広報・PR用語集

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PRの現場で使われる用語を、汐留PR塾編集部がやさしく解説します。

PR・広報の基礎 収録日:2024.08.01

フリーペーパー/フリーマガジン

ふりーぺーぱー / free paper

広告収入だけで制作・無料配布される新聞。配布地域やターゲットを限定し、地域生活情報の提供が多い。雑誌タイプはフリーマガジンと呼ぶ。地域限定・ターゲット限定で効率の高い広告チャネルを提供する。

フリーペーパー/フリーマガジンの解説

「フリーペーパー」とは、広告収入だけで定期的に制作され、無料で配布されている新聞。配布地域やターゲットを限定し、地域の生活情報を提供する場合が多い。大手新聞社や地域に根ざした企業などが経営し、駅や店頭、街頭や宅配などで配布されている。雑誌タイプのものはフリーマガジンと呼ばれている。地域限定、ターゲット限定で効果的な広告を提供できる。

例えば、日本で著名なフリーペーパーである「リビング新聞」は、株式会社サンケイリビング新聞社が主婦向けに発行しているタブロイド判の生活情報誌である。創刊1971年、全国43エリアに月2〜3回発行され、女性組織レビングレディによって一般家庭に配布されている。発行部数は6,045,440部。

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