映画「天気の子」コラボCM 2種公開!白戸家のお父さん・お母さんが 新海誠監督最新作にこっそり出演!

ソフトバンク

2019年7月1日

ソフトバンク株式会社

SoftBank|映画「天気の子」コラボCM 2種公開

白戸家のお父さん・お母さんが

新海誠監督最新作「天気の子」にこっそり出演!

新テレビCM白戸家「映画を観る」篇 (30秒)

全編オリジナルアニメーションで描く「天気の子」コラボCM

陽菜が帆高に嫉妬?スマホの画面に映るのは・・・!

新テレビCM ♬SoftBank music project「雨が好き」篇 (30秒)

 ソフトバンク株式会社は、2019年7月19日(金)公開予定の新海誠監督の最新作「天気の子」とコラボレーションした2種類の新テレビCMを、2019年6月30日(日)から全国で放映を開始しました。

 「白戸家」と「天気の子」がコラボした新テレビCM 白戸家「映画を観る」篇では、「天気の子」にこっそり出演することになった白戸家のお父さんとお母さん(樋口可南子さん)が、白戸家のみんなで一緒に映画館へ行く様子を描いています。

 また、もう一つのコラボCM ♬SoftBank music project「雨が好き」篇では、ソフトバンクだけのオリジナルアニメーション。「天気の子」の主人公である帆高と陽菜に加え、白戸家のお父さんも登場。テーマソングには、映画の主題歌であるRADWIMPSの「愛にできることはまだあるかい」を採用しました。

 さらに、白戸家のお父さん・お母さんが映画本編に登場することを記念し、「#白戸家お父さんを探せキャンペーン」を7月19日(金)より実施します。

新テレビCM 白戸家「映画を観る」篇より

©2019「天気の子」製作委員会

■新テレビCMについて

白戸家「映画を観る」篇(30秒)

 今回の新テレビCMでは、なんと白戸家のお父さんとお母さん(樋口可南子さん)が、新海誠監督の最新作「天気の子」に、夫婦で出演したという衝撃の事実が発覚。あまりにも現実離れしたニュースを信じられずにいるアヤ(上戸彩さん)、ハナ(杉咲花さん)、お兄ちゃん(ダンテ・カーヴァーさん)。真相をその目で確かめるべく、家族そろって映画館に足を運び、上映中の「天気の子」を鑑賞することに。お母さんが “重要な役”で出ていると豪語する、二人の出演シーンとは果たして……。この夏、一番の話題作と奇跡のコラボレーションを果たした、白戸家シリーズの最新作にご注目ください。

♬SoftBank music project 「雨が好き」篇(30秒)

 全編オリジナルの内容で制作された新テレビCMでは、「天気の子」に登場する帆高と陽菜に加え、白戸家のお父さんも登場します。

 スマホで動画を観ながら笑顔の帆高。その姿を見た陽菜がスマホをのぞくとそこには…!? 2人を遠くから見守る白戸家のお父さんにもご注目ください。

 帆高と陽菜が肩を寄せ合いながら動画を楽しむ姿を通じて、現在提供中の、ネットやゲームも、すべてのアプリ・サービスのデータ容量の消費がゼロになる“ソフトバンク”の「ギガ使い放題キャンペーン」を紹介します。

■新テレビCMストーリー

白戸家「映画を観る」篇(30秒)

 白戸家のリビングにて。お父さんが新海誠監督の最新作「天気の子」に、夫婦で出演していることを明かし、家族全員その話題で持ちきりです。「えっ!?新海監督の?」というハナの問いかけに、「ええ、重要な役で」と誇らしげに応じるお母さん。ところが、お兄ちゃんは鼻で笑いながら「うそ」とツッコミを入れ、まったく信じていない様子です。

 「じゃあ、観に行きましょうよ」というアヤの提案によって、白戸家一同で映画館に行くことに。上映中、すかさずお母さんが「出た!ほら!」とスクリーンを指差し、自分たちが出ているシーンをアピールするも、映画に一瞬登場しただけで「え?どこよ?」「ただの犬じゃん」「野良犬デス」と家族は総ツッコミ。お父さんが思わず「俺だー!」と怒鳴りながら立ち上がると、あまりの騒々しさに、映画館のお客さんから「しーっ!」と注意されてしまいます。

