公益社団法人東京青年会議所 4月例会 『相互理解からつくる共生社会の実現』 開催のご案内

東京JC

2015/4/6 15:00

40歳までの青年経済人が集まる団体として、一番身近な共生社会である「男女性差」を切り口として注目し、その差はあくまで個性の一部として捉えて考えていくことで多様性を理解します。理解したことで相手をリスペクトするようになり、リスペクトし合うことで相互理解が促進されます。その実現を目的として開催いたします。

2015年4月6日

公益社団法人 東京青年会議所

公益社団法人東京青年会議所 4月例会 『相互理解からつくる共生社会の実現』~思考プロセス、行動原理の違いを相互理解し、より良い共生社会を築こう~ 開催のご案内

謹啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。日頃より当会議所の活動にご理解とご協力を賜わり、厚く御礼申し上げます。

私ども公益社団法人東京青年会議所は、東京23区で1つの青年会議所を構成しており、教育・経済・国際などを中心とした多くの分野における社会貢献運動を行っており、構成員は25歳から40歳の青年経済人となります。代表的な活動として、青少年の健全育成と地域コミュニティの活性化を趣旨とした「わんぱく相撲大会」の開催や選挙に対する意識向上を目的とした「公開討論会」の開催、青年を対象とした国際交流事業などを行っています。なお、日本国内の青年会議所は全国に696以上あり、全国3万7千名以上のメンバーが地域への社会貢献を目的とし、日々活動しております。

本例会では、我々青年経済人が会社や社会で接している個性、男女の考え方の違いを入り口とし、その多様性を相互理解する事で豊かな共生社会の実現を目指します。20代から30代の子育て世代が集まる団体として、一番身近な共生社会である「男女性差」を切り口として注目し、その差はあくまで個性の一部として捉えて考えていくことで多様性を理解します。理解したことで相手をリスペクトするようになり、リスペクトし合うことで相互理解が促進されます。その実現を目的として開催いたします。そして相互理解というアプローチが必要不可欠だと認識し行動すれば、すべての人が共生していけると考えます。

講師として、脳科学評論家 澤口俊之氏と杉尾秀哉氏をお迎えして開催させていただきます。

ご多用の折、恐縮ではございますが、万障お繰り合わせの上、何卒ご参加賜りますようお願い申し上げます。

                                                    謹白

開催概要

1.日時・場所

2015年4月14日(火) 19:00 開会 21:00 閉会

有楽町朝日ホール  東京都 千代田区有楽町2-5-1有楽町マリオン11F

2.事業目的

自分と他者の様々な違いを認識し、共生社会形成に繋がる相互理解を実現すること

3.企画内容

1,社会背景から我々が本例会を行うに至る経緯を映像で放映。

2,脳科学評論家 澤口俊之氏による講演。性差について、科学的な視点で掘り下げる。

3,有識者とJCメンバーによるパネルディスカッション

4,杉尾秀哉氏による「男女共同参画・多様性を認め合う社会」をテーマとした講演

5,委員会からの提案

主催 :公益社団法人東京青年会議所

主管 :公益社団法人東京青年会議所 共生社会推進特別委員会

副主管:公益社団法人東京青年会議所 なでしこ会議

後援 : 一般社団法人ジャパンダイバーシティネットワーク

■ お問い合わせ先

公益社団法人 東京青年会議所 事務局

〒102-0093 東京都千代田区平河町2-14-3 青年会議所会館2階

電話:03-5276-6161 FAX:03-5276-6160 東京JCHP:http://tokyo-jc.or.jp/

担当者:公益社団法人東京青年会議所 理事・共生社会推進特別委員会 委員長 飯塚 智貴

■ お問い合わせフォーム:https://tokyo-jc.or.jp/contact

以上

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