共同通信グループのプレスリリース配信メディア
2026/5/18- 卵子を育てる「細胞間のかけ橋」の機能に迫る、内部構造の解明 ~卵子とその周辺細胞とのコミュニケーションを促す橋渡し構造の中に「微小管」を発見~ 詳細は早稲田大学HPをご覧ください 【発表のポイント】 ●卵巣内で、卵子とその周囲の細胞をつなぐ突起構…
早稲田大学
2026/5/15- 光と原子つなぐ新量子ゲートを提案 ~光1回の反射で完結、量子計算の誤り率を低減~ 詳細は早稲田大学HPをご覧ください 【発表のポイント】 ●重要な量子ゲートの1つである「制御変位ゲート」を、光と原子に対して実現する新たな手法を理論的に提案しました。…
2026/5/12- 日本の成人における座りすぎに伴う慢性疾患による 経済的負担は年間約2,825億円と推計 発表のポイント ●公的な全国統計情報等 ※1をもとに、人口寄与割合(PAF)※2を用いた費用推計により、座りすぎ(1日8時…
2026/5/1- 量子アルゴリズムを用いて複雑系材料開発を飛躍的に加速 ~量子回路学習の適用で高い精度の高エントロピー合金の硬さ予測を実証~ 詳細は早稲田大学HPをご覧ください 【発表のポイント】 ●量子アルゴリズムの一つである量子回路学習を用いて、複雑系材料の代…
2026/4/30- 酸素欠損を持つ岩塩型TiO・VOで4s電子を発見 ~モット絶縁体が金属化する新機構~ 詳細は早稲田大学HPをご覧ください 【発表のポイント】 ●酸素欠損を持つ岩塩型TiO・VOで酸素欠陥の周囲に遷移金属の4s電子が存在することを発見しました。 ●モットハバード型モ…
2026/4/17- 分子の「混ざり方」と「過去の状態」が振る舞いを左右 ~RNA自己複製系で生命起源に関わる新たな視点を提示~ 【発表のポイント】 ●生命の起源では、自己複製する分子と寄生的な分子が互いに影響しながら進化したと考えられていますが、それらの振る舞いを左右…
2026/4/16- 極超音速実験機のマッハ5燃焼実験に成功 ~時速約5,400 kmで飛行する極超音速機の実現に向けた貴重なデータを取得~ 詳細は早稲田大学HPをご覧ください 【発表のポイント】 ●国内初の極超音速実験機を用いたマッハ5(音速の5倍に相当する時速約5,400km)燃焼…
2026/4/13- 自然界には存在しない構造を持つ2次元酸化鉄の作製に成功 ~グラフェン/SiC界面が生み出す新物質~ 詳細は早稲田大学HPをご覧ください 【発表のポイント】 ●自然界には安定に存在しない構造を持つ2次元酸化鉄の作製に成功しました。 ●2次元物質のグラフェンと…
2026/4/6- 電解水素水が抗がん剤感受性を高める可能性を細胞実験で示唆 ~電解水素水のオートファジー制御と抗がん剤の作用に関する新たな知見~ 詳細は早稲田大学HPをご覧ください。 発表のポイント● 電解水素水が特定のがん細胞において抗がん剤に対する感受性に影響する可能…
2026/4/1- 「WASEDAものづくりプログラム・ADVANCED」第1回最終成果報告会を開催 ~ 学生の“ものづくり”を通じた社会実装型教育 ~ 詳細は早稲田大学HPをご覧ください 早稲田大学(所在地:東京都新宿区、総長:田中愛治)は、清水建設株式会社(本社:東京都中央区、代表…
2026/3/19- 光電流を従来の340倍に増幅する超小型光回路モニタを開発 ~ AIデータセンターやLiDAR向け光回路を高精度化~ 発表のポイント●シリコンフォトニクス光集積回路向けにマルチモード干渉構造を活用して、高感度化と低損失化を実現し、従来のシリコンPIN型検出器と比べ…
2026/3/18- ナノチューブ膜スタンプで細胞内液・ミトコンドリアを直接移送 ~細胞機能を最大25%向上させる新しい「細胞手術」技術を開発~ 発表のポイント●細胞内液やミトコンドリアを別の細胞へ直接移送できるスタンプシステムを開発しました。●細胞生存率約95%、物質移送…
