ジャガーがIペース・コンセプトカーで衝撃を与える

ジャガーランドローバー

2016/11/16 10:30

ジャガーがIペース・コンセプトカーで衝撃を与える

AsiaNet 66547

ロサンゼルス(米国)、2016年11月15日/PRニュースワイヤ/ --

世界初のバーチャルリアリティー体験を通してジャガー(Jaguar)が初の電気自動車を発表

・ジャガーがたった一つの電気パッケージにスーパーカーの外見、スポーツカーの性能、SUVのスペースを実現、常識をくつがえしました。

・500キロ(NEDCサイクル)以上の範囲、高速充電90kWhバッテリーを備え、約4秒で時速60マイルまで加速する長距離スプリンター

・ツイン電気モーターがトルク700Nm、400PSを発生する、ドライバーに焦点を合わせた全輪駆動性能

・ジャガーは、これまでの電気自動車には見られなかった精密で機敏な走行性能の製品、Iペースが2018年に公道を走行できるようになると発表しています。

・世界初の大陸横断ライブVR発表の体験が、世界をリードするHTCバイブ(HTC VIVE)(TM)やデル・プレシジョン(Dell Precision)の技術を使用したIペース・コンセプトを探るユニークなバーチャルの世界へ観客を連れて行きます。

・ジェームズ・コーデン、ミシェル・ロドリゲス、ミランダ・カー、デヴィッド・ギャンディなどジャガーのファン、ゲスト、顧客がこのユニークなバーチャルの世界の制作に参加しました。

・最初のオーナーになるには、jaguar.comにアクセスして、「I want one」のボタンをクリックしてください。

発表のハイライトをご覧になるにはこちらをクリック、ジャガーIペース・コンセプト(Jaguar I-PACE Concept)と他のVRアセットの詳細はmedia.jaguar.comにアクセスしてください。

ジャガーIペース・コンセプトカーは、ジャガーの新時代の幕開けです。これは来年発表、2018年発売になるジャガーIペースの製品プレビューです。顧客はここでjaguar.comに登録して、最初のオーナーになれます。

    (写真: http://photos.prnewswire.com/prnh/20161111/438236 )

     (写真: http://photos.prnewswire.com/prnh/20161111/438237 )

     (写真: http://photos.prnewswire.com/prnh/20161111/438238 )

ジャガーのエンジニアリングとデザインの各チームは、印象的なデザインに合わせて、これまでの常識を破る特別仕様の電気構造を作り出しました。その結果、妥協のない高性能な5人乗りスポーツカーとSUVの性能が一体になりました。

デザイン部長のイアン・カラムは、次のように述べました。「Iペース・コンセプトは次世代の電気自動車のデザインを象徴しています。美しいインテリアと、ドラマチックで未来を見据えたキャブ・フォワードのデザイン・・・正真正銘のジャガーのDNA、電気技術、現代の職人技からなる製品です」

「本日のバーチャルリアリティーの発表はまた、技術の新境地を開き、コンセプトカーのハイテクの本質を形にするものです。わが社はあるコンセプトカーを用意しており、発表のためにLAにあります。VRのおかげで初めて、可能な限り没入できる方法でこれを世界中と共有できるようになりました」

このユニークで世界初の「ソーシャルVR」の発表は、これまでの同種のVRイベントでは最大のライブだと考えられています。終日300人以上のゲストが特別に作られた生き生きしたバーチャル空間に運ばれ、そこにはこの車のクリエーターであるイアン・カラムとイアン・ホーバンの2人が映し出されていました。

ロサンゼルスとロンドンのVRハブからトップスターのミシェル・ロドリゲス、ミランダ・カー、ジェームズ・コーデン、デヴィッド・ギャンディら66人のゲストたちが、デル・プレシジョンのワークステーションを備えたHTCバイブ・ビジネスエディション(Vive Business Edition)のヘッドセットを使ってコンセプトカーに乗り、他の参加者とライブで交流しました。ゲストたちはコンセプトのバーチャルのシートに『座り』、自身の周囲にコンセプトが1つずつ組み立てられていく中、ベニスビーチの360度ビューを眺め、眼前のバーチャル砂漠を渡るIペース・コンセプトのレースを見ました。

