電通、第52回D&AD賞で「デジタル・エージェンシー・オブ・ザ・イヤー」を受賞

電通

2014/5/26 15:15

第52回D&AD賞の授賞式が5月22日に英国ロンドンで行われました。同賞では、「Sound of Honda / Ayrton Senna 1989」(本田技研工業株式会社)が最高賞である「ブラック・ペンシル」を獲得しました。また、電通は単独の広告会社として、「デジタル・エージェンシー・オブ・ザ・イヤー」に輝きました。

2014年5月26日

株式会社電通

電通、第52回D&AD賞で「デジタル・エージェンシー・オブ・ザ・イヤー」を受賞

第52回D&AD賞の授賞式が5月22日に英国ロンドンで行われました。

同賞では、当社が制作に関わった作品のうち、「Sound of Honda / Ayrton Senna 1989」(本田技研工業株式会社)が最高賞である「ブラック・ペンシル」を獲得しました。また、3部門で金賞相当の「イエロー・ペンシル」を受賞しました。

その結果、電通は単独の広告会社として、「デジタル・エージェンシー・オブ・ザ・イヤー」に輝きました。

各部門での受賞は以下のとおりです。

ブラック・ペンシル (最高賞)

Crafts for Advertising (Sound Design & Use of Music for Digital Marketing) 部門

「Sound of Honda / Ayrton Senna 1989」(本田技研工業株式会社)

イエロー・ペンシル(金賞相当)

Crafts for Advertising (Sound Design & Use of Music for Digital Marketing) 部門

「Sound of Honda / Ayrton Senna 1989」(本田技研工業株式会社)

Digital Marketing (Innovative Use of Technology) 部門

「Sound of Honda / Ayrton Senna 1989」(本田技研工業株式会社)

Crafts for Design (Illustration for Design) 部門

公益財団法人 吉田秀雄記念事業財団「The Beautiful Black List」

以 上

【D&AD賞とは】

英国に本部を置く非営利団体「D&AD(British Design & Art Direction)」 が1962年に創設したD&AD賞は、審査の厳しさから世界で最も受賞が困難なデザイン・広告賞と評されています。

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