13-18歳の全ての学生に世界的な科学と数学のビデオコンテストへの参加を呼び掛け

ブレークスルー賞

2016/9/2 11:42

13-18歳の全ての学生に世界的な科学と数学のビデオコンテストへの参加を呼び掛け

AsiaNet 65546(1065)

【サンフランシスコ2016年9月1日PR Newswire=共同通信JBN】

ブレークスルー賞の「ジュニア・チャレンジ」、2016年10月10日までに独創的な科学ビデオの提出の呼び掛けを開始

教育賞の40万ドルは、科学的、数学的なアイデアを生活にもたらす独創的な学生のビデオに授与される

ブレークスルー賞財団(Breakthrough Prize Foundation)は1日、生命科学、物理学、数学の基本概念に関する創造的思考を引き出すことを目的とした世界の学生の科学・数学大会である毎年恒例の第2回ブレークスルー・ジュニア・チャレンジ(Breakthrough Junior Challenge)の開催を発表した。

ブレークスルー賞(Breakthrough Prize)の共同創設者であるプリシラ・チャン博士は「ブレークスルー・ジュニア・チャレンジは次世代の科学者やリーダーに対し、われわれみんなが斬新で新鮮な方法で科学原理を理解するのを支援するよう奨励する。われわれは世界中の学生がブレークスルー・ジュニア・チャレンジに参加することを希望しており、私は彼らの素晴らしい研究を見ることを楽しみにしている。われわれが昨年学んだように、これらの学生の優れた見方と革新的な思考は、われわれみんなに日常生活における複雑な科学原理の重要性について教えることができる」と語った。

ブレークスルー・ジュニア・チャレンジの開催を発表するチャン博士のビデオは、こちらのブレークスルー・ジュニア・チャレンジ・ローンチ・ビデオ(Breakthrough Junior Challenge Launch Video)(https://www.youtube.com/watch?v=LIdpYSFWGsc&feature=youtu.be )で閲覧できる。

世界中の国々の13歳から18歳までの学生は、生命科学、物理学、数学における概念または理論を解説するオリジナルのビデオ(長さ最大5分)を創るよう求められている。この提出物は、最も魅力的、啓発的、想像的な方法で複雑な科学的アイデアを伝える学生の能力において審査される。提出の締め切りは2016年10月10日である。学生はwww.breakthroughjuniorchallenge.org で参加登録しなければならない。

優勝者1名が表彰され、25万ドルの奨学金を授与される。優勝の学生を鼓舞した科学教師は5万ドルを獲得する。優勝者の学校も10万ドル相当の最先端の科学実験室を授与される。

ブレークスルー・ジュニア・チャレンジは、今年は新たに「一般投票」(Popular Vote)コンテストを取り入れる。全ての準決勝出場者のビデオが一般公開のため、ブレークスルー賞の公式Facebookページに掲載され、最も多くの「いいね!」を受け取ったビデオは「一般投票」得点王を宣言される。「一般投票」得点王は決勝ラウンドに自動的に配置され、総合的なチャレンジの優勝者になる可能性がある。

昨年の優勝提出作品は、米オハイオ州のノースロイヤルトン・ハイスクールの18歳のライアン・チェスター氏からのものだった。「特殊相対性理論を理解するためのいつかの冷静な方法と、それが時間について意味するもの」(Some Cool Ways to Understand the Special Theory of Relativity and What It Means About Time)(https://www.youtube.com/watch?v=umLcFAI5SZg )という題名のチェスター氏のビデオは、アルバート・アインシュタインの特殊相対性論を探究しており、審査員はその機知、明晰さ、独創性に注目した。そのビデオは世界的な魅力があり、400万近いオンラインでの閲覧を受けた。ライアン(チェスター)氏は9月にハーバード大学に入学する。