ジャガーランドローバーのウォルフガング・ジーバート博士は、「これは白紙の状態から設計された妥協のない電気自動車です。わが社は新しい構造を開発し、利用可能な最善の技術のみを選んだのです」と述べました。

Iペース・コンセプトは、電気のドライブ体験を転換し、ジャガーを有名にしているドライバーに焦点を合わせた性能とレスポンスを提供します。このため、Iペースでは、前後の車軸に電気モーターを備えました。総出力はFタイプSVRのトルクと同じく400PS、トルク700Nmで、約4秒で時速ゼロから60マイルに加速します。高速充電では、典型的な50KW DCの公共充電ネットワーク使用の場合わずか2時間少々でフル充電でき、220マイルを走行するのに十分です。

バーチャルリアリティー体験ではまた、参加者がジャガーIペース・コンセプトの前後の座席に座って美しいインテリアを探り、隠れたディテールや特色を発見することができます。

イアン・カラムは、「Iペース・コンセプトのインテリアは美しい高級素材を使い、かたくなに細部にまで注意を払って仕上げてあります。広く見晴らしの良いガラス屋根から美しく仕上げられたスポーティーなシートまで、すべてが英国の職人技の特徴を備えています」と述べました。

著名なVRの監督、アレクサンダー・ホートンがクリエイティブ・ディレクターを務めました。参加者は自分の周りに車が組み立てられ、こちらに向かって走ってきて、他の惑星から地球に落ちるように見えるのを体験しました。これは、画期的なジャガーの未来を見据えた本質を明示しています。

新しい刺激的なVRプラットフォームは、社会的相互交流と司会者によるライブ放送を一つのVRの世界にして、これまでにない新境地を開き、LAとロンドンの両グループが通信、相互交流できるようにました。

発表のVRコンテンツは現在、消費者が自宅でIペース・コンセプトを体験できるジャガー専用アプリ、バイブポート(Vive Port)でご覧になれます。

ジャガーはVRをリードするHTC、コンピューターのエキスパートであるデル(Dell)、クリエイティブ・エージェンシーのリワインド(ReWind)およびイマジネーション(Imagination)と協力して、世界最大のグローバルなコネクテッドVR体験を作り出しました。

HTCのバーチャルリアリティーB2B/ビジネス開発担当副社長、エルベ・フォンテーヌは、次のように述べました。「ジャガーランドローバーはその革新精神で知られていますので、バイブ・ビジネスエディションでバーチャルリアリティーのパートナーになり、協力して同社の新製品に命を吹き込むのを楽しみにしています。映画製作技術とバイブのルームスケールVR技術をミックスしたIペース・コンセプトのVR体験は、驚くほど高レベルの没入感を提供し、我われが知っている伝統的な新車発売のイメージを刺激的に作り替えました」

デル・プレシジョンの副社長兼統括マネージャー、Rahul Tikooは、次のように話しました。「デルは長くVRに関わっており、VRの将来に向けて最適化したソリューションを紹介するまでにわが社のビジネスを進化させてきました。VRで設計、紹介されるジャガーIペース・コンセプトは、VR技術で可能になる驚異的な革新と、最終的には業界を変革することになる可能性とを強化します」

イマジネーションの自動車責任者、ロス・ウィーラーはこう話しました。「歴史上はじめて、グローバルな自動車ブランドが新型車発表に完全没入型VRを使いました。この公開は、これまでに目撃したことのない新型車体験のかなたに人を連れて行き、世界中の人々をリアルタイムでつなぎ、車内に完全に没入させ、ジャガー初の電気自動車の体験をライブで共有し合えるようにします」

「ジャガーは最先端技術をこのように利用して、豊かで消費者にとって有益な体験を作り出しました。これは明らかに、自動車ブランドが新型自動車を顧客に紹介する方法の未来を塗り替えたのです」

