袋井市で「可睡齋ひなまつり」開催中、4月3日まで

袋井市

2017/12/26 06:00

静岡県袋井市で平成30年1月1日~「可睡齋ひなまつり」開催。例年5万人超が来館。国登録有形文化財「瑞龍閣」に並んだ32段1,200体のお雛様には思わず息をのみます。

2017/12/18

袋井市

袋井市で「可睡齋ひなまつり」を元旦から4月3日まで開催中

 静岡県袋井市にある禅寺「萬松山可睡斎」では、平成30年元旦から4月3日まで、「可睡齋ひなまつり」を開催します。
 この祭りは、子どもの健やかな成長と物を大切にする心を伝えるため、人形供養のため可睡齋に納められたお雛様約4,000体を館内で展示しています。メイン会場の国登録有形文化財「瑞龍閣(ずいりゅうかく)」に並んだ32段、1,200体のお雛様には思わず息をのみます。

静岡県西部、袋井市にある徳川家康公ゆかりの禅寺「秋葉総本殿可睡齋(かすいさい)」では、1月1日から4月3日まで「可睡齋ひなまつり」が開催されています。

「物にも心がある」
人形供養のため寺に集められたひな人形にもう一度命を吹き込みたいと、4年前、1人の僧侶の思いから始まったこのお祭りに全国から毎年5万人が訪れています。

日本最大級となる32段、1,200体のおひな様が、国登録有形文化財の瑞龍閣(ずいりゅうかく)に並び、館内も含めると約4,000体ものおひな様が来場者をお迎えしています。

同館1階では室内ぼたん園も開園。ボタンは可睡齋から全国に広まったといわれており、色鮮やかに咲き誇る大輪の花は、一足早い春を感じさせてくれます。

期間中は展示や体験など、ひなまつりに関連したイベントが開催されるほか、可睡齋名物の精進料理も味わうことができます。

1 期 間 平成30年1月1日~4月3日 午前8時~午後5時(閉館)

2 場 所 可睡齋・瑞龍閣(静岡県袋井市久能2915-1)

3 拝観料 500円(小学生以下は、無料です。室内ぼたん園・諸堂拝観料を含みます)

4 交 通
・東海道本線を利用の場合:袋井駅下車、バス10分
・新幹線を利用の場合:掛川駅から車で20分
・東名高速道路を利用の場合:袋井インターチェンジより車で5分
・新東名高速道路を利用の場合:森・掛川インターチェンジより車で15分

5 ご来場に関するお問い合わせ】
・秋葉総本殿 可睡齋(電話:0538-42-2121)
・袋井市観光協会(電話:0538-43-1006)

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プレスリリース添付画像

瑞龍閣に並ぶ32段、1,200体のお雛様

子どもの健やかな成長と物を大切にする心を伝える

可睡齋館内に並ぶお雛様

3月3日の法要シーン

十二単衣の着付け実演など週替わりで様々なイベントが行われている

可睡齋で評判の高い精進料理

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