チェスター氏は「ブレークスルー・ジュニア・チャレンジの優勝は、特に大学の選択肢を切り開くことによって、私の人生を変えた。私は、もともとはオハイオの州立学校に行くつもりだった。それは最も手の届く選択肢だった。チャレンジで優勝した後、どの大学も手が届くようになった。私は今、以前は考えもしなかったハーバードに行くつもりだ。現在の参加者に対する私のアドバイスは、確実にあなたの研究をすることである。そのトピックを必要以上に理解しているか確認し、どんなユーモアでも加えたら良い」と語った。

同大会は2015年においては、米国、インド、メキシコ、カナダ、英国、オーストラリア、中国、日本、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、ブラジル、タイ、トルコ、ベトナム、ノルウェー、フランス、イスラエル、ペルーを含む計86カ国から2000以上の有資格の応募を受理した。

ブレークスルー・ジュニア・チャレンジの審査員で作家、教育者のルーシー・ホーキング氏は「ブレークスルー・ジュニア・チャレンジは世界のその他のどの学生コンペとも異なっており、初年度に示された圧倒的に肯定的な反応がそれを証明している。2000人以上の学生が本当に独自の思慮深いビデオを提出した。私は、次の組が考えつくものを早く見たくてたまらない。私は、昨年の優勝者であるライアン・チェスター氏の成長を見て非常に喜び、また、今年の参加者が創り出すものを見ることに非常に興奮している。私は再度、審査委員会に加わることを名誉に思う」と語った。

今年のブレークスルー・ジュニア・チャレンジ(https://breakthroughjuniorchallenge.org/ ) の優勝者は、シリコンバレーでのブレークスルー賞の授賞式で表彰される。全国でテレビ放映されるショーの間に、優勝の学生とその教師が発表され、1位の映画が贈呈される。その詳細は後日、発表される。

科学知識の専門家で元宇宙飛行士、そして、われわれの太陽系を超えて他の星に旅する人間の能力が次の100年以内に存在することを保証する独立の世界的なイニシアチブである100年宇宙船の船長のメイ・ジェミソン博士は「学生が重要な科学的、数学的概念を明確にし、関連性があるようにし、一般社会に関与しているようにするビデオを創ることを要求されるとき、科学は全体として、誰にとってもより利用しやすくなる。これは、誰が『科学する』ことができ、そうすべきであるかに関する概念を分かりやすく説明するのに役立つ。科学の利用可能性、一体性、非神秘化は、科学教育・知識の向上に対する私の長年にわたるコミットメントにとって重要であり、私はブレークスルー・ジュニア・チャレンジの審査員であることに特に興奮している」と語った。

最終選考のビデオ応募作品は、ブレークスルー賞の受賞者をはじめ、パートナー組織のKhan Academyの科学、技術、教育界のリーダーによって審査される。ビデオ出品を創作し、プロデュースすることに加え、学生は仲間学生の応募作品を仲間同士による評価にも参加する機会もある。

Khan Academyのサル・カーン創設者は「ブレークスルー・ジュニア・チャレンジで今年もブレークスルー賞と提携できることを誇りに思う。複雑なコンセプトを明確かつ魅力的にビデオで説明することは、精通度を実証するとともに、ほかの人が課題を理解し好きになることにも役立つ」と語った。

ブレークスルー・ジュニア・チャレンジは、マーク・ザッカーバーグ氏とプリシラ・チャン、ユーリ&ジュリア・ミルナー両氏からブレークスルー賞財団を通じ、Silicon Valley Community Foundationのマーク・ザッカーバーグ氏の基金からの助成金、およびMilner Global Foundationの助成金に基づいて資金提供を受けた。

ブレークスルー・ジュニア・チャレンジ(https://breakthroughjuniorchallenge.org/ )は、(1)若者の科学および科学原理の知識を育成し、それを実証する(2)この分野における刺激を生み出す(3)STEM専門職の選択を支援する(4)基礎科学の主要概念に関する社会全般の創意と関心を喚起する-ための世界的なイニシアチブである。

