EY、 シスメックス社のデジタル化によるビジネスプロセスの改革を支援

EY Japan

2019/5/8 17:20

2019/5/8

EY Japan

EY、 シスメックス社のデジタル化によるビジネスプロセスの改革を支援

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:塚原 正彦、以下EYACC)は、シスメックス株式会社(本社:兵庫県神戸市 代表取締役会長兼社長CEO:家次 恒、以下シスメックス社)のデジタル化によるビジネスプロセスの改革をグローバル規模で支援することを発表します。

EYACCは、企業体質の強化と新たな価値創造に向け、デジタル化によるビジネスプロセスの改革をグローバルに推進することを決定したシスメックス社に対して、次世代基幹システムやデジタル基盤の刷新を支援します。これにより、情報セキュリティなどの企業インフラを強化するとともに、グループ全体の経営状況をリアルタイムで把握し、バリューチェーンの上流から下流まで一貫した製品情報の連携による業務効率の向上に加え、製品供給リードタイムの短縮、原材料費、在庫回転日数の削減など、オペレーションの最適化による生産性の向上を目指します。さらに、収集したデータを用いた新製品・サービスの開発・導入や、デジタル基盤と既存ネットワークサービスなどとの連携による付加価値の提供を推進することで、病院や検査室における運営の効率化支援などを通じた医療経済への貢献を目指します。

なお、EYACCは本支援にあたって、150以上の国と地域におけるEYのネットワークと豊富な知見を活用したプロジェクト体制を構築しました。本体制には、デジタルプロセス変革、最新デジタルテクノロジー、ERP(Enterprise Resources Planning)、各種業務領域(戦略と実務)、医療業界、そして各種規制対応の専門家を含みます。EYの世界各地に拠点を有する専門家をワンチームとして組成し、シスメックス社のグローバル各地域に相対する地域チームと組合せる組織を構築し、グローバル規模での支援を実現します。

〈シスメックス株式会社について〉

シスメックスは、グループ企業理念「Sysmex Way」において「ヘルスケアの進化をデザインする。」をミッションに掲げ、医療の発展と人々の健やかな暮らしに貢献しています。血液や尿などを採取して調べる検体検査に必要な機器・試薬・ソフトウェアの研究開発から製造、販売・サービス&サポートを一貫して行っており、190以上の国や地域の医療機関へ製品をお届けしています。

近年は、ライフサイエンス領域へと事業を拡大しており、独自のテクノロジーを用いて新たな検査・診断価値を創出し、一人ひとりに最適な医療の実現や、患者さんの負担軽減・QOL向上に貢献することを目指しています。詳細は、https://www.sysmex.co.jp/をご参照ください。

〈EYについて〉

EYは、アシュアランス、税務、トランザクションおよびアドバイザリーなどの分野における世界的なリーダーです。私たちの深い洞察と高品質なサービスは、世界中の資本市場や経済活動に信頼をもたらします。私たちはさまざまなステークホルダーの期待に応えるチームを率いるリーダーを生み出していきます。そうすることで、構成員、クライアント、そして地域社会のために、より良い社会の構築に貢献します。

EYとは、アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドのグローバル・ネットワークであり、単体、もしくは複数のメンバーファームを指し、各メンバーファームは法的に独立した組織です。アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドは、英国の保証有限責任会社であり、顧客サービスは提供していません。詳しくは、ey.com をご覧ください。

〈EY Japanについて〉

EY Japanは、EYの日本におけるメンバーファームの総称です。EY新日本有限責任監査法人、EY税理士法人、EYトランザクション・アドバイザリー・サービス株式会社、EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社などから構成されています。なお、各メンバーファームは法的に独立した法人です。詳しくはwww.eyjapan.jpをご覧ください。

〈EY アドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社について〉

EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社はEYの日本におけるメンバーファームです。さまざまな分野の専門性を有するプロフェッショナルがグローバルに連携し、企業が抱える経営課題に対し、最先端かつグローバルな視点と実行力で最適なアドバイザリーサービスを総合的に提供いたします。

詳しくは、www.eyjapan.jp/advisoryをご覧ください。

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