ヒャダイン書き下ろし楽曲で私立恵比寿中学が“水道水”への愛を歌う?3/22「世界水の日」クボタが動画公開

クボタ

2020/3/22 04:00

― 『クボタ LOVE 水 プロジェクト』―

ヒャダイン書き下ろしの楽曲で

私立恵比寿中学が“水道水”への愛を歌う!?

『Sweet of Sweet ~君に届くまで~』

3月22日の「世界水の日」に クボタ公式YouTubeで公開

株式会社 クボタ(本社:大阪市浪速区、代表取締役社長 北尾 裕一)は、日本の水インフラを支える方々への感謝と当社の水環境事業の想いを伝えることを目的とした『クボタ LOVE水プロジェクト』を、「世界水の日」の3月22日(日)より始動いたします。それにともない、人気アイドルグループ「私立恵比寿中学(通称:エビ中)」が、水インフラを支える方々への感謝と高品質な日本の水道水の個性を、音楽プロデューサー・ヒャダインさん書き下ろしによるユニークな歌とダンスで表現した『Sweet of Sweet~君に届くまで~』を、本日より公開いたします。

<『Sweet of Sweet~君に届くまで~』動画URL>

https://youtu.be/-DuBy1BA9wM

■『Sweet of Sweet~君に届くまで~』について

 

クボタは2020年に創業130周年を迎えます。水環境事業は、創業から3年後の1893(明治26)年に、水道用鉄管の開発を開始し、日本で初めて量産化に成功したことに始まります。以来、120年以上に渡り、世界最高水準といわれる日本の水インフラを、様々な技術、製品、そしてサービスで支え続けてまいりました。

この『クボタ LOVE 水 プロジェクト』は、日本の水インフラを支える方々への感謝をお伝えするとともに、一人でも多くの人に、日本の水インフラの素晴らしさを再発見する機会を創出すべく実施いたします。その一環として、人気アイドルグループ「私立恵比寿中学(通称:エビ中)」が出演するWEBムービー『Sweet of Sweet~君に届くまで~』を制作いたしました。

蛇口をひねれば“あたりまえ”に使うことのできる水道水ですが、あたりまえであるがゆえに、それを支えるさまざまな技術や人々の存在を深く考えたり、感謝する機会はあまりありません。そんな“あたりまえの日常”を支える存在に改めて想いを馳せ、感謝する大切さを、今まで多くのファンに支えられてきたアイドル人生と重ね合わせながら、エビ中の皆さんに歌っていただきます。

また、水道水は地域によって水源や処理方法が異なることから、味や成分が異なります。今回の作品では、そんな「水道水の個性」にも注目し、全国5カ所の「水道水の個性」を、水源から皆様に届けられる水道の過程とともに、個性あふれるエビ中のメンバー5人がユニークな歌とダンスでご紹介いたします。

なお、今回の作品は、楽曲は音楽プロデューサーのヒャダインさん、映像演出は池田一真さん、ダンスは振付稼業air:manさんと、いずれも日本のアイドルカルチャーシーンを代表するクリエイターの皆様に制作いただきました。CMとしてではなく、ひとつのアイドル作品として、ぜひお楽しみください。

■『Sweet of Sweet~君に届くまで~』の見どころ

◇歌詞に込められたメッセージ

エビ中のメンバーが歌う楽曲は、音楽プロデューサー・ヒャダインさんが作曲したオリジナルソングで、身近過ぎてつい見失いがちな「大切な存在への愛情」を、私たちにとって“あまりに身近な存在”である「水道水」になぞらえた1曲。1コーラス目と2コーラス目が全く同じ歌詞になっていて、「個性を持ったアイドルの成長ストーリー」と、「水道水が世の中に届くまでのストーリー」の対比という構成になっています。音で表現する水のイメージや、サビの空耳ワード、ポップで疾走感のあるメロディー、日本各地の水道水の個性をアピールする台詞パートの展開など、さまざまな工夫を施した楽曲にご注目ください。

◇「Sweet of Sweet」は「水道水」の空耳ワード!?

