GRANDITコンソーシアムに新たなパートナー制度を創設

グランディット

2018/10/11 16:00

GRANDIT株式会社(本社 東京都渋谷区 代表取締役社長 石川 研一)は、新たなパートナー制度を創設いたしました。

2018/10/11

GRANDIT株式会社

多様なお客様のニーズに応えるべく、
GRANDITコンソーシアムに新たなパートナー制度を創設
~ERP市場を共に牽引する新たなパートナーを募集~

 GRANDIT株式会社(本社 東京都渋谷区 代表取締役社長 石川 研一、以下GRANDIT社)は、新たなパートナー制度を創設いたしました。
 「GRANDIT」は、製品リリースから14年が経過し、導入企業数は国内企業を中心に1,000社を超えております。
 2018年5月には完全WEB-ERPを進化させた「GRANDIT Ver.3.0」シリーズをリリースし、今後もお客様のニーズ等に応えるべく、新たな製品戦略を打ち立て、お客様の更なる成長を支援していきます。

 一方、ERPの市場環境は大きく変動しており、ユーザー企業がERP製品の見直し、又は見直しの検討を行う気運が高まっています。今後も幅広いお客様に安心してご導入いただけるよう、GRANDITの販売~導入・サポート面を強化することを目的にした新たなパートナー制度(名称:マルチチャネルパートナー)を創設いたしました。
 新パートナー制度では、ERPソリューションのノウハウが有り、国内企業を中心にERP関連事業の拡大を目指すソリューションベンダー、コンサルティングファームを対象にしており、新パートナーの加盟により、幅広い業種・業態のお客様に「GRANDIT」を展開していきます。
 現在GRANDITコンソーシアムのパートナーには、プライムパートナー注1を始めとして約60社が加盟しており、新パートナー制度の創設により、GRANDITコンソーシアム全体の相乗効果を高め、ERP市場への更なる浸透を目指します。

 GRANDIT関連ソリューションを通して、お客様の成長を共に支援するパートナーを募集いたします。

 ※詳細は、https://www.grandit.jp/partner/multi_channel.htmlをご覧ください。
                                    以上

■進化系ERP「GRANDIT」について
「GRANDIT」は、コンソーシアム方式により業界を代表するIT企業が集まって知恵とノウハウを集大成した進化系ERPです。経理、債権、債務、販売、調達・在庫、製造、人事、給与、資産管理、経費といった基幹業務に加え、BI注2(ビジネスインテリジェンス)、EC、ワークフロー等を標準搭載し、多言語、多通貨、マルチカンパニー機能などの全ての機能を統合。マルチブラウザやクラウド、RPA注3といった最新インフラをサポートすることにより、ビジネス環境の変化に対応し、ビジネスの可能性を拡げることで、日本企業の成長を支えます。

■GRANDITコンソーシアムについて
GRANDITコンソーシアムは、顧客視点に立ち、日本企業に最も適し、最新技術基盤を採用したERPパッケージソフトを開発するために2003年10月に設立されました。製品完成後も製品とサービスの絶え間ない成長をめざし、定期的な活動を続けております。
プライムパートナーは、インフォコム、AJS、NECネクサソリューションズ、NTTコムウェア、オージス総研、システムインテグレータ、シナプスイノベーション、DACS、東洋紡システムクリエート、日商エレクトロニクス、日鉄日立システムエンジニアリング、パナソニック インフォメーションシステムズ、ベニックソリューション(以上50音順)の13社で構成され、ビジネスパートナー注4を加えて58社(2018年9月現在)となっております。
プライムパートナー一覧:https://www.grandit.jp/partner/prime.html
ビジネスパートナー一覧:https://www.grandit.jp/partner/business.html

■GRANDIT株式会社について
GRANDIT株式会社は、GRANDITコンソーシアムの運営を行い、コンソーシアム各社に蓄積されたノウハウやお客様の声を「GRANDIT」の製品開発に反映しています。また、「GRANDIT」のパッケージ著作権、パッケージ産業財産権を持ち、プロダクト維持管理、保守及び導入支援を行っております。
 <会社概要>
・商号:GRANDIT株式会社
・住所:東京都渋谷区神宮前2-34-17 住友不動産原宿ビル
・URL:https://www.grandit.jp/

■注釈について
注1 プライムパートナー
GRANDITコンソーシアムメンバー企業。
注2 BI
Business Intelligence(ビジネスインテリジェンス)の略。
企業の蓄積されたデータを活用し、経営に寄与する意思決定の支援を行う、データの収集・分類・分析・アクセス方法などを提供するソフトウェアのこと。
注3 RPA
Robotic Process Automation(ロボティックプロセスオートメーション)の略。
画面上のアプリケーション、システム画面を識別し、人間と同じように操作を行うことができるようなソフトウェア(ソフトウェアロボット)のこと。
注4 ビジネスパートナー
コンソーシアムメンバーと協力して「GRANDIT」の販売とインテグレーションを担当するパートナーのこと。

【本ニュースリリースに関する報道関係各位からのお問い合わせ先】
■GRANDIT株式会社
マーケティング室
TEL: 03-6866-3910  FAX: 03-6866-3920
E-mail:grandit@grandit.jp

※「GRANDIT」は、GRANDIT株式会社の登録商標です。
※その他、記載している会社名・商品名は各社の商標または登録商標です。

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【マルチチャネルパートナー制度概要】

このリリースを配信した企業・団体

  • 名称 GRANDIT株式会社
  • 所在地 東京都
  • 業種 その他情報・通信業
  • URL https://www.grandit.jp

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