JA全農WCBF少年野球教室

元プロ野球選手が和歌山に集結!夢を追う子供たちに熱血指導

JA全農

2022/6/18 15:26

令和4年6月18日

 

 

 世界のホーム王・王貞治氏が理事長を務める一般財団法人世界少年野球推進財団(WCBF)が主催し、JA全農が特別協賛する「JA全農WCBF少年野球教室」が6月18日(土)、和歌山県和歌山市の「和歌山東公園市民球場」で開催されました。

 今年で30年目を迎えたこの教室は、元プロ野球選手が講師を務め、毎年全国各地で開催されます。和歌山教室には、同市の少年野球チーム27チーム、小学生、指導者、保護者ら合計223人が参加し、荒木大輔氏(ヤクルトOB)、里崎智也氏(ロッテOB)、今岡真訪氏(阪神OB)、鈴木尚広氏(巨人OB)ら元プロ野球選手4人が野球指導を行いました。

 また、開催県のJA和歌山県農から各講師に「紀州南高梅 三景」を贈呈。

開校式では、荒木講師が「今日学んだことはすべて持ち帰って、これからの野球の上達に役立ててください。野球が楽しくなるように私たちもしっかり教えます。」とあいさつ。全農広報・調査部の山口次長は、  「今日の講師の皆さんは超一流選手ばかりです。経験と実績に裏付けされた野球の理論や技術が学べる大変貴重な機会です。今後の野球生活に役立てて欲しい。」とあいさつして教室がスタートしました。

 

                

        開校式であいさつする荒木講師      開校式であいさつする

                           全農広報調査部山口次長 

 

 ウォーミングアップ後は、鈴木講師が走塁の基本をレクチャー。「一番大事なことは全力疾走すること。走塁は個人ではなくみんなでやるもの。全力で走って、見方や相手に気持ちを伝えることが何より大切。」と説明しながら、実技を交え指導しました。また、投手、捕手、内野手、外野手のポジション別に分かれ、「投げる」「捕る」「打つ」「走る」などの基本を分かりやすく指導。子どもたちは講師のアドバイスをよく聞き、真剣な表情で取り組んでいました。

 バッティングの基本では、今岡講師と里崎講師がバッティングの手本を披露。プロの打球を間近で見た子どもたちから歓声が上がりました。

 

 

         走塁の指導をする鈴木講師      ウォーミングアップをする子どもたち 

       

  

        捕手の指導をする里崎講師      投げ方の基本を指導する荒木講師

         

   

        内野手の基本を指導する今岡講師   外野手の指導をする鈴木講師 

 

 指導者講習会では、トレーナーの吉田直人氏が、ケガを予防するためのストレッチやトレーニング方法について実技を交えて講義。スポーツ栄養教室では、 JA全農の越野彩氏が、保護者を対象に成長期の子供に必要な栄養や運動時の食事の摂取などについて講義を行いました。

 

   

          指導者向け講習会の様子         保護者向けスポーツ

                             栄養教室の様子

 

 

 また、参加者へは、JA和歌山県農から和歌山県産温州みか100%果汁ジュース「JOINみかん」ほか、協賛各社から国産農畜産物などを贈りました。

 全農はこの教室を通じて、「食」の大切さを伝えるとともに、子どもたちの夢や成長を応援していきます。

   

        JA和歌山県農 藏道代表理事専務が      参加者へのお土産品 

       「紀州南高梅 三景」を講師に贈呈 

 

■野球教室の様子は、全農の公式Twitter「全農広報部スポーツ応援」で発信中。

https://twitter.com/zennoh_sports

 

■参加者への提供商品一覧

提供社 商品名

全国農協食品㈱

「焙じ茶」

JA全農青果センター㈱

けんちん汁・豚汁用「みんなのやさい」

肉じゃが・カレー用「みんなのやさい」

JA全農たまご㈱

「しんたまご」

JA全農ミートフーズ㈱

「クリアファイル」

全農チキンフーズ㈱

「ボールペン」「消毒用アルコール」「巾着袋」

「マスク」「マスクケース」

雪印メグミルク㈱

「北海道牛乳」

JA和歌山県農

「JOINみかん」

■野球教室概要について

 JA全農は、子どもたちの健やかな心身の成長と、未来の夢を応援することを目的に、王貞治氏が理事長を務める一般財団法人世界少年野球推進財団(WCBF)が主催する「JA全農WCBF少年野球教室」に特別協賛しています。本教室は、野球の技術指導だけでなく、指導者や保護者を対象とした講習も行っています。

 WCBFは、少年野球の世界的な普及を促進し、1992年に王貞治氏とハンク・アーロン氏の日米野球界を代表するホームランバッター2名の提唱により設立しました。JA全農グループでは1993年より本教室を全国各地で開催し、2021年度で29年目となります。

 

■協賛

全国農協食品㈱、全農パールライス㈱、JA全農青果センター㈱、JA全農たまご㈱、

JA全農ミートフーズ㈱、全農チキンフーズ㈱、雪印メグミルク㈱

 

■Twitterアカウント「全農広報部 スポーツ応援」について

 Twitterアカウント「全農広報部スポーツ応援(@zennoh_sports)」では、野球教室のほか、スポーツと食に関わる情報や、全農が「食」を通じてアスリートの皆さんをサポートする取り組みなどについて発信しています。野球教室での講師の指導の様子や子どもたちの頑張る姿を随時投稿しています!

 

<Twitterキャンペーン>

和歌山県産温州みかん100%果汁ジュース「JOINみかん」当たるプレゼントキャンペーン実施中!

応 募期間:6月13日~6月21日

応募方法:①全農広報部スポーツ応援アカウントのフォロー

     ②プレゼント投稿をリツイート

 

<全農広報部スポーツ応援TwitterアカウントURL>

https://twitter.com/zennoh_sports

 

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

開校式であいさつする荒木講師

開校式であいさつ全農広報調査部山口次長 

みかん

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