EY、HFSリサーチ社の調査レポートで組織人事コンサルティングサービス・プロバイダーランキング第1位を獲得

組織人事サービス分野のエンプロイーエクスペリエンス向上支援サービスプロバイダー総合評価ランキング

EY Japan

・「イノベーション力」と「顧客からの生の声」の評価項目でもリーダー企業に選出

・「人的価値」創出を中心に据えたEY独自のエンプロイーエクスペリエンス向上支援サービスを高く評価

 

EYは、米国HFSリサーチ社の最新調査レポート「Employee Experience Services 2020 HR Transformation and Strategy report (pdf) 」にて組織人事コンサルティングサービス・プロバイダーランキング第1位を獲得したことをお知らせします。

 

EYピープル・アドバイザリー・サービス(PAS)は、高度に統合された事業戦略の一環として企業が人材アジェンダを効果的に実現できるようサポートしています。今回、EY PASは、「実行能力」、「イノベーション力」、および「顧客の生の声」の項目において高い評価を頂きました。

 

HFSリサーチ社の同レポートでは、エンプロイーエクスペリエンスと人事サービスの在り方の目まぐるしい変化に組織が適応できるようサポートするために、コンサルタントと人事サービスプロバイダーが、どのようなサービスを生み出し展開しているのかを分析・評価しています。

 

EYグローバル ピープルアドバイザリーサービスのリーダーであるMile Bertolinoは次のように述べています。

「『人』という、企業にとって何よりも重要で貴重な資産を企業自身が適切に維持管理できるよう支援することは、これまでも、そしてこれからも非常に重要ですが、とりわけ、企業が長期的価値を創出するために従業員のロールとエクスペリエンスの継続的な見直しを図っている今、その重要性はかつてないほどに高まっています。テクノロジーの革新的進歩も、資産の有効活用も、バリューチェーン全体にわたり顧客の笑顔を引き出すことも、すべて『人』が行っています。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行拡大により、安定したオペレーションと変化への速やかな適応は必要不可欠になっており、企業は、テクノロジーの迅速な導入と、大規模なイノベーションの実行、そして極めて重要である『人』を中心に据えた戦略と意思決定などの実現に向けてビジネス変革を推進する必要があります」

 

EYアジアパシフィック ピープルアドバイザリーサービス 日本地域代表である鵜澤 慎一郎は次のように述べています。

「日本でも在宅勤務の常態化が進み、いつでもどこでも柔軟に働くことができる環境づくりが必要な時代です。それに伴い、従業員と人事部門を繋ぐコミュニケーションや業務プロセスはHRDX(HRのデジタルトランスフォーメーション)を梃にオンライン、ユーザーフレンドリー、データドリブンへと変化が始まっています。EYは日本でもSAP®、SuccessFactors®、Qualtricsとの協業を活発に進めており、このエンプロイーエクスペリエンス向上分野のリーディングファームとして人事部門の高度化と効率化に貢献していきます」

 

なお、本ランキングは、エンプロイーエクスペリエンスの向上に向けたサービスとソリューションを総合的に分析して上位10社が決定されます。

調査の対象となるサービスプロバイダーは、「顧客企業からの生の声」、「実行力」および「イノベーション力」という3側面から評価されます。

 

同レポートで評価された、EYの強み:

 

・最も喫緊の課題とオポチュニティを特定できるよう、企業に新たな視点をもたらし、最新のベストプラクティスを示し、データソリューションを活用した次世代ソリューションを考案している

・組織横断的に横串を通した人事サービスを提供している。両者とも、エンプロイーエクスペリエンスの向上と長期的価値の創出のための重要な要素である

・EYグローバルネットワーク内の各国・地域のクライアントを大切にしており、EYグローバルネットワークとリソースを活用しながら、高度なスキルを備えたEYプロフェッショナルが各国・地域でシームレスにサービスを提供している

SAP®SuccessFactors®Qualtricsとの協業により開発したEY PX360 ソリューションなど、EY内部で実証済の人材関連ソリューションを市場に展開している。これにより、企業はSAPシステムをはじめとするさまざまなシステムからエクスペリエンスデータとオペレーショナルデータを引き出すことが可能になり、従業員や派遣社員のエクスペリエンスに関する有益な情報をリアルタイムで得ることができる

 

HFSリサーチ社のCEOオフィスContent & StrategyのDirectorであるSarah Little氏は次のように述べています。

「企業が顧客と良好な関係を維持し、ディスラプション(創造的破壊)の時代を勝ち抜き、継続的に業績を伸ばし、顧客に感動を与えるためには、カスタマーエクスペリエンスを戦略の中核に据えることが不可欠であり、その必要性はますます高まっています。ビジネスリーダーは、『人』、『プロセス』および『テクノロジー』を融合する必要性を認識し始めています。弊社の調査レポートでは、EYなどの組織人事コンサルティングサービスプロバイダーのリーダー企業を選出しています。これらのリーダー企業は、組織横断的にリーダーシップ陣と連携しながら人事サービス面のエンプロイーエクスペリエンスを高めて企業の潜在的能力を引き出すために優れたサポートを提供しています」

 

※本プレスリリースは、2020年11月30日(現地時間)にEYが発表したプレスリリースを翻訳したものです。英語の原文と翻訳内容に相違がある場合には原文が優先します。

 

英語版プレスリリース:

https://www.ey.com/en_gl/news/2020/11/hfs-research-names-ey-as-no-1-provider-overall-in-employee-experience-for-hr-services

 

<EYについて>

EYは、アシュアランス、税務、ストラテジー、トランザクションおよびコンサルティングにおける世界的なリーダーです。私たちの深い洞察と高品質なサービスは、世界中の資本市場や経済活動に信頼をもたらします。私たちはさまざまなステークホルダーの期待に応えるチームを率いるリーダーを生み出していきます。そうすることで、構成員、クライアント、そして地域社会のために、より良い社会の構築に貢献します。

EYとは、アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドのグローバルネットワークであり、単体、もしくは複数のメンバーファームを指し、各メンバーファームは法的に独立した組織です。アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドは、英国の保証有限責任会社であり、顧客サービスは提供していません。EYによる個人情報の取得・利用の方法や、データ保護に関する法令により個人情報の主体が有する権利については、ey.com/privacyをご確認ください。EYについて詳しくは、ey.comをご覧ください。

本ニュースリリースは、EYのグローバル組織のメンバーファームであるアーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッド(EYGM)によって発行されています。EYGMは顧客サービスを提供していません。

 

〈EYのコンサルティングサービスについて〉 

EYのコンサルティングサービスは、人、テクノロジー、イノベーションの力でビジネスを変革し、より良い社会を構築していきます。私たちは、変革、すなわちトランスフォーメーションの領域で世界トップクラスのコンサルタントになることを目指しています。7万人を超えるEYのコンサルタントは、その多様性とスキルを生かして、人を中心に据え(humans@center)、迅速にテクノロジーを実用化し(technology@speed)、大規模にイノベーションを推進し(innovation@scale)、クライアントのトランスフォーメーションを支援します。これらの変革を推進することにより、人、クライアント、社会にとっての長期的価値を創造していきます。詳しくはey.com/ja_jp/consultingをご覧ください。

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