2026/3/4- 一般民間人の健康・快適宇宙空間を実現する宇宙QOL向上を目指した研究を開始 ~JAXA・宇宙戦略基金「SX-CRANE」に私大で唯一の代表機関として採択決定~ 詳細は早稲田大学HPをご覧ください。 【発表のポイント】 ●JAXAの「宇宙戦略基金:宇宙転用・新産業シー…
2026/2/27- 3/13 【世界初】生物多様性を“見える化”する新指標「ネイチャーフットプリント」を早稲田大学が公開 ~国内20社と連携し、日本発の国際標準化を加速~ 世界的に生物多様性への対応(TNFD等)が急務となる中、企業が自然環境に与える負荷を科学的に可視化する新指標が…
2026/1/30- 分子の「長さ」で光の性質を自在に制御 ~世界最長クラスのキラル発光ヘリセン分子の系統的合成に成功~ 詳細は早稲田大学HPをご覧ください 【発表のポイント】 ●キラルならせん状分⼦である「ヘリセン」を、分⼦の⻑さを揃えて系統的に合成する新⼿法を確⽴…
2026/1/28- 高い幸福感が全死因死亡リスクの低下に関連 発表のポイント ●前向きコホート研究デザインを用いて、ウェルビーイングの一側面である幸福感と日本の成人の全死因死亡リスクの関連を検討 ●年齢、性別、社会経済的要因(教育歴、婚姻状況、経済状況)、および健康状…
2026/1/22- 体温で自動的に展開する血管ステントを開発 発表のポイント●本ステントは、冷却した状態では細く折り畳まれた形状を維持し、体内の所定位置まで安全に搬送できます。目的部位に到達した後、体温(約37℃)によりあらかじめ記憶させた拡張形状へ変形するため、外部から…
2026/1/16- AIでRNAアプタマー創薬を効率化する技術「RaptScore」を開発 ~任意のRNAアプタマーの結合活性を評価する技術で創薬を加速~ 詳細は早稲田大学HPをご覧ください 【発表のポイント】 ●RNAアプタマー※1の結合活性(作用ターゲットへのくっつきやすさ)を、コン…
2026/1/14- 眼圧を高感度に無線計測するスマートコンタクトレンズを開発~緑内障評価に有効であることを実証~ 発表のポイント●ソフトなコンタクトレンズに歪センサアンテナを搭載することに成功しました。●パリティ・時間(PT)対称性共振結合回路と無線式歪センサを統合した新回…
2025/12/12- アルツハイマー病において成体神経新生が減少するメカニズムに新たな知見 ~モデルマウスを用いた研究で明らかにになった、BMPシグナルの上昇と性差の関連~ 詳細は早稲田大学HPをご覧ください 【発表のポイント】 ●記憶に関連する脳の海馬領域では、新たな神…
2025/12/11- 発表のポイント●3分30秒の低強度運動を1回行った後に、子どもの認知機能が向上することが明らかになりました。さらに、運動後は快適度が向上するとともに、覚醒度の低下が抑えられることが示されました。5分以下の低強度運動で認知機能の向上を示した世界初の研究です…
2025/12/5- 発表のポイント●日本の子どもの体力は1980年代をピークに低下し、その後2000年頃から回復しつつありましたが、直近5年間で体力テストの得点が大きく低下しています。体力向上への効果的な対策が求められています。●本研究では、小学生の体力テストのスコア(総合スコア…
2025/12/4- 発表のポイント●中学生年代(12〜14歳)の男子サッカー選手を対象に、MRIで「片側の腰椎分離症」を確認し、体幹の深層筋と簡便にチェック可能なスクリーニングテストの特徴を調べました。●腰椎分離症(病変側)では、体幹の深層筋である「大腰筋」が対照群より約12%小…
2025/12/1- 早稲田大学バレーボール部男子ユニフォームスポンサー「豊田合成」「プログデンス」「セキュア」に決定 早稲田大学競技スポーツセンター(東京都新宿区、所長:石井 昌幸)は、本学バレーボール部(部長:上野達弘、監督:松井 泰二)男子チームのユニフォームスポン…
プレスリリースを配信する方向け
会員登録はこちら
海外プレスリリース