神田外語大学と千葉県立保健医療大学の両大学が連携し、初期医療言語サービスボランティア研修会を実施

佐野学園

2019年9月9日

学校法人佐野学園

神田外語大学と千葉県立保健医療大学の両大学が連携し、初期医療言語サービスボランティア研修会を実施

―国際大会に向けた専門性を有した人材を育成

 神田外語大学は、学生に対し、ボランティア体験を通じて国際社会並びに地域社会が抱えている様々な問題やニーズを発見・共有しながら、自ら考え行動する力を養い、学生の自立を促進し、成長する機会を増やす目的で「ボランティアセンター」を設立。外国語大学の教育の一環として言語サービスボランティアへの教育支援に力を入れてきました。

 また、神田外語大学としてだけでなく、全国外大連合としても「2018世界女子ソフトボール選手権大会」「2018平昌冬季オリンピック」「ラグビーワールドカップ2019」といった世界的な数々の競技イベントに言語サービスボランティアとして学生を送り出しています。

 この度、2019年~2020年に開催される様々な国際的なスポーツの祭典では、幕張新都心にも訪日外国人の増加が予想されます。加えて猛暑の中での開催となるため、緊急医療の初期対応や応急手当をサポートするための知識・技能を持つ専門性のある言語サービスボランティアが不可欠となるため、同じ幕張新都心に拠点を置く神田外語大学と千葉県立保健医療大学が両校のそれぞれの知見を生かし、初期医療通訳ボランティア研修を開講することとなりました。

◆初期医療言語サービスボランティア研修 概要

【定 員】神田外語大学・千葉県立保健医療大学学生 各20名程度(総数40名)

【日 時】9月15日(日)、9月16日(月・祝)(予定)

【会 場】15日(日)  Module 1~4 神田外語大学

     16日(月・祝) Module 5~8 千葉県立保健医療大学

【日 時】10:00~15:20

      ① 10:00~11:00 ②11:10~12:10 ③13:10~14:10 ④14:20~15:20 

【内 容】60分×8ユニット

     Module 1) 対象者への声がけと状況把握 Offering Help and Support

          声がけ・症状・病名・身体の部位(臓器・既往症)等の英語表現

     Module 2) 体勢への配慮、救急・医療関係者への誘導 Positioning and Calling Medical Help

          対象者の体勢と英語での誘導・安心させる英語表現など

     Module 3) 各種症状への対応・応急手当 First Aids and Symptoms

          各傷病者の管理・外傷・出血・けいれん・てんかん・熱中症

     Module 4) 注意・配慮すべき文化・宗教・ジェンダー Cultural Issues to Consider

          文化・宗教・ジェンダー

     Module 5) AED講習 AED Lecture

          心肺停止・一次救命処置・心肺蘇生法・AED使用方法

     Module 6) AED実習 AED Training

          AED使用練習・心肺蘇生法の手技

     Module 7) ボランティアの自己管理・事前準備、災害時対応 Self Care and Preparation

          体調管理・準備するもの・事前準備・確認事項

     Module 8) まとめ・自己学習へ向けて Review  

          まとめ・自己学習へ向けて・修了証交付

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