エニタイムフィットネス・アジアがCOVID-19危機のさなかにInspire Brands Asiaに買収される

エニタイムフィットネス・アジア(Anytime Fitness Asia)

AsiaNet 84149 (0831)

 

【東京2020年5月28日PR Newswire=共同通信JBN】エニタイムフィットネス・アジア(Anytime Fitness Asia)は、トップ・サブマスターフランチャイジーのコンソーシアムであるInspire Brands Asia(以下、IBA)、リードインベスターのExacta Capital Partners、および共同投資家のAura Groupに買収された。これには、シンガポール、マレーシア、フィリピン、インドネシア、タイ、台湾、ベトナム、香港、マカオでのマスターフランチャイズ・ライセンスが含まれ、350以上の店舗が売却され、250以上のジムがオープンしている。彼らが所有するジムとジム管理事業が含まれており、アジアにあるジムの30%を運営している。過去4年間のフランチャイズ売上高は49%の複合年間成長率、ジム開設件数は55%だった。

 

IBAのグループ最高経営責任者(CEO)兼エニタイムフィットネス・アジア最高業務責任者(COO)であるルーク・グアンラオ氏は「私はエニタイムフィットネスに10年以上携わってきた。われわれのジムが再開し、われわれはニューノーマル(新しい標準)を乗り切る際にチャンスを最大限に活用できる位置にいる」と要約した。

 

ヨハネス・ラーズマ最高成長責任者は「香港のジム再開により、COVID-19以前のレベルでのジム使用率が示されている。われわれはジム管理において実績があり、人々をより健康的なライフスタイルに迎え入れる収益性の高い事業でオペレーターと投資家をサポートすることができる」と語った。

 

Exacta Capital Partnersの投資顧問で、Mizuho Asia PartnersCEOである五十嵐孝太氏は「エニタイムフィットネス・アジアは、フィットネスにおけるフランチャイジーと会員のバリュー基準を設定した。そのバリュープロポジションとモデルによって、同社はポストCOVID-19で成功する独自の地位を固めることができる。われわれは実績とスキルセットを備えたチームと協力し、フランチャイジーと会員の目標達成を支援できることを誇りに思う」と語った。

 

Aura Groupのエグゼクティブディレクター、チャールズ・ウォン氏は「契約締結には、閉鎖に耐えるブランドの能力と、業界の長期見通しの評価が含まれていた。エニタイムフィットネス・アジアは実績があり、コミュニティー店舗の設置面積が小さいこと、およびエントリーとメンテナンスのコストが低いことを生かしており、これはジムが安全に再開し、ポストポストCOVID-19も成長することを確実にする。Auraがこの画期的な契約に加わる幸運に浴せるのは、ブランド、モデル、当社のパートナーの経験のおかげである」と語った。

 

アンドレア・ベル最高支援責任者は「エンゲージメントと収益性は結びついており、ジム管理サービスを使用するオーナーオペレーターと投資家が会員、スタッフ、利益の実績を確認できることを保証する堅牢なシステムを当社は備えている」と語る。

 

レイ・ボリバーCEOは「われわれの生活は変貌した。われわれは、それに合わせて変化し、会員、スタッフ、フランチャイジーを支援し危機を乗り越える覚悟ができている。再開する時に会員を歓迎し、訪れるチャンスを歓迎できることを楽しみにしている」と要約する。

 

詳細はhttps://docs.google.com/document/d/1Xz1Cphx1EguJ1CVWsyT_CguMUtEkwBa5tUVjgATKEew/edit?usp=sharing を参照。

 

ソース:Anytime Fitness Asia

 

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