全国優良石材店の会が、想いを込めたお墓づくりエピソードと写真募集

5月末日締切で28回目の公募開始,応募資格はお墓の所有者、またはその家族.全国の石材店からの応募も歓迎

全優石

2022/2/25 11:00

北海道から沖縄まで、全国約300社の石材店で組織される「一般社団法人 全国優良石材店の会」(事務局:東京都品川区、会長:吉田 岳、略称:全優石)が、今年で28回目となる「全優石想いを込めたお墓デザインコンテスト」を実施します。

 

日本ではかつて、お墓を仏塔や供養塔として、慣習で建てるのが一般的でした。このため、生前、どんなに個性的に生きられた方でも、お墓は似たような形となってしまい、墓地へ行くと画一的な墓石が整然と立ち並ぶ光景をよく目にします。しかし最近では、家族が心を込めて、世界で一つだけのお墓を建てられたり、或いは、お墓を「自分たちの死後の住まい」とか、「自分がこの世を生きた証」として建てられる方も増えてきているようです。

 

全優石では28年前から、こうした心温まる素敵なお墓づくりをより多くの人に知ってもらおうと、「全優石想いを込めたお墓デザインコンテスト」を開催し、想いを込めて建てられたお墓の写真とエピソードを、日本全国から公募しています。これまで1,346名の応募がありました。

 

「全優石想いを込めたお墓デザインコンテスト」は、お墓の所有者かその家族であればどなたでも応募することができ、また過去に建てたお墓でも対象となります。審査は、お墓の形、デザインだけでなく、お墓づくりに込めた想い入れが審査の重要なポイントとなります。過去の受賞作品については全優石のホームページの「想いを込めたお墓デザインコンテスト」で閲覧・参照できます( https://www.zenyuseki.or.jp/ )。

 

コンテストを主催する全優石の吉田会長は、「お墓はそこに眠る方のためにだけあるのではありません。残されたご家族にとっても心の拠り所として、そして、大切な方を偲び、家族の記憶を受け継いでいく場として、とても大切なものだと思います。より多くの方に、心を込めた素敵なお墓づくりをしていただきたいと思います」と語っています。

 

<第28回 全優石想いを込めたお墓デザインコンテスト>募集概要

 

■応募資格    お墓の所有者か、またはその家族(所有者の承諾が必要)、

                     あるいは工事を施工した石材店さん(但しお施主または所有者の了解が必要)

■応募方法   応募者の住所、氏名、年齢、電話番号、墓地・霊園名、建立石材店名、お墓建立の際のエピ                 ソードを明記、解像度の高い デジタル画像(CD)で応募してください。

■応募宛先    〒141-0021 東京都品川区上大崎2-7-15 全優石コンテスト係

■問合せ先  03-5423-4014

■応募締切    2022年5月末日(当日消印有効)

■審  査    審査の上、以下の表彰を行います。

      大賞    1名     10万円

      入賞     20名  各   2万円

■発  表    7月以降、本人に文書で通知します。

      また、インターネットでの公開も予定しています。

      https://www.info-ginza.com/zenyuseki

      https://www.zenyuseki.or.jp/

     (応募の写真、書類は返却しません)

 

入賞したお墓の写真は、報道関係者へのプレスキットとしての使用、転載、全優石ホームページ等に使用します。

 

近年の大賞をみてみると、

 

2019年 25回での大賞 静岡県富士市の新開さん

自宅から富士山が見える家族が、亡き母の好きだった富士山型のお墓づくりにチャレンジしました。頂には雪が残る雄姿、駿河湾を模した台座や愛鷹山を模した墓誌等を配してあります。

 

2020年 26回での大賞 静岡県藤枝市の益田さん

互い違いに重なった2冊の石製の分厚い本。日記帳のようでもあり、分厚いアルバムのようにも見えます。表紙には可憐なバラの花1輪が彫られ、英文で「我が人生に悔いは無し」と彫られています。背表紙に彫られたのは著者である夫婦二人の名前。夫婦、子供たち家族と過ごしてきた数多くの想い出を一冊の本に丸ごと盛りこんだそうです。いかにも充実した人生を送ってきたであろう仲睦まじい夫婦の姿を彷彿とさせくれるお墓です。

 

2021年  27回での大賞 北海道深川市の永倉さん

かつてフィレンツェへの旅行で魅了されたミケランジェロの傑作ダビデ像。その白い大理石で亡き夫のお墓を作りたい。石材店に頼み込み制作したのは、イタリア産大理石を16トンも使用した「屋根のない豪華応接室風」のお墓です。故人は病院の理事長を務められた方で、お墓はその病院を望める位置にあり、入院されている患者さんや、懸命に世話をしている病院のスタッフの皆さんを、いつもお墓の方から見守り続けているそうです。

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

25回での大賞のお墓

26回での大賞のお墓

27回での大賞のお墓

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