コンセプトは、2016ロサンゼルス・オートショーで初めてフィジカルに公の場に姿を現表します。

全車のプレスキットを含むジャガーIペース・コンセプトの詳細情報は、http://www.media.jaguar.com/ でご覧になれます。

バーチャルと現実世界をミックスした「複合現実感」アセットなど、他のアセットも入手可能です。

編集者への注

HTCバイブ(TM)について

バイブは、HTCとバルブ(Valve)がバーチャル世界への完全没入のために開発した、この種で初のバーチャルリアリティー・プラットフォームです。ルームスケールVRと等身大の相互交流のために一から設計したバイブは、画期的な技術とクラス最高のコンテンツでVRのすべてを実現します。バイブは、2015年の公開以来65以上の賞を受賞、批評家からも幅広い評価を得ています。詳細は、http://www.VIVE.com をご覧ください。

情報源:ジャガーランドローバー

(日本語リリース:クライアント提供)

Jaguar Electrifies With I-PACE Concept Car

PR66547

LOS ANGELES, Nov.15, 2016 /PRNewswire=KYODO JBN/ --

- First Jaguar Electric Vehicle Revealed Through a World First Virtual Reality

Experience  

- Jaguar tears up the rule book creating a concept with supercar looks, sports

car performance and SUV space, in one electric package

- A long distance sprinter that accelerates to 60 mph in around 4 seconds, with

a range of more than 500km (NEDC cycle) and rapid charging of 90kWh battery

- Driver-focused all-wheel-drive performance from twin-electric motors

generating 700Nm of torque and 400PS

- Jaguar confirms production I-PACE will be on the road in 2018, with precise,

agile driving dynamics as yet unseen on an electric vehicle

- World-first, live cross-continent VR reveal experience transports audience

into a unique virtual world to explore the I-PACE Concept using tech from

world-leaders HTC VIVE(TM) and Dell Precision

- Jaguar fans, guests and customers, including James Corden, Michelle

Rodriguez, Miranda Kerr and David Gandy joined the car's creators in this

unique virtual world

- To be one of the first owners go to jaguar.com and click the 'I want one'

button

Click here

[http://www.digitalnewsagency.com/stories/10381-jaguar-electrifies-with-i-pace-c

oncept-car] to watch the reveal highlights and for full details of the Jaguar

I-PACE Concept and further VR assets visit media.jaguar.com

The Jaguar I-PACE Concept car is the start of a new era for Jaguar. This is a

production preview of the Jaguar I-PACE, which will be revealed next year and

on the road in 2018. Customers can register now at jaguar.com to be one of the

first I-PACE owners.

     (Photo: http://photos.prnewswire.com/prnh/20161111/438236)

     (Photo: http://photos.prnewswire.com/prnh/20161111/438238)

     (Photo: http://photos.prnewswire.com/prnh/20161111/438237)

Jaguar's engineering and design teams have torn up the rule book to create a

bespoke electric architecture, matched with dramatic design. The result is

no-compromise smart, five seat sports car and a performance SUV in one.

Ian Callum, Director of Design, said: "The I-PACE Concept represents the next

generation of electric vehicle design. It's a dramatic, future-facing

cab-forward design with a beautiful interior - the product of authentic Jaguar

DNA, electric technology and contemporary craftsmanship.

"Our virtual reality reveal today has pushed technology boundaries as well, and

captures the hi-tech essence of the concept car. We only have one concept car

and it is in LA for the reveal. For the first time, VR has allowed us to share

it across the globe in the most immersive way possible."

This unique and world-first 'social VR' reveal is believed to be the largest

live and connected VR event of its type to date. Throughout the day more than

300 guests were transported into a specially created life-like virtual space,

into which, two of the car's creators, Ian Callum and Ian Hoban were projected.

From VR hubs in Los Angeles and London, groups of 66 guests including A-list

stars Michelle Rodriguez, Miranda Kerr, James Corden and David Gandy, used HTC

Vive Business Edition headsets, powered by Dell Precision workstations, to put

themselves inside the concept car and interact live with other participants.