 映画を観終わったロビーで、アヤがお父さんの登場シーンについて「あれだけ?」と聞くと、「もう一カ所あったぞ」と自慢げに答えるお父さん。「どこ?」と首をかしげる杉咲さんに続いて、「たぶんわかりません」というナレーションと、「探してみてください。」とコピーが入ります。

♬SoftBank music project 「雨が好き」篇(30秒)

 雨が降りしきる中、とあるスタジアムのベンチで、スマホで「君の名は。」の動画に夢中になっている帆高。突如、陽菜がイヤホンを奪い取り、「だれ、この子?へー、こういう子が好きなんだ。」と、帆高の顔色を探る陽菜。

 すぐに「違いますって!」と否定する帆高ですが、「ふーん」と、陽菜は意味ありげな表情。陽菜の行動に動揺しながらも、「もっと見せて!」と動画の続きを仲良く見る2人を、白戸家のお父さんが遠くから「若いっていいなー」と見つめています。

■『白戸家 映画を観る』篇(30秒) 撮影エピソード

◇映画の出演シーンを最初に発見したのは…?

撮影前、CM監督の口からお父さんと樋口さんとが映画「天気の子」に出たことを明かされ、上戸さんやダンテさんから「いいなぁ」「うらやましい」という声が上がりました。その際、真っ先にお父さんたちを見つけたのは、なんとダンテさん。実際に出ていた樋口さんですら、その発言の直後に「あ、これか(笑)」と遅れて気づいたほどで、「家族だから、すぐに分かりました」と鼻高々なダンテさんに、上戸さんも「さすがお兄ちゃん」と笑顔を見せていました。

◇あまりの驚きに、杉咲さんがセリフを噛んだリアルすぎる演技

セリフ違いのお芝居も数パターン撮影していた際、珍しくセリフを噛んでしまった杉咲さん。それを見た樋口さんが「これもアリですよね。実際にそういうことありそうですもん」と、あまりの驚きに舌が回らない方が逆に自然かもしれないと太鼓判。上戸さんも同意し、今回のCMの見どころのひとつに挙げて絶賛していました。

◇コミカルな言い回しやお芝居をノリノリで演じるダンテさん

ダンテさんが「うそ」とツッコミを入れるシーン。CM監督からは「馬鹿にしたような笑いを付け加えてください」「高い声で思いっきり笑ってください」などと、バリエーション違いの演技指導がありました。さらに「今度は“嘘つき”を英語で言ってみましょう」と指示が飛んだ時には、渋い声で「Liar(ライアー)」とコメントしたダンテさん。あまりにも自然なセリフに、CM監督が茶目っ気たっぷりに「とても発音がいいですね」「このカット、OKです」と笑顔を見せると、現場は和やかな空気に包まれました。

◇白戸家の見事なチームワークが光る会話劇

映画鑑賞シーンは、実際に営業中の映画館の一部で、観客役のエキストラの皆さんも参加して撮影を行いました。CM監督から「尺が短いので、各自セリフの間やタイミングを意識してください」という指示があり、白戸家の皆さんにはいつも以上に、テンポの早い会話が求められましたが、これまでに何度も一緒にお芝居をして、気心が知れた仲だけに、阿吽の呼吸でOKテイクを連発。当初予定していたスケジュールのわずか1/4の時間で、あっという間に撮影が終了しました。

■上戸彩さん、樋口可南子さん、杉咲花さん、ダンテ・カーヴァーさん、インタビュー

――新海誠監督の最新作「天気の子」に出演された感想は?

【樋口さん】:本当に嬉しかったです。でも、ちょっとだけセリフを喋りたかったですね。

――白戸家のお父さんとお母さんが出ている映画のシーンは、見つけられそうですか?