▽ブレークスルー賞について

ブレークスルー賞はセルゲイ・ブリンとアン・ウォジツキ、ジャック・マーとキャシー・チャン、マーク・ザッカーバーグとプリシラ・チャン、ユーリ&ジュリア・ミルナーの各氏によって創設され、生命科学、物理、数学の分野で優れた業績を毎年表彰する賞である。同賞は科学者を表彰し、科学を職業として究める興奮を生み出すことを目的としている。各賞の受賞者は、これまでの受賞者から成るそれぞれの選考委員会によって選ばれる。2014年11月、創設者であるユーリ・ミルナー氏とマーク・ザッカーバーグ氏の2人は、物理賞における既存のニューホライズン(New Horizon)と合わせて有望な数学者のために数学賞のニューホライズンを発表した。

ブレークスルー賞に関する詳細はウェブサイトwww.breakthroughprize.org を参照。

▽パートナー

Khan Academyは501(c) 3で規定された非営利団体で、あらゆる場所にいるすべての人に対して無料の世界クラス教育を提供することを使命としている。われわれは、あらゆる年齢の学生が最高の教育コンテンツに無料で無制限にアクセスすべきであり、それぞれのペースに従ってこのコンテンツを摂取し、マスターすることができると確信している。さらにわれわれは、インテリジェントなソフトウエア開発、ディープデータ分析、直感的に操作可能なユーザーインターフェースを活用して、世界中の学生と教師に対しこれらの教育資源をより効果的に提供できる素晴らしい機会があると考える。われわれのコンテンツライブラリーは、幼稚園から初期の大学生向けの数学、生物学、化学、物理、経済、金融、歴史までの幅広い学習教材をカバーしている。われわれは3700万人以上の登録学生を擁し、7億以上のレッスンと48億5000万の練習問題を提供してきた。詳細はウェブサイトvisit www.khanacademy.org を参照。

優勝学生の学校のためのブレークスルー賞の実験室は、Cold Spring Harbor Laboratory(CSHL)と提携し、CSHLが設計した。1890年に創設されたCSHLは、現代の生物医学研究と教育を形成した。そのニューヨーク・キャンパスは1100の教授、学生、雇員を擁し、世界中に知られた会議や講座で1万2000人以上の客員研究員を毎年受け入れている。CSHLのDNA Learning Centerは、分子遺伝学と教師トレーニングにおける学生実験教室の世界最大のプロバイダーである。DNA Learning Centerが開発した教材および手法は、受賞歴のある20以上の教育ウェブサイトを通じて無料でアクセスできる。DNA Learning Centerの教育部門にはアカデミックな出版ハウス、科学政策シンクタンク、生命科学の大学院課程もある。

ブレークスルー・ジュニア・チャレンジはナショナルジオグラフィックと提携し、世界中の科学および数学に情熱がある人、教育者、学生に手を差し伸べている。National Geographic Channels USはナショナルジオグラフィックとFox Cable Networksのジョイントベンチャーである。このChannelsは、この使命を直接支援するスマートで革新的な番組作成、利益によって、探検、保護、教育に対するナショナルジオグラフィック協会のコミットメントに寄与している。

コンペの規則、ビデオ応募に関するガイドライン、質問に関する詳細は以下のウェブサイトを参照。

www.breakthroughjuniorchallenge.org

ソース:Breakthrough Prize

▽報道関係問い合わせ先

Janet Wootten

jwootten@rubenstein.com

Direct: 212-843-8024

Kristen Bothwell

kbothwell@rubenstein.com

Direct: 212-843-9227

Calling All Students Ages 13-18 Years Old to Participate in Global Science and Math Video Contest

PR65546

SAN FRANCISCO, Sept. 1, 2016 /PRNewswire=KYODO JBN/ --

         Breakthrough Prize "Junior Challenge" Opens Call for Original

               Science Video Submissions through October 10, 2016

          $400,000 in educational prizes to be awarded for an original

        student video bringing scientific and mathematical ideas to life

The Breakthrough Prize Foundation announced today the launch of its second

annual Breakthrough Junior Challenge, a global student science and mathematics

competition designed to inspire creative thinking about fundamental concepts in

the life sciences, physics or mathematics.

