都民講座「こどもと母のメンタルヘルス」を11月29日(金)に開催いたします。

都医学研

2019/10/3

公益財団法人東京都医学総合研究所

都民講座「こどもと母のメンタルヘルス」を11月29日(金)に開催いたします。

公益財団法人東京都医学総合研究所(所在地・東京都世田谷区、理事長・田中啓二(たなかけいじ))は、一般の方向け講演会として都民講座「こどもと母のメンタルヘルス」を、2019年11月29日(金曜日)に、東京都千代田区一ツ橋にある一橋講堂にて開催します。講師は名古屋大学大学院医学系研究科精神医学・親と子どもの心療学分野 教授の尾崎紀夫先生です。皆様のご参加をお待ちしています。

1 日 時

2019年11月29日(金曜日)

午後2時30分~午後4時(開場は午後1時30分)

2 場 所

一橋講堂

東京都千代田区一ツ橋2-1-2学術総合センター内(東京メトロ半蔵門線、都営三田線、都営新宿線 神保町駅 徒歩4分)

3 演 題

「こどもと母のメンタルヘルス」

名古屋大学大学院医学系研究科精神医学・親と子どもの心療学分野 教授 尾崎 紀夫

講師プロフィール:

 1982年、名古屋大学医学部を卒業されました。社会保険中京病院研修医、名古屋大学病院精神科、中部労災病院精神科勤務を経て、米国・国立精神保健研究所にて5年間勤務され、帰国後、藤田保健衛生大学医学部精神医学教室講師、同教授を経て、2003年から名古屋大学大学院医学系研究科精神医学分野・親と子どもの心療学分野教授、2018年から名古屋大学医学部附属病院ゲノム医療センター長・遺伝カウンセリング部門長、2019年から名古屋大学脳とこころの研究センター長を務められています。

講演内容:

 日本は2018年、「成育基本法」を発表し、お子さんとお母さまの心身の健康が確保されるための施策を進めることを決めました。一方、東京都で実施された妊産婦の死亡原因の調査によると、最大の死亡因は自死で、うつ病等メンタルヘルスの不調と思われる方がかなりを占めていることがわかりました。

 妊娠出産はお母さまとご家族にとって、喜ばしい事柄であると同時に、ホルモンの変化などが脳に影響をもたらし、育児に対する不安を感じているうちに、メンタルヘルスの不調が生じることがあります。ご本人・ご家族が、妊娠出産に伴うメンタルヘルスの不調と、その対処法について知り、実践していただくことが重要と考え、お話しをさせて頂きます。

4 参 加

定員500名(事前申込、先着順)  入場無料

5 申 込

往復はがき又はメールでお申し込みください(1通につき2名まで)。

往復はがきは、住所、氏名(フリガナ)、電話番号、2名希望の場合は同伴者氏名及び「第6回都民講座」と記入の上、お申し込みください。返信用はがき表面にも郵便番号・住所・氏名を必ず記入してください。

※10月1日より、郵便料金が値上げされておりますので、お気をつけください。

メールは、件名を「第6回都民講座申込」とし、氏名、電話番号及び2名希望の場合は同伴者氏名を記入の上、申込専用アドレス(tomin@igakuken.or.jp)までお申し込みください。

締切は11月25日(月曜日)必着

【申込先】 〒156-8506 東京都世田谷区上北沢2-1-6

               (公財)東京都医学総合研究所 普及広報係 宛

【この件に関するお問い合わせ先】

[会社名](公財)東京都医学総合研究所

[部署名]事務局 研究推進課 普及広報係 都民講座担当

[TEL]03-5316-3109(直通)

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