DFI、世界的な組み込み技術展示会で「将来の無人充電ステーション」を発表,インテル® プロセッサーの搭載により、EVの新たな充電体験を実現

DFI Inc.

【台北2024年4月9日PR Newswire=共同通信JBN】組み込み用マザーボードおよび産業用コンピューターで世界をリードするブランドであるDFIEmbedded World 2024で、電気自動車(EV)の急速な普及と、それに伴う大規模なEV充電インフラストラクチャーの必要性に対応する画期的なEV充電器アプリケーションを発表しました。第13世代インテルCore i9-13900TEプロセッサーとインテルArc A380 GPUを搭載したDFIの組み込み式ソリューションは、拡大するEV市場のエッジでAI機能を強化します。

 

 

DFIのAlexander Su社長は「DFIは仮想マシン(VM)仮想化テクノロジーを活用して、EV充電などのアプリケーション向けに、1基のインテルCPUだけで複数のオペレーティングシステムを同時に実行できる堅牢なワークロード統合プラットフォームを導入します。AIOT時代におけるユーザー体験を向上させ、持続可能性を促進するソリューションを提供できることを誇りに思います。このプラットフォームは、機能とエネルギー効率を最大化するとともに、運用を簡素化しコストを削減します。ワークロードの統合では、メンテナンスにオーバー・ジ・エア(OTA)アップデートを利用し、DFIのM.2 AキーOOBモジュールを装備しているため、導入後のメンテナンスに対する信頼性の高いアプローチを実現します」と語りました。

 

DFIのEV充電器は、Mistral 7B LLMを実行し、高速AI推論のためにインテルArc GPUのXMX AIエンジンを利用し、第13世代インテルCoreプロセッサー上の仮想マシンを通じて、EV充電コントローラー、デジタルサイネージ、決済トランザクション、インタラクティブキオスクなどの複数のワークロードを統合します。

 

インテルのネットワーク・エッジグループ担当副社長兼ビデオ・AIシティーズ担当GMであるRenu N. Navale氏は「インテルのテクノロジーは、EVの充電および輸送インフラストラクチャーのイノベーションに向けた道を切り開いています。このようなイノベーションは、持続可能性、モビリティー、スマート充電システムにおけるテクノロジーの新時代の到来をもたらします」と語りました。

 

このEV充電器は、ユーザーに数多くの機会を提供するワークロード統合プラットフォームを活用しています。AI主導の洞察力を活用することで、広告サービスプロバイダーはクライアントに比類のない価値を提供し、収益創出を促進し、競争が激化する市場で長期的な成功を促進することができます。

 

ハイライト:

 

*VMによるワークロード統合(Ubuntu/Windows/Android)

 

*第13世代インテルCore i9-13900TEプロセッサー

 

*大規模言語モデル用のインテルArc A380 GPU

 

*BenQ X-SignのCMSおよびWeilong ElectronicsのEV充電器UIを備えたLLM AI向けのDARWIN 10ポイントFHD32インチおよび21.5インチタッチパネル

 

*Partner Tech Corp.のキオスクソリューション対応製品

 

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