"The Breakthrough Junior Challenge encourages the next generation of scientists

and leaders to help us all see scientific principles in new, fresh ways," said

Breakthrough Prize co-founder Dr. Priscilla Chan. "We hope students from around

the world will take part in the Breakthrough Junior Challenge, and I'm looking

forward to seeing their incredible work.  As we learned last year, these

students' unique perspectives and innovative thinking can teach us all about

the importance of complex scientific principles in our daily lives."

A video of Dr. Chan launching the Breakthrough Junior Challenge can be viewed

here: Breakthrough Junior Challenge Launch Video (

https://www.youtube.com/watch?v=LIdpYSFWGsc&feature=youtu.be ).

Students ages 13-to-18 from countries across the globe are invited to create

original videos (up to five minutes in length) that illustrate a concept or

theory in the life sciences, physics or mathematics. The submissions will be

judged on the students' ability to communicate complex scientific ideas in the

most engaging, illuminating, and imaginative ways. The deadline for submissions

is October 10, 2016. Students must register to participate at

www.breakthroughjuniorchallenge.org.

One winner will be recognized and awarded a $250,000 scholarship. The science

teacher who inspired the winning student will win $50,000. The winner's school

will also receive a state-of-the art science lab valued at $100,000.

New this year, the Breakthrough Junior Challenge will incorporate a "Popular

Vote" contest. All semifinalist videos will be posted for public viewing on the

official Breakthrough Prize Facebook page, and the video that receives the most

"likes" will be declared the "Popular Vote" top scorer. The "Popular Vote" top

scorer will receive automatic placement into the finalist round, and will be in

the running for overall challenge winner.

Last year's winning submission was from 18-year-old Ryan Chester, of North

Royalton High School, Ohio. Ryan's video, titled "Some Cool Ways to Understand

the Special Theory of Relativity and What It Means About Time," (

https://www.youtube.com/watch?v=umLcFAI5SZg ) explored Albert Einstein's theory

of special relativity and was noted by judges for its wit, clarity and

creativity.  The video had global appeal, and received close to four million

online views.  In September, Ryan will enroll at Harvard University.

"Winning the Breakthrough Junior Challenge changed my life, especially by

opening up options for college. Originally, I was going to go to a state school

in Ohio. That was the most affordable option. After winning the Challenge, any

college became affordable. Now I am going to Harvard, which before I had never

even considered," said Chester. "My advice to current participants would be to

definitely do your research.  Make sure you understand the topic better than

you need to.  And add any kind of humor."

In 2015, the competition received more than 2,000 qualified applications from a

total of 86 countries, including the United States, India, Mexico, Canada, the

United Kingdom, Australia, China, Japan, the United Arab Emirates, Saudi

Arabia, Brazil, Thailand, Turkey, Vietnam, Norway, France, Israel, and Peru.

"The Breakthrough Junior Challenge is unlike any other student competition in

the world, and the overwhelmingly positive responses demonstrated during its

inaugural year prove just that," said Breakthrough Junior Challenge judge,

author and educator Lucy Hawking. "More than 2,000 students submitted truly

unique and thoughtful videos, and I cannot wait to see what the next class

comes up with. I am so delighted to see the progress of last year's winner,

Ryan Chester, and am very excited to see what this year's entrants produce. I'm

honored to once again join the judging panel."

This year's Breakthrough Junior Challenge (

https://breakthroughjuniorchallenge.org/ ) winner will be recognized at the

Breakthrough Prize awards ceremony in Silicon Valley. The winning student and

his or her teacher will be announced and the first-place film will be presented

during a nationally televised show, details of which will be announced at a

later date.

"When students are challenged to create videos that make important scientific

and mathematical concepts clear, relevant and engaging to the general public,

science overall becomes more accessible to everyone.  And this helps demystify

the notions around who can and should be "doing science," said Dr. Mae Jemison,

science literacy expert, former astronaut, and Principal, 100 Year Starship, an

independent global initiative to ensure that the capabilities for human travel

beyond our solar system to another star, exist within the next 100 years.  "I

am particularly excited to be a judge for the Breakthrough Junior Challenge

since accessibility, inclusion and demystification of the sciences are

fundamental to my longstanding commitment to improving science education and

literacy."