【上戸さん】:私は正直、お兄ちゃんに言われるまで分からなかったです。

【ダンテさん】:自分の家族だから、すぐ分かりました。

【上戸さん】:これが一本の映画の中で見つけるとなると、余計難しいんじゃないかなぁ。また、見過ごしちゃいそう。

【杉咲さん】:たしかにそうですね。

【樋口さん】:背景に気をつけながら、みんなに探して欲しいと思います。

――新海誠監督の作品について、印象に残っていることをお聞かせください。

【ダンテさん】:「君の名は。」のストーリーが面白かったです。新海誠監督のスタイルが好き。

【上戸さん】:なんだか切なくて、胸がキュンと締め付けられる思いがあったりとか。

【樋口さん】:不思議なお話なんだけど、妙に説得力があって。

【杉咲さん】:空の色とか光もすごくきれいで。

【上戸さん】:RADWIMPSさんの音楽も合っていて、またあの世界観が見られると思うと楽しみです。

――「天気の子」にかけて、天気にまつわるエピソードがありましたらお聞かせください。

【樋口さん】:平成から令和の変わり目に、ソフトバンクのCM撮影を橋の上でしていたんですけど、雨が降ったりお天気になったり、すごく面白い天気の日で。ちょうどその時、パーッと虹が出て、橋の下の水の中に虹が映り込んだんですよ。360度の虹というのを初めて経験して、思わず令和元年がいい年になりますようにと、手を合わせました。あの虹はホントに忘れられません。

【上戸さん】:私、昔は雨女で、お休みの日は必ず雨でした。だから、お出かけする時も傘をさせて、逆にいい変装になったりして。雨が降ると落ち着くというか、隠れている気持ちになれて嬉しかったです。

【杉咲さん】:私は曇り女です。ロケの時とかいつも曇るんです。

【上戸さん】:曇りの時、映りが一番いいって言いますよね。眩しくもないし。

【ダンテさん】:僕は晴れ男。

【上戸さん】:ぽいぽい。行く所が晴れそう。

【ダンテさん】:夏がすごく好きで、自然を見たり、散歩に行ったりするのが好きです。雨はあんまり好きじゃないけど、逆に勉強のためとか映画とかだったら、集中できるのでいいかもしれません。

――「天気の子」の主人公のような特殊な能力を使えるとしたら、どのような能力を持ちたいですか?

【樋口さん】:私は飼っている犬と喋ってみたいかな。お父さんとも共通の言語で喋れたらと思ったことはあります。「ここにいれて幸せだな」と言われたら一番嬉しいです。

【上戸さん】:私もお母さんと一緒です。メダカしか飼っていないんですけど、動物と会話してみたいですね。お父さんの気持ちとかを聞いてみたい。

【樋口さん】:もっとおいしいもの食べたいとか、目の前においしいもの出さないでとか(笑)。

【杉咲さん】:私はお腹いっぱいにならない能力がほしいです。世界にはお店が多すぎて、全部食べられないじゃないですか。

【樋口さん】:花ちゃんはたしか寝る前に、YouTubeで大食いの動画を見るんだよね。

【杉咲さん】:大食いユーチューバーさんの動画を見て、満たされてから眠ります。いろんなものを満足するまで食べたいですね。

【樋口さん】:面白いね。食いしん坊だね。

【杉咲さん】:一個のお店に行ったら、とりあえず全部のメニューを頼んでみたいです。

――特にどのジャンルの料理で、満腹にならない能力を持ちたいですか?

【杉咲さん】:中華がいいです。

【上戸さん】:ラーメンとかも全種類食べられるし。

【樋口さん】:お腹いっぱいにならないんだったら食べてみたいですね。

――ダンテさんはいかがですか?

【ダンテさん】:僕は昔の人の考えを知る能力を持って、これからの未来に活用したいです。たとえば、自分のおじいちゃんとかおばあちゃんとか、歴史上の人とかと、ちょっと深い話をして、それを勉強して、これからもっと頑張りたいと思います。

――白戸家シリーズで、これからチャレンジしたいことは?

【上戸さん】:企画モノをやりたいですね。白戸家が違うキャラクターで出てみるとか、面白そうだなと思います。

■新テレビCM白戸家 「映画を観る」篇(30秒)

■新テレビCM ♬SoftBank music project「雨が好き」(30秒) 

■CM概要

タイトル:ソフトバンク 新テレビCM  白戸家 「映画を観る」篇(30秒)

出演:上戸彩/樋口可南子/杉咲花/ダンテ・カーヴァー

放映日:2019年6月30日(日)

放送地域:全国

URL:  https://youtu.be/NmaUW7r9bJo

タイトル:ソフトバンク 新テレビCM ♬SoftBank music project「雨が好き」篇(30秒)

放映日:2019年6月30日(日)

放送地域: 全国

URL: https://youtu.be/MuebbeD4Hx0

■制作スタッフ

白戸家「映画を観る」篇(30秒)

CD:佐々木 宏(連)

協力:コミックス・ウェーブ・フィルム/新海誠

クリエーティブプロデューサー:川村元気(STORY)

