EY Japan、一橋大学大学院 経営管理研究科にて 「サステナビリティ経営」の寄附講義を開講

EY Japan

EY Japan(東京都千代田区、チェアパーソン 兼 CEO 貴田 守亮)は、2024年度春夏学期(2024年4月~2024年7月)に、一橋大学(キャンパス:東京都国立市、学長:中野 聡)大学院 経営管理研究科(一橋ビジネススクール)経営管理専攻ならびに商学部において、寄附講義「サステナビリティ経営(Sustainability Management)」を開講することをお知らせします。

 

2回目の開講となる本年度は、一橋ビジネススクール経営管理専攻の教員の皆さまとEY Japanの各領域のプロフェッショナル(アシュアランス、コンサルティング、法務、ストラテジー、税務およびトランザクション)が、サステナビリティ経営の潮流から、気候変動、人的資本、テクノロジー、財務・非財務等のサステナビリティに関する各テーマの理論と実務への応用について解説します。

 

また、ゲスト講師として第一線で活躍されている実務家を招き、サステナビリティ経営の実践的な内容について理解を深めることができるプログラムとなっています。

 

EY Japanは、「Building a better working world~より良い社会の構築を目指して」というパーパス(存在意義)を掲げ、あらゆるステークホルダーに対して、長期的な価値を提供し、持続可能でインクルーシブな成長の実現を後押ししています。EYのプロフェッショナルが日本の将来を担う人材の育成に寄与することで、日本企業の長期的な企業価値向上を支援します。

 

一橋大学大学院 経営管理研究科(一橋ビジネススクール)経営管理専攻 加賀谷 哲之(かがや てつゆき)教授のコメント:

「本経営管理専攻(SBA)では、Leadership、Innovation、Integrityを通じて日本経済、グローバル経済の成長をけん引するビジネスリーダーを育成することを目的として教育・研究活動を推進しています。こうしたビジネスリーダーにとってサステナビリティ経営を実践することは必須となっています。2023年度からスタートした本寄附講義では、サステナビリティ経営についての豊かな実務的知見を蓄積されているEY Japanが中心になって、その最新の潮流をレクチャーいただくとともに、最前線で活躍されている有識者と学生による積極的な討議が実践され、学生一人ひとりの問題意識が深まっていることを強く実感いたしました。引き続き2024年度にこうした学びと探求の機会をいただけたことは大変にうれしく思います。本寄附講義を通じてサステナビリティ・トランスフォーメーションを体現するビジネスリーダーが数多く育成されることを期待しています」

 

EY Japan代表講師を務めるEYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 EYパルテノン ストラテジー パートナー 早瀬 慶(はやせ けい)のコメント:

「ビジネスにおけるサステナビリティ経営は一朝一夕に成り立つものではありません。EY はこれまでもLong-term value視点で、社会に対してグローバルレベルでプロフェッショナルサービスを提供してきましたが、「ビジネスに関する高度な分析能力の育成」を掲げる一橋大学院経営管理研究科と、サステナビリティに関して豊富な知見を有するEY Japanの志向が一致し、去年に続き、学生の皆さまに学びの場を提供できることをうれしく思います。昨今ますます注目されるテーマですが、はやりではなく、本質を捉えることに重点を置き、理論的かつ実務的なサステナビリティ経営のエッセンスを習得いただければ幸いです」

 

実施概要

講義名称 サステナビリティ経営(Sustainability Management)

開講場所 一橋大学 国立キャンパス

開講期間 2024年度春夏学期(2024年4月~2024年7月) 全14回

代表講師 EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 EYパルテノン ストラテジー パートナー 早瀬 慶

シラバス 第1回 サステナビリティ経営の潮流

第2回 気候変動がもたらす企業経営へのインパクト①<概論>

第3回 気候変動がもたらす企業経営へのインパクト②<実践>

第4回 企業価値向上に向けた人的資本①<概論>

第5回 企業価値向上に向けた人的資本②<実践>

第6回 サステナビリティと企業税務①<概論>

第7回 サステナビリティと企業税務②<実践>

第8回 企業変革に向けたデジタル活用可能性①<概論>

第9回 企業変革に向けたデジタル活用可能性②<実践>

第10回 持続可能なM&A戦略①<概論>

第11回 持続可能なM&A戦略②<実践>

第12回 企業経営と持続的な地方創生のあり方①<概論>

第13回 企業経営と持続的な地方創生のあり方②<実践>

第14回 サステナビリティ経営(ケーススタディ)

 

EYはグローバルで展開しているプロボノ活動(各分野の専門家が、専門知識や経験を生かして社会貢献する無償の活動)である「EY Ripples」の活動を通して、2030年までに10億人の人々の生活を向上させるという長期的な目標を掲げており、この取り組みの一環として本寄附講義を提供します。

 

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EYは次世代教育・就労⽀援の⼀環として、さまざまな学校や団体で講義・講座やワークショップを実施しています。

 

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EY | Building a better working world

EYは、「Building a better working world~より良い社会の構築を目指して」をパーパス(存在意義)としています。クライアント、人々、そして社会のために長期的価値を創出し、資本市場における信頼の構築に貢献します。

150カ国以上に展開するEYのチームは、データとテクノロジーの実現により信頼を提供し、クライアントの成長、変革および事業を支援します。

アシュアランス、コンサルティング、法務、ストラテジー、税務およびトランザクションの全サービスを通して、世界が直面する複雑な問題に対し優れた課題提起(better question)をすることで、新たな解決策を導きます。

EYとは、アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドのグローバルネットワークであり、単体、もしくは複数のメンバーファームを指し、各メンバーファームは法的に独立した組織です。アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドは、英国の保証有限責任会社であり、顧客サービスは提供していません。EYによる個人情報の取得・利用の方法や、データ保護に関する法令により個人情報の主体が有する権利については、ey.com/privacyをご確認ください。EYのメンバーファームは、現地の法令により禁止されている場合、法務サービスを提供することはありません。EYについて詳しくは、ey.comをご覧ください。

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