「Sweet of Sweet」は、アイドルにとっての「親愛なるファンのみんな」を指すワードでありながら、あたかも「水道水」と言っているようにも聞こえる、言葉遊びになっています。このことを理解した上で歌詞を聴くと、サビの「ありがとう Sweet of Sweet」には、「親愛なるファンのみんな、ありがとう!」という意味と、「水道水、ありがとう!」というダブルミーニングになっていることがわかります。

◇エビ中メンバーの個性を意識したAメロと台詞パート

1コーラス目のAメロと台詞の部分は、エビ中のメンバーそれぞれのキャラクターやバックストーリーを意識してパート分け。エビ中ファンの皆さんなら、思わずニヤリとしてしまうような構成になっています。また、カット割りは1コーラス目と2コーラス目が同じになっていて、2コーラス目はエビ中の皆さんの代わりに、水道水を擬人化した「水の精」たちが登場。さらに、タイトルも「Sweet of Sweet」から「水道水」へと差し変わり、最初はエビ中のアイドルソングと思って見ていた人に対して、驚きのポイントを作るような仕立てとなっています。

◇「水」そのものの動きや「水道水」がつくられる過程をイメージした衣装&振付

ダンス中のエビ中のメンバーは、「水」を想起させる衣装として、水色の光沢のあるワンピースを着用。また、2コーラス目に登場する「水の精」のキャラクターたちの衣装は、「雨」「湧き水」「川」「湖」「合流水」「美しい水」といった、水道水がつくられるプロセスをモチーフにしたものとなっています。また、振付稼業air:manの皆さんが手掛けた今回の振り付けは、水道水の「流れる水の動き」をモチーフにしたアクションや、「水道水への愛」「水道局で働く人々への感謝」を表現したハートマークのポーズなど、振付の一つひとつが歌詞の意味やテーマと連動しています。

◇ムービーの世界観を引き立てるポップでキャッチーな美術セット

水道水といえば「蛇口」、蛇口といえば「公園」という連想から、公園を記号化した舞台で展開される今回のムービー。あえてさまざまな色を組み合わせたポップな美術にすることで、キャストの衣装やムービーの世界観を引き立てました。

■私立恵比寿中学インタビュー 

――楽曲の歌詞に“水道水にも個性がある”とありますが、ご自身の「個性」はどんなところだと思いますか?

【真山さん】:私はグループの最年長、しかも初期メンバーで、初めて見た方から「しっかりしてそう」と言われることが多いんですけど、プライベートはまったく逆というか。アイドルをやりながらも、アニメが好きで、いわゆるヲタクと言われるような人間であることが、自分の個性なのかなと思います。今回の楽曲でも、「暗闇で迷ってた」というパートに選んでいただいた理由が、ちょっと闇を抱えていて、暗い歌詞の表現も得意そうだから、だそうです(笑)。今回の楽曲をきっかけに、それが自分の長所で、伸ばしていいんだと思えるようになりました。

【星名さん】:自分で言うのも何ですが、見た目はすごく女の子っぽいと思われることが多くて。でも、実はけっこう中身ががさつで、そういう見た目と反しているところが個性なのかなと。あと、どんなことがあっても明るく、いろんな方とコミュニケーションを取るのもが得意で、どこに行っても自分を消さないタイプだと思います。

【柏木さん】:第一印象で「真面目」としか言われないので、そういうイメージが強いのかなと思います。普段から特にしっかり者というわけではないんですけど、マイペースなメンバーが多いので、エビ中の中で一番マネージャー感が強いと言われますね。あとは、一応ダンス部長をやらせてもらっているので、パフォーマンスで引っ張っていると言っていただけることが多いです。

【小林さん】:いろんな人に言っていただくのは、「歌声を聴くと癒やされる」とか「笑顔がおばあちゃんみたい」とか。本当にありがたいです(笑)。

【中山さん】:メンバーの中で最年少なので、お姉さんたちがいる分、普段からけっこう自由にやらせてもらっていて。ライブでも、アイドルならかわいく映りたいというのがあるのかもしれないですけど、私はそれもあまり気にしないタイプで、よく野生児と言われます(笑)。ライブの映像を見て、自分でもひどいなと思う時がありますが、そういうところが個性なのかなと思います。

――「クボタ」という会社について、どのようなイメージをお持ちですか?

【真山さん】:農業のイメージが強くて、お父さんから「農業の歌でも歌うの?」と聞かれました。エビ中に漁師さんの歌があるので、今回もそういう感じかと思ったみたいで、まさか水道水だとは思わず、すごく驚きました。

【星名さん】:私のお祖父ちゃんがお米を作っていて、ちっちゃい時からクボタさんという会社は農業系というイメージを持っていましたが、水道水との関わりが深いことを知ってびっくりしました。

【小林さん】:初めてクボタさんのことを知りましたが、どうして今まで何で知らなかったんだろうと思ったぐらい、人間にとって大事な部分を担ってくださっていることをたくさん学べて、本当に良かったと思います。

