中国東方航空が国際便・リージョナル便を週1000便以上に増便へ

China Eastern

 

中国東方航空が国際線・リージョナル線を週1000便以上に増便へ

 

AsiaNet 100462(1644)

 

【上海2023年11月3日新華社=共同通信JBN】中国の民間航空部門は、2023年10月29日から始まる2023-2024年冬・春シーズンの新しいフライトスケジュールを導入しました。中国東方航空(China Eastern Airlines)は、この新しいフライトシーズンに1日当たり3076便の旅客便を運航し、座席数も1カ月あたり248億4000万旅客キロメートルに増やす計画です。一方、国際線とリージョナル線の便数は週1084便に達する見込みです。

 

中国東方航空によると、同社のフライトは新フライトシーズンに国内181路線、リージョナル6路線、海外は59路線の、国内外246のデスティネーションに向けて就航します。

 

同社は、新フライトシーズンではシャトルサービスおよび準シャトルサービスの路線数が41に達し、これら路線の1日のフライト数は約404便となることを明らかにしました。

 

また、中国東方航空は新しい国際路線の開設を継続し、今季の新フライトシーズンは国際便の以前の路線を再開する予定です。

 

中国東方航空は以下の新規路線の開設を計画しています:上海・カイロ線、上海・ビエンチャン線、杭州・オークランド線、杭州・シドニー・オークランド線、温州・マドリード線、済南・シドニー線、北京大興国際空港・羽田空港線

 

中国東方航空は以下の国際線を10月29日に再開しました:上海・サンフランシスコ線、上海・ブリスベン線、上海・長崎線、延吉・仁川線、西安・青島・仁川線、フフホト・昆明・ヤンゴン線

 

また、同航空は今年11月下旬に深セン・バンコク線、蘭州・バンコク線など、より多くの国際路線で運航を再開する予定です。

 

特記事項として、冬・春フライトシーズンには同航空の100機以上のワイドボディー機のすべてで機内Wi-Fiサービスが利用できるようになります。乗客は、フライトの全行程向けスタンダードプラン、全行程向けプレミアムプラン、会員限定の割引プランなど、ニーズに合わせてWi-Fiサービスプランを選べます。

 

中国東方航空は、乗客がフライトを通して安定した接続を確保できるようWi-Fi技術をアップグレードしました。Wi-Fiサービスが利用可能な路線では、乗客は飛行機が巡航高度に達するのを待つことなく、離陸後にインターネットに接続することができます。

 

ソース:China Eastern

 

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(画像説明:中国東方航空が国際線・リージョナル線を週1000便以上に増便へ)

 

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(画像説明:冬・春フライトシーズンの中国東方航空ワイドボディー機でのWi-Fiサービス)

 

 

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中国東方航空が国際線・リージョナル線を週1000便以上に増便へ

冬・春フライトシーズンの中国東方航空ワイドボディー機でのWi-Fiサービス

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