ロキソプロフェン※1配合の解熱鎮痛薬「ナロンLoxy」 「ロキソプロフェンT液」新発売

ロキソプロフェン※1配合の解熱鎮痛薬「ナロンLoxy」 「ロキソプロフェンT液」新発売

大正製薬

2020/3/16 11:00

2020年3月16日

大正製薬株式会社

 

 

大正製薬株式会社[本社:東京都豊島区 社長:上原 茂](以下、当社)は、解熱鎮痛作用に定評のある成分であるロキソプロフェンを配合した解熱鎮痛薬(第1類医薬品)、「ナロンLoxy」と「ロキソプロフェンT液」を発売します。

 

「ナロンLoxy」は、レモン風味の錠剤で、当社オリジナルの製剤技術により、早く溶けて、痛みに速やかに効果を表します。当社の解熱鎮痛薬としては初めてのロキソプロフェン製剤です。3月16日から、全国のスギ薬局※2と、クスリのアオキ※3にて販売開始します。

 

「ロキソプロフェンT液」は、OTC医薬品としては初めての、ワンショットの液体タイプで1回1本服用する解熱鎮痛薬です。液体タイプのため、水やぬるま湯と一緒に服用する必要がなく、場所や時間を選ばずに服用できます。3月16日から、クスリのアオキにて販売開始します。

 

当社は、解熱鎮痛薬のナロンブランドを1960年より展開し、生活者の皆さまの痛みに寄り添うブランドとして製品開発を行ってきました。現在では、イブプロフェン、エテンザミド、アセトアミノフェンなどを配合した錠剤や顆粒、5つの製品を発売しています。これからも皆様に、ご愛顧いただけるナロンシリーズをラインアップしていきます。

 

 ※1:ロキソプロフェンナトリウム水和物

 ※2:株式会社スギ薬局 [本社:愛知県大府市]

 ※3:株式会社クスリのアオキ [本社:石川県白山市]

 

◇「ナロンLoxy」製品概要

 

製品名 ナロンLoxy

販売名

ナロンLoxy
製品区分 第1類医薬品(セルフメディケーション税制対象品)
希望小売価格 6錠 450円(消費税抜)、12錠 630円(消費税抜)

 

効能・効果

◆頭痛・歯痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・耳痛・関節痛・神経痛・腰痛・筋肉痛・

 肩こり痛・打撲痛・骨折痛・ねんざ痛・月経痛(生理痛)・外傷痛の鎮痛

◆悪寒・発熱時の解熱

 

 

 

 

用法・用量

症状があらわれた時、次の量をなるべく空腹時をさけて水又はぬるま湯で服用してください。

年齢 成人(15歳以上)

 1回量  :1錠

 服用回数:1日2回まで

      ※ただし、再度症状があらわれた場合には3回目を服用できます。

       服用間隔は4時間以上おいてください。

年齢 15歳未満

 服用しないこと

 

 

成分

(1錠中)

 ロキソプロフェンナトリウム水和物 68.1mg(無水物として60mg)

 添加物:無水ケイ酸、D-マンニトール、ヒドロキシプロピルセルロース、

     クロスポビドン、アセスルファムK、スクラロース、レモン油、

     黄色5号、ステアリン酸Mg
発売日

2020年3月16日

 

◇「ロキソプロフェンT液」製品概要

 

製品名 ロキソプロフェンT液
販売名 ロキソプロフェンT液

製品区分

第1類医薬品(セルフメディケーション税制対象品)
希望小売価格 6本 907円(消費税抜)

 

効能・効果

◆頭痛・歯痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・耳痛・関節痛・神経痛・腰痛・筋肉痛・

 肩こり痛・打撲痛・骨折痛・ねんざ痛・月経痛(生理痛)・外傷痛の鎮痛

◆悪寒・発熱時の解熱

 

 

 

 

 

 

用法・用量

症状があらわれた時、次の量をなるべく空腹時をさけて服用してください。

年齢 成人(15歳以上)

 1回量  :1本(10mL)

 服用回数:1日2回まで

      ※ただし、再度症状があらわれた場合には3回目を服用できます。

       服用間隔は4時間以上おいてください

年齢 15歳未満

 服用しないこと

 

〈用法・用量に関連する注意〉

(1)定められた用法・用量を厳守してください。

(2)服用方法:1本を切り離し、容器を立てた状態で矢印の方向にゆっくりと回し、

 開けてください。(いきおいよく開けると、薬液が飛び出すことがあります)

 

 

成分

1本(10mL)中

 ロキソプロフェンナトリウム水和物 68.1mg(無水物として60mg)

 添加物:パラベン、サッカリンNa、クエン酸Na、クエン酸、香料、

     プロピレングリコール、エタノール、バニリン
発売日 2020年3月16日

 

◇ 生活者の方からの製品に関するお問い合わせ

   大正製薬お客様119番室  TEL:03-3985-1800

 

 

 

 

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

このプレスリリースには、報道機関向けの情報があります。

プレス会員登録を行うと、広報担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など、報道機関だけに公開する情報が閲覧できるようになります。

プレスリリース受信に関するご案内

このプレスリリースを配信した企業・団体

  • ※購読している企業の確認や削除はWebプッシュ通知設定画面で行なってください
  • SNSでも最新のプレスリリース情報をいち早く配信中