――楽曲『Sweet of Sweet~君に届くまで~』のレコーディングの感想と聴きどころをお聞かせください。

【真山さん】:「Sweet of Sweet」という、英語として意味が通じないところが、逆にキャッチーだなと思いました。このタイトルが楽曲の肝になるので、「Sweet of Sweetって、水道水って聞こえるよね」とか、そういう空耳を聞いた人が、クチコミというか、ミミコミで広がっていったらいいなと思います。みんなも動画を見て、水道水を飲みながら、一緒に歌ってくれたら嬉しいですね。

【星名さん】:ヒャダイン先生に直接ディレクションしていただくのは久々だったので、テンションが上がりました。褒め伸ばしをしてくださるので、私たちの褒め伸ばしの塊が、この楽曲に詰まっていると思います。ヒャダイン先生の魔法がかかっていて、アイドルと水道水の個性というテーマにぴったりの一曲になっています。

【柏木さん】:可愛らしさの中に、強さとかかっこよさもありますし、「Sweet of Sweet」が「水道水」に聞こえるところも、ヒャダイン先生ならではなので、エビ中ファンの方もすごく好きな曲調だなと思いながら歌いました。

【小林さん】:タイトルだけ聞くと、かわいらしいアイドルソングなのかなと思いますが、よくよく聴いてみると、歌詞やメロディーが染み込んでくる感じが、水道水のテーマソングにぴったりだなと思いました。歌っている最中も、水に対して「ありがとう!」という感謝が湧いてきて、気持ちのいい曲になっています。

【中山さん】:曲の途中、いろんな地域の水道水の豆知識が入ってくるところがあって、私も「あ、そうなんだ」と気付くことがたくさんあったので、聴いてくれた方にも水道水の新しい情報が届くといいなと思って。アイドルとして歌って踊ってという中に、こういう伝えられるメッセージがあることがとても嬉しいので、そこをぜひ聞いてほしいなと思います。

――水のように、当たり前過ぎて忘れがちだけど、言われてみたら感謝だなと思うことは?

【真山さん】:以前、ステージの後ろに観覧席があるテレビの音楽番組に出させてもらったころがあるんですけど、本番中にパッと後ろを振り返った時、ファンの皆さんの顔を見ると安心するんですよね。みんながいてくれたから、緊張している中でも最後まで冷静に歌えたというか。トークで滑っても、スタジオではみんな笑ってくれましたし、とてもありがたいなと感謝しています。

【星名さん】:「都内131箇所の蛇口を 毎日24時間見てる~」という歌詞がありますが、世の中にきれいな水を届けてくださる方がいるように、私たちも皆さんの前に可愛い格好をして出られるようになるまで、たくさんのファンやスタッフの皆さんに支えられていることを、日々感じているので、そこは水道水とすごく似てるなと思いました。

【柏木さん】:身近ではマネージャーさんとか、何かやってもらうことが当たり前だと思いがちなんですけど、甘えてる部分もたくさんあるので、毎回きちんと感謝の心を持ちたいと思います。

【小林さん】:昨年エビ中が結成10周年を迎えて、人の温かみをすごく感じた一年だったんですよ。そこでいろんな人に支えていただいていることを実感したので、皆さんにお世話になっていますという感謝の気持ちを胸に、これからも精一杯活動していきたいと思います。

【中山さん】:朝起きて、お仕事行ってとか、ご飯を食べられて、安全に寝られてとか、普通に生活できているというだけで、すべてのことに感謝したい気持ちです。

■ヒャダインさんのコメント

「美味しい水が飲める日本って最高ですよね!楽曲、まず1番を聴いたらアイドルがファンの皆様に感謝する内容ですが、2番になったらおやおや?水の仕組みがわかっちゃう!なんて便利な曲なんだろう!」

■振付稼業air:manさんのコメント 

「日頃何気なく使っている水道水にも“個性”があるということに今回初めて気付かされてびっくりしました!その個性をどうしたら、うまく振り付けのなかで表現できるかなあ、というのは難しくもあり面白い作業でした。 普段から個性いっぱい私立恵比寿中学の皆様ですが、今回の作品はそれがより際立ってるんじゃないかなと思います。 皆様、是非真似して踊ってみて下さい!」

