Tata Communications、Gartner(R)Magic Quadrant(TM)にて13年連続でリーダーの地位を維持
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ムンバイ、インド、, 2026年4月6日 /PRNewswire/ -- 世界的な通信技術のリーディングカンパニーであるTata Communicationsは、2026年Gartner® Magic Quadrant™のグローバルWANサービス部門においてリーダーに認定されたことを、誇りを持って発表します。これにより、「ビジョンの完全性(Completeness of Vision)」と「実行能力(Ability to Execute)」において13年連続で評価されたことになります。
この1年間、Tata Communicationsは高度なAIとアナリティクスを通じてネットワーク・ファブリックの再定義を継続し、金融、製造、小売、メディア、ITサービスなどの各業界にわたる世界中の企業をサポートする、コンポーザブル、高速、オンデマンド、そしてインテントベースの接続性を提供してきました。主な進歩には、以下のようなものがあります:
・IZO™ DC Dynamic Connectivity(DCはデータセンターの略)やマルチクラウド・オンデマンド接続などの新しいオプションにより、ネットワーク・オンデマンド・ポートフォリオを拡張し、企業が必要に応じてネットワークを拡張できる柔軟性を向上
・AIクラウドインフラの新たな要件に対応するため、次世代の高密度シングルモードファイバーと、800Gの大容量対応波長サービスへ投資
・戦略的パートナーのPoPを通じてグローバルカバレッジを拡大し、主要市場での迅速な展開と柔軟なサービス拡張を実現。世界各地域で信頼性の高いラストマイル接続を確保するため、現地の主要なオフネット・パートナーと協力
・セキュア・アクセス・サービス・エッジ(SASE)機能を強化し、不正なデータアップロードなどのリスクを含む、AI主導の新たな脅威に対応することで、企業環境の保護を強化
・NISTが標準化したポスト量子暗号(PQC)アルゴリズムを活用した量子安全暗号化サービスを提供する計画であり、従来の攻撃と量子攻撃の両方に対して強固なセキュリティを提供
Tata Communicationsのコアおよび次世代コネクティビティサービス担当エグゼクティブバイスプレジデント兼最高技術責任者(CTO)であるGenius Wong氏は、次のように述べました。「13年連続で評価されたことを光栄に思うとともに、お客様からの変わらぬ信頼に深く感謝しています。Tata Communicationsでは、企業がレジリエントで高性能かつインテリジェントなデジタル基盤を構築できるよう、今後もソリューションを変革し続けていきます。将来に備えた当社のレジリエントかつインテリジェントなネットワーク・ファブリックにより、企業は自信を持って拡張し、AIを活用した未来の世界で成功を収めることができます。」
Gartner免責事項
Gartner, Magic Quadrant for Global WAN Services, Gaspar Valdivia, Karen Brown, Katja Ruud, 16 March 2026.
GartnerおよびMagic Quadrantは、Gartner, Inc.および/またはその関連会社の商標です。Gartnerは、その出版物に掲載されているいかなる企業、ベンダー、製品、サービスも推奨するものではなく、また、テクノロジー・ユーザーに対し、最高格付けまたはその他の指定を受けたベンダーだけを選択するよう助言するものでもありません。Gartnerの出版物は、Gartnerのビジネスおよびテクノロジーに関するインサイト組織の意見で構成されており、事実の記述として解釈されるべきではありません。Gartnerは、明示または黙示を問わず、本出版物に関して、商品性または特定目的への適合性を含むすべての保証を否認します。
Tata Communicationsについて
Tata Groupの一員であるTata Communications(NSE:TATACOMM)(BSE:500483)は、190を超える国と地域で、今日の急成長するデジタル経済を支えるグローバルなデジタルエコシステムの実現を担う企業です。同社は信頼を基盤に、コラボレーションとコネクテッドソリューション、コアおよび次世代コネクティビティ、クラウドホスティングとセキュリティソリューション、メディアサービスを通じて、世界中の企業のデジタルトランスフォーメーションを支援しています。Fortune 500企業のうち300社が同社の顧客であり、世界の主要クラウド企業の80%にビジネスを接続しています。詳しくはwww.tatacommunications.comをご覧ください。
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将来の見通しおよび注意事項
本リリースに記載されているTata Communicationsとその見通しに関する特定の言葉や記述、およびその他の記述(Tata Communicationsの予想される財務状況、事業戦略、Tata Communicationsの事業の将来の発展、インドの一般経済に関する記述を含みます)は、将来の見通しに関する記述です。このような記述には、金融、規制、環境、業界の成長予測や動向予測など、既知および未知のリスク、不確実性、その他の要因が含まれており、Tata Communicationsの実際の結果、業績、達成状況、または業界の結果が、このような将来の見通しに関する記述によって明示または暗示されるものとは大きく異なる可能性があります。このような将来見通しに関する記述と実際の結果、業績または達成状況が大きく異なる可能性のある重要な要因には、特に以下が含まれます。すなわち、Tata Communicationsのネットワークにおけるトラフィック量を増加できないこと、顧客の需要を満たし許容可能な利益率を生み出す新製品および新サービスを開発できないこと、新製品および新サービス(音声伝送サービスを含む)を支える新技術および情報システムの商用試験を成功裏に完了できないこと、同社の一部通信サービスにおける価格圧縮の進行率を安定化または低下させられないこと、戦略的買収を統合できないこと、ならびにインドの政府の政策または規制の変更(特にTata Communicationsの業界の行政運営に関する変更)などです。さらに一般的には、インドにおける経済、事業および信用の状況も含まれます。実際の結果、業績、達成状況がこのような将来の見通しに関する記述と大きく異なる可能性のある追加的要因は、その多くがTata Communicationsの管理の及ばないものであり、Tata Communications Limitedの年次報告書に記載されているリスク要因を含みますが、これらに限定されるものではありません。
Tata Communications Limitedの年次報告書はwww.tatacommunications.comでご覧いただけます。Tata Communicationsは、将来見通しに関する記述を更新または変更する義務を負わず、またその義務を明示的に否認します。
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TATA COMMUNICATIONSおよびTATAはTata Sons Private Limitedの商標または登録商標です。
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(日本語リリース:クライアント提供)
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