HINOが「FlatFormer」を東京モーターショー2019で世界初公開!アニメ『あの日の心をとらえて』も制作!

日野自動車

2019/10/9 05:00

2019年10月8日

日野自動車株式会社

東京モーターショー2019のHINOのテーマ

“Transporting Every Happiness”

変幻自在に暮らしを最適化する未来のモビリティ「FlatFormer」を

世界初公開!

「ガンダムシリーズ」などで未来の世界を描いてきたサンライズと共に

「FlatFormer」が活躍する世界を舞台にした

オリジナルアニメーション動画を制作!

『あの日の心をとらえて』

「センコロール コネクト」の宇木敦哉氏がキャラクター原案を担当!

-10月23日(水)15時より公開-

 日野自動車株式会社は、10月24日(木)より開幕する「第46回東京モーターショー2019」にて、モーターショーにおける当社のテーマ「Transporting Every Happiness」を実現する未来のモビリティ「FlatFormer」を世界初公開します。さらに、「FlatFormer」が存在する世界を表現したアニメーション動画『あの日の心をとらえて』を10月23日(水)15時よりYouTubeで公開し、上記ブースにおいて、アニメの世界観を表現した展示も行います。また、東京モーターショーと動画の公開に先駆け、ティザーサイトを10月9日(水)「トラックの日」より公開します。

<ティザーサイトURL:https://www.hino.co.jp/tokyomotorshow2019/

『あの日の心をとらえて』キービジュアル

“Transporting Every Happiness”に込めた想い

         

会いたい人がいる。届けたいものがある。

一人ひとりのしあわせな想いが、人や地域をつなぎ、街全体に広がっていく。

新しい出会いから生まれる可能性の芽は、

時と場所を超えて、この星の隅々に、

いつかたくさんの花を咲かせるだろう。

幸せのかたちが、人の数だけある今。

どんなに時代が変わっても、

私たちもまた変わることでこたえ続ける。

どんなに離れても、届けたい想いがあるかぎり。

未来のモビリティ「FlatFormer」について

                          

 「FlatFormer」はこれまでのモビリティの概念を変えます。人やモノの移動を効率的にするだけでなく、サービスを通じて人々に価値を提供する場へとモビリティを進化させます。暮らしを豊かにするサービスは多種多様であり、その提供の場となるモビリティもそれに対応し「変幻自在」であることが必要です。活用可能な空間を最大化したモビリティプラットフォームと、それを最適に活用するサービスプラットフォームがその変幻自在を実現します。この「FlatFormer」によってサービス自体が移動を手に入れ、都市をダイナミックに活性化させ、暮らしや街に新陳代謝を起こすことで人々が繋がり合い、一人ひとりのHappinessを叶える豊かで持続可能な社会を実現します。

「第46回東京モーターショー2019」日野自動車ブースのコンテンツ

                

 日野自動車のブースでは、未来のモビリティ「FlatFormer」が存在する世界を表現したアニメ『あの日の心をとらえて』の世界観を表現し、VTuber(バーチャルユーチューバー)が以下のような展示コンテンツをご案内します。

●日野プロフィア ハイブリッド

- CO2排出量90%削減を目指して

100キロ先までの勾配を先読み。AIが走行負荷を予測し、最適なハイブリッド制御を行う世界初の技術を搭載しています。これにより、消費電力の最小化と燃費の最大化を両立させます。

●路肩退避型ドライバー異常時対応システムシミュレーター

-交通事故死傷者ゼロの実現に向けて

万が一のドライバーの異常を車両が検知し、路肩に車両を誘導・停止させるEDSSの作動を、バスのドライバーとして体感いただけます。

※ご体験について:身長140cm以上の方が対象

●HINO CONNECT

-車とお客様・社会をつなぐコネクティッドサービス

ドライバーと運行管理者を通信システムでつないで、安心・安全な稼働や省燃費運転などをサポート。実際の車両の稼働状況がモニターでリアルタイムに確認でき、“つながる”トラック・バスを実感していただけます。

●ダカール・ラリーレース参戦車

-世界に挑戦しつづける日野

2019年1月のラリーで走行した実物を展示。日野は1991年に日本のトラックメーカーとして初めてダカールラリーに挑戦。2019年大会ではクラス10連覇を達成しました。会場では参戦車の搭乗体験や、写真撮影も可能です。