■『Sweet of Sweet~君に届くまで~』 ストーリーボード

■プロフィール

【私立恵比寿中学】:出演者

2009年8月結成、現役中学生が1人もいない「永遠に中学生」6人組グループ。通称「エビ中」。アリーナコンサート・単独野外フェス・バラエティ・映画・舞台・モデルなど縦横無尽に活躍。 結成10周年イヤーとなる2019年は、3月に岡崎体育、吉澤嘉代子らのアーティストから10代の気鋭ミュージシャンMega Shinnosukeに加え、 V-Tuberとしても活躍する東雲めぐ、そして先輩であるももいろクローバーZなど多数アーティストとコラボを果たした5th Album『MUSiC』を発売。続いて、12月11日に6th Album「playlist」をリリース。また 6月22日には横浜・赤レンガ倉庫でアイドルグループが単独で主催する史上初の音楽フェス『MUSiCFES』を開催した。

【ヒャダイン】:作曲

3歳の時にピアノを始め音楽キャリアをスタート。京都大学を卒業後、2007年より本格的な音楽活動を開始。

MCとしてもレギュラー番組を複数持つなど、作家業を軸に多方面で躍進を続けるクリエイターである。

【池田一真】:演出

企画/演出。番組ID、オープニング等のモーショングラフィックスを手掛けた後、フリーランスとして映像ディレクターに転向。実写、CG、アニメなど、手法にとらわれないディレクションと柔軟な制作スタイルで様々なジャンルの映像コンテンツを制作。

【振付稼業air:man】:振付

動くものなら何でも振付けます!という売り言葉に、買い言葉増殖中の業界初の振付ユニット。2008年 UNIQLO WEB『UNIQLOCK』にて世界三大広告賞『One show』『CLIO AWARDS』『Cannes Lions』にて総てグランプリを受賞。海外のトップクリエーターでもあるアーティストOK Goの最新曲『I Won’t Let You

Down』の振付を担当し、『MTV MUSIC AWARD 2015』にて日本人初のBEST Choreographyを受賞。 ACC2015 で総務大臣賞受賞。『One Show 2017』にてsilverを受賞。又、初著書でもある『振付稼業air:manの踊る教科書』を2015年に上梓し、全国の小・中学校の先生と生徒への新たなコミュニケーションツールとしてのダンスを推進するべく邁進する等、 彼らの活動の幅はとどまる事を知らない。そんな彼らの目標は、振付をし続ける事。

■『Sweet of Sweet~君に届くまで~』概要

タイトル:『Sweet of Sweet~君に届くまで~』

出演:私立恵比寿中学(真山りか・星名美鈴・柏木ひなた・小林歌穂・中山莉子)

楽曲制作:作詞/ラブ・ウォ太郎 作曲/ヒャダイン

公開日時: 2020年3月22日(日)4時

公式サイト: https://www.kubota.co.jp/loveproject/sweetofsweet

動画URL: https://youtu.be/-DuBy1BA9wM

■株式会社クボタについて  

1890(明治23)年の創業以来、水道用鉄管による近代水道の整備、農業機械による食料増産と省力化、環境施設による人類と環境の調和など、暮らしと社会に貢献するさまざまな製品を提供してきました。クボタは「For Earth, For Life」のブランドステートメントのもと、優れた製品・技術・サービスを通じて食料・水・環境分野の課題解決に挑戦し、「SDGs」の実現と、地球と人のさらなる未来を支え続けてまいります。

【代表取締役社長】 北尾 裕一

【売上高】 19,200億円(2019年12月期・連結)

【従業員数】 41,027 名(2019年12月31日現在・連結)

【本社所在地】 大阪市浪速区敷津東一丁目 2 番 47 号

<クボタの水環境事業について>

明治初期にコレラが流行し、近代水道整備の必要性が高まったことを受け、1893年(明治26年)に水道用鉄管の開発に着手し、日本で初めて量産に成功。その後、ポンプ、バルブ、さらに下水処理まで、水に関わる様々な製品・技術、ソリューションの提供を通じて、世界トップクラスと言われる日本の水インフラの整備に貢献して参りました。近年では100年以上の使用が可能な耐震型ダクタイル鉄管の開発や、世界的な水不足を解決するための水資源の再利用技術など、社会の課題とニーズに応えたソリューションを世界70以上の国や地域で提供しています。

クボタ「水環境ソリューション」紹介ウェブサイト:https://www.kubota.co.jp/product/water/about.html

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

プレスリリース添付動画

このプレスリリースには、報道機関向けの情報があります。

プレス会員登録を行うと、広報担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など、報道機関だけに公開する情報が閲覧できるようになります。

プレスリリース受信に関するご案内

このプレスリリースを配信した企業・団体

  • ※購読している企業の確認や削除はWebプッシュ通知設定画面で行なってください
  • SNSでも最新のプレスリリース情報をいち早く配信中

    過去に配信したプレスリリース