まちなかに市民の写真を用いたデザインの仮囲いが登場!

富山市

2012/12/13 11:05

平成24年12月13日

富山市

中心市街地に建設される複合施設の工事期間中、

仮囲いに市民の写真を用いたデザインを掲出します。

市民が「わがまち」に対する愛着や誇りを持ち、

また新しい施設への期待感を高めることを目指しています。

 富山市では、「富山シビック(※)デザインプロジェクト」として、富山市中心市街地にある西町南地区(大和百貨店跡地)における図書館や美術館が入る複合施設の工事期間中、仮囲いに市民の写真を用いたデザインを掲出します。

 このことにより、市民が「わがまち」に対する愛着・誇りを持つことや複合施設に対する市民の期待感の高揚を図ることを目指すものです。

※「シビック」とは「市民の」「市の」という意味

1.掲出期間

平成24年12月13日から平成26年秋頃まで(仮囲いの設置予定期間)

※なお、掲出は順次行われ、12月中旬に全体の掲出が完了する予定です。

2.掲出場所

西町南地区(富山市西町、大田口通り一丁目、上本町:大和百貨店跡地)の北側を中心に、約100mを予定しています。(別紙参照)

3.掲出デザイン

 平成24年3月に行われた撮影イベントに参加された市民の写真114名分を並べて配置し、新しい複合施設やこれからの富山市に対する期待感の高まりなどを表現しています。

※掲出箇所およびデザインについての詳しくは、添付ファイルをご覧ください。

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

富山シビックデザインプロジェクト デザインイメージ

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