「アンビエント・デジタル・ベトナム社」買収によりベトナムにおけるデジタルメディアサービスを強化

電通

2019/7/4 16:45

2019年7月4日

株式会社 電 通

電通、「アンビエント・デジタル・ベトナム社」買収により

ベトナムにおけるデジタルメディアサービスを強化

 株式会社電通(本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員:山本 敏博、資本金:746億981万円)は、海外本社「電通イージス・ネットワーク」※を通じて、ベトナムの独立系デジタルメディアエージェンシー「Ambient Digital Advertising Service Company Limited」(本社:ホーチミン市、創業者兼会長: Thu Nguyen, 共同創業者兼CEO: Andrew Stevens、以下「アンビエント・デジタル・ベトナム社」)の株式100%を取得することにつき、同社株主と合意しました。

 2010年に設立されたアンビエント・デジタル・ベトナム社は、ベトナムにおいて有力な独立系デジタルメディアエージェンシーとして成長を遂げてきました。現在では95名の従業員を抱え、デジタルメディアのプランニング、バイイングからクリエーティブ、検索連動型広告、ソーシャルメディア運用に至るまで、幅広いデジタルメディアサービスを提供しています。

 株式取得後、当社はアンビエント・デジタル・ベトナム社を、当社グループのグローバルネットワーク・ブランドの1つで、デジタルパフォーマンス領域に強みを持つiProspect(アイプロスペクト、本拠地:英国ロンドン市)のベトナム拠点とし、ブランド呼称を「iProspect Vietnam」(アイプロスペクト・ベトナム)へと改称します。今後、当社グループは本件買収を通じて、同国におけるデジタル関連サービスの強化と事業規模の拡大を図ります。

 なお、本件が当社の2019年12月期の連結業績に与える影響は軽微です。

※電通の海外事業を統括する「電通イージス・ネットワーク」(本社:英国ロンドン市)は、10のグローバルネットワーク・ブランドを中心に世界でビジネスを展開しています。10のブランドとは、Carat、Dentsu (Dentsu Brand Agencies)、dentsu X、iProspect、Isobar、mcgarrybowen、Merkle、MKTG、Posterscope、Vizeumを指します。

【アンビエント・デジタル・ベトナム社の概要】

社名: Ambient Digital Advertising Service Company Limited

(アンビエント・デジタル・ベトナム社)

本社所在地:ベトナム・ホーチミン市

設立:2010年8月

株主構成:株式取得後、電通イージス・ネットワーク 100%

収益(Revenue):1,167億ベトナムドン(約5.4億円)(2018年12月期)

代表者:Thu Nguyen (Founder & Chairman), Andrew Stevens (Co-Founder & CEO)

従業員数:95名

事業内容:デジタルメディアサービス全般を提供

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