エグゼクティブプロデューサー:俊成和作(トレードマーク)/古澤佳寛(STORY)/瀧口裕(電通)

プロデューサー:瀬波里梨(STORY)/岡村和佳菜(東宝)/増原香絵(電通)

クリエーティブプロデューサー:川村元気(STORY)

アシスタントプロデューサー:加瀬未来(STORY)

タイアップ:吉川哲矢(東宝)

CMプランナー:澤本嘉光(電通)/水本晋平(電通)

コピーライター:澤本嘉光(電通)/水本晋平(電通)

プロデューサー:小林信彦(ギークピクチュアズ)/鈴木康生(ギークピクチュアズ)

プラダクションマネージャー:長谷川大樹(ギークピクチュアズ)

演出:永井 聡(Club_A)

撮影:今村圭佑(Voyager)

照明:平山達也(CRANK)

美術:小島伸介(Gollila)

スタイリスト:松岳郁子(上戸さん)/佐伯敦子(樋口さん)/

       井伊百合子(杉咲さん)/増井芳江(ダンテさん)

ヘアメイク:中谷圭子(上戸さん)/高野雅子(樋口さん)/

      ナライユミ(杉咲さん)/橋本申二(ダンテさん)

♬SoftBank music project 「雨が好き」篇(30秒)

CD:澤本 嘉光(電通)

CMプランナー:澤本 嘉光(電通)/田母神龍(電通)/水本晋平(電通)

プロデューサー:瀧口裕(電通)/増原香絵(電通)

コピーライター:澤本 嘉光(電通)/田母神龍(電通)/水本晋平(電通)

クリエーティブプロデューサー:川村元気(STORY)

エグゼクティブプロデューサー:古澤佳寛(STORY)

プロダクションプロデューサー:瀬波里梨(STORY)/岡村和佳菜(東宝)/

               小林信彦(ギークピクチュアズ)/鈴木康生(ギークピクチュアズ)

アシスタントプロデューサー:加瀬未来(STORY)

PM:長谷川大樹(ギークピクチュアズ)

タイアップ:吉川哲矢(東宝)

協力:コミックス・ウェーブ・フィルム/新海誠

演出:平野宏樹

ラインプロデューサー:三ツ橋寛(エニシヤ)

原画:植野千世子

動画検査:鈴木三音子(Wish)

色指定・検査:井上あきこ(Wish)

撮影:中上竜太

■「#白戸家お父さんを探せキャンペーン」

白戸家のお父さん・お母さんが映画本編に登場することを記念し、『#白戸家お父さんを探せキャンペーン』を7月19日(金)より実施いたします。

『天気の子』を鑑賞し、映画の中での白戸家のお父さん出演シーン(二所)を見つけ、Twitterに「#白戸家お父さんを探せ」で投稿した方の中から、抽選で限定コラボグッズをプレゼントいたします。

キャンペーン期間は、2019年7月19日(金)から9月30日(月)23:59まで。

限定コラボグッズの詳細は、後日特設サイトにて発表いたします。

URL: https://www.softbank.jp/mobile/special/sing/tenkinoko

■「天気の子」について

STORY

「あの光の中に、行ってみたかった」

高1の夏。離島から家出し、東京にやってきた帆高。しかし生活はすぐに困窮し、孤独な日々の果てにようやく見つけた仕事は、怪しげなオカルト雑誌のライター業だった。彼のこれからを示唆するかのように、連日降り続ける雨。そんな中、雑踏ひしめく都会の片隅で、帆高は一人の少女に出会う。ある事情を抱え、弟とふたりで明るくたくましく暮らす少女・陽菜。彼女には、不思議な能力があった。

「ねぇ、今から晴れるよ」

少しずつ雨が止み、美しく光り出す街並み。それは祈るだけで、空を晴れに出来る力だった――

作品概要

作品名:『天気の子』

原作・脚本・監督:新海誠

音楽:RADWIMPS

声の出演:醍醐虎汰朗 森七菜

本田翼 / 吉柳咲良 平泉成 梶裕貴

倍賞千恵子 / 小栗旬

キャラクターデザイン:田中将賀

作画監督:田村篤

美術監督:滝口比呂志

製作:「天気の子」製作委員会

制作プロデュース:STORY inc.

制作:コミックス・ウェーブ・フィルム

配給:東宝

公開日:7月19日(金) 全国東宝系公開

©2019「天気の子」製作委員会

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