Compliance Solutions StrategiesがGraspと提携

Compliance Solutions Strategies

2021/11/4 10:10

AsiaNet 92799 (2727)

 

【ニューヨーク2021年11月4日PR Newswire =共同通信JBN】

*提携は、現地市場での存在感と世界的な規制順守態勢をユニークに合体させ、南アフリカとサハラ以南アフリカ地域に対応

 

金融サービス会社が法令による規制順守要件を満たすのを可能にするテクノロジー主導ソリューションを提供する大手レグテックプラットフォームのCompliance Solutions Strategies(「CSS」)は4日、アフリカに進出するためGraspとの提携を発表した。Graspの現地での地位や専門知識と、CSSの世界的なコンプライアンス・アズ・ア・サービス基盤の組み合わせは、南アフリカとサハラ以南の市場の金融機関に独自の価値をもたらす。

 

Logo - https://mma.prnewswire.com/media/748098/CSS_Logo.jpg

 

Graspとの提携により、機関資産運用業者や資産サービス企業、ヘッジファンド、保険会社への世界クラスのレグテックソリューション・プロバイダーとしてのCSSの地位が強化され、アフリカへと広がる。ファンドリポートや取引リポート、投資監視にまたがる世界のコンプライアンス規律の全領域をカバーする革新的でエンドツーエンドのレグテックプラットフォームを、南アフリカとサハラ以南アフリカの金融サービス顧客が利用して利益を得ることになる。

 

CSSのDoug Morgan最高経営責任者(CEO)は「Graspのような世界クラスのテクノロジーパートナーとの戦略的提携は、当社のグローバルなエンドツーエンド規制プラットフォームの普及を一層広げる。われわれが共有する価値の提供は、この地域の投資管理企業が義務的順守要件を満たし、管轄区域での規制変更を先取りすることを助ける」と述べた。

 

GraspのChris Lourens取締役は「複雑な世界的規制環境のナビゲートで金融サービス企業を支援する技術とサービスの国際的リーダーであるCSSとの提携を発表できて、とてもうれしい。各社が直面する流動的規制要件への迅速な対応は、当社としても強く意識している。この提携で当社は、顧客が常時規制順守できるさらに効率的なソリューションを提供できるようになる」と語った。

 

▽CSSについて

CSSは信頼される世界的なレグテックのパートナーであり、革新的なテクノロジー主導ソリューションを独自に組み合わせ、金融サービス会社が複雑で細分化された世界の規制空間を明確かつ戦略的にナビゲートすることをサポートする。当社のソリューションとサービスは、企業がコンプライアンスデータ、運用、テクノロジーを最適化しつつ、規制の期限を守ることに役立つ。CSSは、ファンドリポート、取引リポート、投資監視、コンプライアンス管理、コンプライアンスサービス、マネジドサービスにまたがる世界のコンプライアンス規律の全領域をカバーし、RBOR(Regulatory Book of Record、規制当局向け開示情報)と呼ばれる規制データの戦略的管理に対する補完的かつ一元化されたアプローチを備えている。同社は現在、ヘッジファンド、従来型資産運用会社、およびティア1のバイサイドとセルサイドの組織を含むファンド管理者で構成される金融サービス分野で600を超えるソフトウエア顧客にサービスを提供している。CSSはニューヨーク、ロンドン、ダブリン、アムステルダム、ストックホルムに顧客対応オフィスを置き、北米と欧州の両方で世界展開を維持している。CSSの詳細はwww.cssregtech.com を参照。

 

▽Graspについて

Graspは投資業界への専門サービス提供企業で、経営チームは合計で50年以上の経験を持つ。GraspはCSSの専門知識と技術を生かし、すべてのアフリカ諸国の投資企業が、拡大を続ける複雑な規制環境で規制順守を管理することを支援する。

 

ソース:Compliance Solutions Strategies

 

▽問い合わせ先

Natalie Silverman

Chief Marketing Officer

Compliance Solutions Strategies

+1 646-952-2514

Natalie.Silverman@cssregtech.com

 

Chris Lourens

Partner

Grasp

+27(0) 82 600 8751

chris.lourens@graspregtech.co.za

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

このプレスリリースには、報道機関向けの情報があります。

プレス会員登録を行うと、広報担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など、報道機関だけに公開する情報が閲覧できるようになります。

プレスリリース受信に関するご案内

SNSでも最新のプレスリリース情報をいち早く配信中