです。

 

<施工と移転時に“置くだけ”でオフィスが完成>

デスク、キャビネット類はもちろんのこと、エントランス、会議室、フローリングまで、全て置くだけで設置可能。後から継ぎ足してエリア拡張も簡単にできます。

 

<選びやすく、時間も短縮>

オフィスのサイズ・座席を元に、必要なゾーンを選ぶだけ。オフィス内装の選定にかかる時間と労力を大幅に削減することが可能です。

 

<長期的なオフィスコストを大幅削減>

導入時の設置工事費用、引っ越し時の原状復帰費用を大幅に減らすことができます。更に移転先に持っていけるので、廃棄材も減らせます。

 

<「1つの商品だけ」でも「丸ごと」でも>

パッケージの商品は個別でも導入できます。オフィス全体を木質化することも、部分的に木質化することも可能です。

 

<導入するだけで森林保全に繋がる>

使用木材分のCO2固定量が明示されるので、カーボンニュートラルへの貢献度合いを可視化できます。50名のオフィスに導入すると、CO2の固定量は約2.4t※となります。

 ※テニスコート10面分のスギ林が1年間に吸収する量に相当します

また、オフィスの国産木材導入と連動する森への還元策(植樹活動など)を計画しており、森林環境の保全に繋がります。

 

野村不動産が提供するH¹O麹町にて、モデルルームを公開

 「キイノクスオフィス Sustainable Package」は、野村不動産株式会社が提供するサービスオフィス、H¹O(エイチワンオー)麹町に開設したモデルルームにて体験できます。

 H¹Oは、個人の「ポテンシャル」と「創造性」を最大限に引き出すサービス付小規模オフィスです。

 

今後の展開

 キイノクスオフィス・プロジェクトは、今後も国産木材を活用した新商品を持続的に開発し、オフィスのあり方や、働き手と自然とのつながりをデザインしていきます。

 また、事業の一環として、利益の一部を森に還元する仕組みの構築も検討しています。導入した企業のSDGs達成やカーボンニュートラル貢献に寄与してまいります。

 

                                            以 上

 

関連リンク

キイノクス・プロジェクト https://kiinnox.jp/

株式会社KIJIN https://kijinwood.jp/

株式会社フィンチジャパン https://company.finchjapan.co.jp/

株式会社アート&エコロジー https://artandecology.co.jp/

SECAI株式会社 https://secai.jp/

板蔵ファクトリ―株式会社 https://itakura-factory.com/

野村不動産株式会社 https://www.nomura-re.co.jp/

H¹O麹町 https://h1o-web.com/officelist/kojimachi/

日本ユニシス、国産木材の流通と活用を促進する「キイノクス・プロジェクト」発足

https://www.unisys.co.jp/news/nr_211124_kiinnox_project.pdf

 

日本ユニシスグループ会社情報 

会社名 

グリーンデジタル&イノベーション株式会社 

本社 

東京都江東区豊洲1-1-1 

代表者 

代表取締役 井福陽一 

資本金 

3億6,000万円 

主要株主 

日本ユニシス株式会社 100% 

事業内容 

木材サプライチェーンにおけるビジネスプラットフォーム、各種ICTサービスの提供 

 

※キイノクス(KIINNOX)は、日本ユニシスの商標です。

※その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。

※掲載の情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。

 

<本ニュースリリースに関するお問い合わせ>

https://www.unisys.co.jp/newsrelease_contact/

 

 

 

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