Guests 'sat' on the concept's virtual seats, had a 360[0] view of Venice Beach

as the concept was built piece by piece around them, and saw the I-PACE Concept

race towards them across a virtual desert.

Dr Wolfgang Ziebart, Jaguar Land Rover, said: "This is an uncompromised

electric vehicle designed from a clean sheet of paper: we've developed a new

architecture and selected only the best technology available."

The I-PACE Concept transforms the electric driving experience and offers the

driver-focused performance and response Jaguar is renowned for. To help deliver

this, the I-PACE has electric motors on the front and rear axles. Their

combined output is 400PS and 700Nm of torque - the same torque rating as the

F-TYPE SVR, accelerating from 0-60mph in around four seconds. For rapid

charging, using a typical public 50 KW DC charging network, a full charge will

take just over 2 hours - enough to deliver more than 220 miles range.

The virtual reality experience also allowed participants to sit in the front

and rear of the Jaguar I-PACE Concept and explore the beautiful interior,

discovering hidden details and features.

Ian Callum said: "The interior of the I-PACE Concept is finished with

beautiful, premium materials and an unwavering attention to detail. From the

expansive panoramic glass roof to the sporting, beautifully finished seats,

every feature bears the hallmark of British craftsmanship."

Renowned VR Director, Alexander Horton, led the creative direction.

Participants experienced the car being built around them, speeding towards them

and appearing to fall to Earth from another planet - clearly signalling the

future-forward nature of the revolutionary Jaguar.

The new and exciting VR platform pushed the boundaries further than ever

before, with the inclusion of social interaction and a live presenter broadcast

into a single VR world, so groups in both LA and London were able to

communicate and interact with one another.

The VR content from the reveal will now be available on Vive Port through a

dedicated Jaguar app allowing consumers to experience the I-PACE Concept at

home.

Jaguar joined forces with VR leaders HTC, Computer experts Dell and Creative

agencies ReWind and Imagination to create the world's largest, global,

connected VR experience.

Herve Fontaine, Vice President Virtual Reality B2B and Business Development at

HTC said: "Jaguar Land Rover is renowned for its innovative spirit, and with

Vive Business Edition we're thrilled to be the virtual reality partner to help

bring to life their latest launch. With the blend of cinematics and Vive's

room-scale VR technology, the I-PACE Concept VR experience offers an incredible

level of immersion, and showcases an exciting reimagining of the traditional

car launch as we know it."

Rahul Tikoo, Vice President and General Manager for Dell Precision, said: "Dell

has long been involved in VR, and we've been evolving our business model to

introduce solutions that are optimized for the future of VR. The Jaguar I-PACE

Concept, designed and introduced with VR, reinforces the incredible innovation

that's possible with VR technologies and the potential to ultimately transform

industries."  

Ross Wheeler, Head of Automotive at Imagination, said: "For the first time in

history, a global automotive brand has used fully immersive VR to launch their

latest car. This launch takes the individual far beyond any new car experience

they would have witnessed before, allowing people across the globe to connect

in real time, be fully immersed within the vehicle and share live together

their experience of Jaguar's first ever electric vehicle."

"Jaguar, by embracing cutting-edge technology in this way, has created an

experience rich and rewarding for its consumers. It has undoubtedly redefined

the future of how automotive brands introduce their new vehicles to customers."

The Concept will make its first public physical appearance at the 2016 Los

Angeles Auto Show on Wednesday 16 November.

Further information about the Jaguar I-PACE Concept and including a full

automotive press kit can be found at http://www.media.jaguar.com

Further assets including 'mixed reality' assets showing a mix of virtual and

real worlds are also available.

Notes to Editors

About HTC VIVE(TM)

VIVE is a first-of-its-kind virtual reality platform developed by HTC and Valve

for total immersion in virtual worlds. Designed from the ground up for

room-scale VR and true-to-life interactions, VIVE delivers on the promise of VR

with game-changing technology and best-in-class content. VIVE has been

recognized with over 65 awards and wide critical acclaim since its unveiling in

2015. For more information, visit http://www.VIVE.com.

SOURCE: Jaguar Land Rover

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