さらに、小学生以上のお子様を対象としたキッズコーナー「未来モビリティ・ラボ」では、ブロックでできた「FlatFormer」をベースに、自由な発想で未来のモビリティを創っていただけます。完成した作品を撮影できるブースやコンテスト企画もご用意しています。(※キッズコーナーにご参加いただくには保護者の方の同伴、および整理券が必要です。)

アニメーション動画『あの日の心をとらえて』について

                                        

 『あの日の心をとらえて』は、「機動戦士ガンダム」「コードギアス」シリーズをはじめとする近未来を舞台とした数々の名作を手掛けているアニメ制作スタジオ「サンライズ」と共に、日野自動車が開発を目指す未来のモビリティ「FlatFormer」が存在する世界を表現したアニメーション動画です。

 物語の舞台は、20XX年の「FlatFormer」をはじめとした先端技術によって自然が保護され、美しい景観が保たれた地方の町。この時代では、モビリティが社会のインフラとして、エネルギー供給から、衣食住などの人々の暮らしに至るまで幅広く支えている。インフラとして「どんなに離れても、この想いを届けたい。」というメッセージの下、離れ離れになってしまった主人公の流斗と幼なじみの美智を「FlatFormer」が時間と空間を超えてつなぐ物語を描きます。

 本作品のキャラクター原案は、「センコロール コネクト」を手掛けた宇木敦哉氏が担当します。

 

 さらに、「ラブライブ!」で監督を務めた京極尚彦氏(監督)、「ガンダムGのレコンギスタ」「劇場版シティーハンター<新宿プライベート・アイズ>」の作画監督・田頭真理恵氏(キャラクターデザイン・作画監督)など、気鋭のクリエイターが集結しました。また、テーマソングには、男女ツインボーカルの5人組ロックバンド・東京カランコロンが2019年9月4日(水)にリリースした楽曲「リトルミスサンシャイン」を起用しています。

クリエイターのコメント

                                                                         

【宇木敦哉氏】

●キャラクターの原案をデザインする際、最も意識したこと、こだわった部分をお聞かせください。

→モビリティが主役の作品でもあるので、キャラの方はハジけ過ぎず地味過ぎずを意識して進めました。

●デザインしたキャラクターが動いているアニメをご覧になった時の感想をお聞かせください。

→移動しながら乗り換えられるバスめっちゃ便利、タクシーいらず、などと思いながら見させていただきました。あと思わずひまわりの花言葉調べちゃいましたね!

●登場人物の中で、特にお気に入りのキャラクターは誰でしょうか?

→みんなお気に入りですが、設定画で上手く描けたかもと思ったのは日向美智ちゃん(中学生)です。

【京極尚彦氏】

●一流クリエイターが集う今回のアニメの監督をするにあたって、最も意識したこと、こだわった部分についてお聞かせください。

→モビリティを中心にした生活が、見慣れた田舎の景色を壊さず、すごく快適な環境を与えてくれる。主人公達以外もモビリティを利用していて、ベビーカー一つとっても今よりも進化しています。そんな中で住んでいる人たちの幸せな気持ちが伝わるような、優しさと温もりがある映像を目指しました。

●本アニメが、通常のアニメと大きく異なるポイントを教えてください。

→短い映像作品なので物語を描きすぎていないところでしょうか。何度か見返していただく中で小さな発見がたくさん見つけられると思います。

●このアニメを通して、監督が最も伝えたいメッセージと一番の見どころをお聞かせください。

→二人の関係はモビリティを通じて繋がり続け、やがて街の景色すら変えてゆく。屋上から見える景色によって今作のコンセプトや未来への展望が全て表現されていると思います。本編で描かれていない間も流斗と美智にはきっと様々なドラマがあったのだと思います。色々想像しながら楽しんでいただけたら幸いです。

【東京カランコロン】

●楽曲が使用されたアニメ動画を視た感想を教えてください。

→携帯が普及して、メールができるようになって、スマホができて、SNSが広まって…

人と人が繋がる方法はどんどん進化していく。その描く先にこの物語のように人や物を運んだりする技術の、SF好きがワクワクしてしまうような進歩がきっとあるんだと思います。

