広報・PR用語集

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PRの現場で使われる用語を、汐留PR塾編集部がやさしく解説します。

PR・広報の基礎 収録日:2024.09.10

キャップ

きゃっぷ / captain

主に新聞社で使われる用語で、記者クラブや取材現場の出先で記者をまとめる現場リーダー役。デスクが本社で取材指揮を執るのに対し、キャップは現場で記者を指揮し原稿を一次チェックする。各部にデスク1人+キャップ1人が配置される構成が一般的。

キャップの解説

「キャップ」(captain)とは、主に新聞社で使われている用語。記者の一員だが、現場の最前線の記者をまとめる役割を担う。「デスク」が本社で取材を指揮するのに対して、キャップは記者クラブや取材現場などの出先で取材記者を指揮し、適切な判断を下す。記者としての経験を積み、ベテランになってくると、任されるようになる。通常、各部のデスク1人に対して、1人のキャップが配置されている。
数人の記者が配置されている警視庁記者クラブや官邸記者クラブなどでは、グループのリーダーとして記者に取材を指示したり、第一責任者として原稿をチェックしてデスクに提出したりする。

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