The short-listed video submissions will be reviewed by Breakthrough Prize

laureates and other leaders in science, technology, and education from partner

organization The Khan Academy. In addition to creating and producing their own

video entries, students will also have the opportunity to participate in the

peer-to-peer scoring of fellow students' submissions.

"We're proud to partner with the Breakthrough Prize on the Breakthrough Junior

Challenge again this year," said Khan Academy founder Sal Khan. "Creating a

clear and engaging video explanation of a complex concept is a great way to

demonstrate mastery and to help others understand and love the subject too."

Breakthrough Junior Challenge is funded by Mark Zuckerberg and Priscilla Chan,

and Yuri and Julia Milner, through the Breakthrough Prize Foundation, based on

a grant from Mark Zuckerberg's fund at the Silicon Valley Community Foundation

and a grant from Milner Global Foundation.

Breakthrough Junior Challenge ( https://breakthroughjuniorchallenge.org/ ) is a

global initiative to develop and demonstrate young people's knowledge of

science and scientific principles; generate excitement in these fields; support

STEM career choices; and engage the imagination and interest of the

public-at-large in key concepts of fundamental science.

The Breakthrough Prize

Founded in 2012 by Sergey Brin and Anne Wojcicki, Yuri and Julia Milner, and

Mark Zuckerberg and Priscilla Chan, the Breakthrough Prize is an annual award

honoring outstanding achievements in life sciences, physics and mathematics.

The prize aims to celebrate scientists and generate excitement about the

pursuit of science as a career. Laureates of each prize are chosen by the

respective Selection Committee comprised of previous recipients of the prize.

In November 2014, two of its founders, Yuri Milner and Mark Zuckerberg,

announced the New Horizons in Mathematics Prize for up-and-coming

mathematicians, to run alongside the existing New Horizons in Physics Prize.  

For more information on the Breakthrough Prizes: www.breakthroughprize.org.

Partners

The Khan Academy is a 501(c) 3 nonprofit on a mission to provide a free,

world-class education for anyone, anywhere. We believe that students of all

ages should have free, unlimited access to the best educational content and

that they should be able to consume and master this content at their own pace.

In addition, we believe that there are incredible opportunities to use

intelligent software development, deep data analytics, and intuitive user

interfaces to more effectively present these educational resources to students

and teachers around the world. Our content library covers a wide range of

topics, from kindergarten to early college math, biology, chemistry, physics,

economics, finance, and history. We have over 37 million registered students

and have delivered over 700 million lessons and 4.85 billion exercise problems.

For further information, visit www.khanacademy.org.

The Breakthrough Prize Lab for the winning student's school is designed by and

in partnership with Cold Spring Harbor Laboratory (CSHL). Established in 1890,

CSHL has shaped contemporary biomedical research and education. Its New York

campus boasts 1100 faculty, students and employees and hosts over 12,000

visiting scientists each year for world-renowned conferences and courses.

CSHL's DNA Learning Center is the world's largest provider of student lab

instruction in molecular genetics and teacher training. Materials and methods

developed by the DNA Learning Center are accessible for free through more than

20 award-winning educational websites. The Laboratory's education arm also

includes an academic publishing house, a science policy think tank and a

graduate program in biological sciences. Visit www.cshl.edu.

The Breakthrough Junior Challenge has also partnered with National Geographic

to help reach science and math enthusiasts, educators, and students around the

globe.  The National Geographic Channels US are a joint venture between

National Geographic and Fox Cable Networks. The Channels contribute to the

National Geographic Society's commitment to exploration, conservation and

education with smart, innovative programming and profits that directly support

its mission.  

Contact

For more information, including competition rules, video submission guidelines

and queries,

go to: www.breakthroughjuniorchallenge.org.

SOURCE Breakthrough Prize

CONTACT: For press inquiries only, please contact: Janet Wootten,

jwootten@rubenstein.com Direct: +1-212-843-8024; Kristen Bothwell,

kbothwell@rubenstein.com Direct: +1-212-843-9227

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