でも、コミュニケーションもネットワークも、人の“想い”を運ぶもの。

それは愛だったり、時には複雑な感情の時もあるけれど、何かを届けたい、共有したいという気持ちはきっと届く。そこに“想い”がある限り。

未来の技術が織りなす風景、時間を、空間を超えて届く気持ち、それを自分たちの楽曲で彩れたことをとても光栄に思います。

By 東京カランコロン / いちろー(Vocal/Guitar)

「第46回東京モーターショー2019」開催概要

                                      

・日程:2019年10月24日(木)~11月4日(月・祝) 計12日間

・場所:青海エリア~OPEN ROAD~有明エリア

     (東京ビッグサイト青海・西・南展示棟/MEGA WEB/シンボルプロムナード公園/DRIVE PARK)

    ※日野自動車のブースは、東京ビッグサイト青海展示棟Aホールとなります。

・開催時間:

【プレスデー】

10月23日(水) 8時~18時

10月24日(木) 8時~11時30分

【オフィシャルデー(開会式等招待者)】

10月24日(木) 11時30分〜18時

【特別招待日・障がい者手帳をお持ちの方の特別見学日】

10月24日(木) 14時〜18時

【プレビューデー】

10月25日(金) 9時~14時

【一般公開日】

10月25日(金) 14時~20時

10月26日(土)/10月28日(月)~11月2日(土) 10時~20時

10月27日(日)/11月3日(日)・11月4日(月・祝)  10時~18時

・入場料:

【障がい者手帳をお持ちの方の特別見学日】

無料(事前登録制)

【プレビューデー】 

3,800円(枚数限定/小学生以下無料:保護者同伴)

【一般公開日】 

一般 2,000円(前売り1,800円、日曜・祝日除く16時以降(当日会場売)1,000円)

高校生以下無料

障がい者手帳をお持ちの方(要手帳提示)、本人及び付添者1名(車いす利用者の場合2名まで)無料

※詳細は、東京モーターショーの公式サイト(URL:https://www.tokyo-motorshow.com/)をご参照ください。

クリエイター情報

                                                

【スタジオ】 サンライズ SUNRISE

「機動戦士ガンダム」「コードギアス」シリーズをはじめとする近未来を舞台とした人気ロボットアニメや、世界的な人気を誇るアニメ「ラブライブ!」シリーズなどの様々なアニメ作品を制作し、国内外で支持されているアニメーション制作スタジオ。

【キャラクター原案】 宇木 敦哉 ATSUYA UKI

北海道札幌市出身監督・脚本・キャラクターデザインなどをひとりでこなした「センコロール」で注目を浴び、続編にあたる「センコロール コネクト」が2019年6月に発表される。他、テレビアニメ「つり球」、劇場&OVA作品「デジモンアドベンチャーtri.」のキャラクターデザインなど、アニメ、漫画、イラストレーション、キャラクターデザインを中心に活動中。

【監督】 京極 尚彦 TAKAHIKO KYOGOKU

兵庫県出身。サンライズ D.I.Dに入社しCGデザイナーとして活躍。2006年より演出家デビューし、初監督した「ラブライブ!」は社会現象となった。「GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」「宝石の国」と幅広いジャンルの話題作を次々と送り出す、新進気鋭のアニメーション監督。

【キャラクターデザイン/作画監督】 田頭 真理恵 MARIE TAGASHIRA

青森県出身。ゆめ太カンパニーに入社後、数々の作品に参加。「ガンダムGのレコンギスタ」「劇場版シティーハンター<新宿プライベート・アイズ>」では作画監督を務める、実力派クリエイター。

【音楽】 東京カランコロン TOKYO KARANKORON

2009年より現メンバー編成にて活動開始。2010年インディーズチャートで連続1位を獲得。2012年メジャーデビュー。2017年にshibuya eggmanのレーベルである「murffin discs」内に発足した新ロックレーベル「TALTO」に移籍。2019年9月4日にはミニアルバム「Melodrive」をリリース。数々のイベントで唯一無二の楽曲とライブパフォーマンスを見せつけ、精力的に活動中。

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

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