「第2回高大連携教育改革シンポジウム」を金沢工業大学と京都市立京都工学院高等学校の共同主催で開催

金沢工業大学

2019/1/24 20:16

2019年1月24日

金沢工業大学

高校と大学が教育評価とPBLについて議論。

金沢工業大学と京都市立京都工学院高等学校の共同主催で

「第2回高大連携教育改革シンポジウム」を開催

2月22日(金)13時から京都工学院高校にて

高校と大学が新しい時代の高大連携教育について議論する「第2回高大連携教育改革シンポジウム」を、金沢工業大学(学長:大澤 敏/住所:石川県野々市市扇が丘7-1)と京都市立京都工学院高等学校(校長:砂田 浩彰/住所:京都府京都市伏見区深草西出山町23)の共同主催で、平成31年2月22日(金)13時から京都工学院高校にて開催いたします。

今回は第1回のシンポジウム(平成30年2月23日開催)で示された「学習者中心の教育への転換」をテーマに設定いたしました。

平成30年6月5日、文部科学省から大臣懇談会のまとめ「Society 5.0 に向けた人材育成~社会が変わる、学びが変わる~」が発表されました。ここでは、社会に必要とされる人材像から教育の在り方を示すに留まらず、AI等による技術の発展がもたらす教育現場の変容まで示唆されております。

私たちは、こうした変化の中で、生徒・学生が自ら学び続ける力を育むために、学習者中心の教育こそ必要と考えております。よりよい教育現場を実現するため、方針を示す文部科学省、特色ある学習者中心の教育の実現を学校全体で目指す2つの高校、プロジェクトデザインをはじめとする学習者中心の教育を正課と課外で実践する大学、それぞれの取り組みを紹介し、会場全体で忌憚のない議論が展開されることを期待しています。

日時:平成31年2月22日(金)13:00~16:40

会場:京都市立京都工学院高等学校 中央棟ホールおよびインフォメーション・コモンズ

(〒612-0884 京都市伏見区深草西出山町23)

主催:金沢工業大学 京都市立京都工学院高等学校

後援:京都市教育委員会

【スケジュール】

12:00 開場

13:00 開催挨拶・プログラム紹介

金沢工業大学教務部長・教授 森本 喜隆

13:10 高等学校学習指導要領の改訂と工業教育

国立教育政策研究所教育課程研究センター 研究開発部 教育課程調査官

文部科学省初等中等教育局参事官(高等学校担当)付

産業教育振興室教科調査官 持田 雄一

13:50 「プロジェクトゼミ」を核とした新しい工学系高校の挑戦

京都市立京都工学院高等学校校長 砂田 浩彰

14:50 休憩

15:20 「社会に開かれた教育課程」の実現を目指して

埼玉県立川越工業高等学校 校長 清水 雅己

16:00 アクティブラーニングと学修成果の可視化

金沢工業大学学長 大澤 敏

16:40 閉会

申し込み : ウェブサイトより申し込みいただけます(参加無料)。

申し込み締切日 : 平成31年2月18日(月)

ウェブサイト : http://www.kanazawa-it.ac.jp/kit-ap/koudai/event/event20190222.html

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プレスリリース添付画像

「第1回高大連携教育改革シンポジウム」の模様

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