リンクコントロールシリーズ(Lシリーズ)「2025年度グッドデザイン賞」を受賞
京セラ株式会社のグループ会社である京セラインダストリアルツールズ株式会社(代表取締役社長:和田 康男)は、このたび、金属加工業の現場課題を解決する新発想の電動工具「リンクコントロールシリーズ(Lシリーズ)」が、『2025年度グッドデザイン賞』(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しましたのでお知らせいたします。本受賞を励みに、今後も現場の課題に寄り添い、より高性能で使いやすい商品の開発に取り組んでまいります。


■ 受賞製品「リンクコントロールシリーズ(Lシリーズ)」について
Lシリーズは、工具の心臓部であるブラシレスモーターから制御回路を分離し、専用ケーブルで接続するという独自の「リンクコントロール」構造を採用した新しい電動工具シリーズです。「コントローラー」「ケーブル」「工具」の3ユニット構成により、作業内容に応じた柔軟な組み合わせが可能となり、現場の生産性向上と省エネ化に貢献します。
発売日:2025年3月4日
製品の詳細については以下のLシリーズ特設サイトをご覧ください。
https://www.kyocera-industrialtools.co.jp/l-series/ 
■ 審査委員による評価コメント
金属加工ではハイパワーが作業効率を押し上げる一方、本体にすべてを載せるほど重くなり、長時間作業の負担が増す。本シリーズは制御基板を外部コントローラーへ分離し、部品点数を減らすことで小型・軽量化を実現。高出力と取り回しを両立させた思い切りのよい構成は高く評価できる。従来のエア工具や一般的な電動工具に対し、負荷をかけた際の回転の安定性、騒音・コンプレッサ不要によるエネルギーの効率の良さなど多くの面で優位性がある。現場では複数機種を使い分けるのが常だが、本シリーズのような軽量ヘッドと共用コントローラーという新しい構成は、初期投資こそ増えるものの、長期的には作業者の負担軽減や電力コストの低減の向上が望める。デザイン面でも、軽量ヘッドが扱いやすさに直結し、ケーブル着脱など操作の流れを邪魔しない実直なまとめ方が好印象である。シリーズ横断の造形言語も整っており、機種ごとの最適解を保ちながら統一感を確立している。
■ グッドデザイン賞の詳細については以下のサイトをご覧ください。
https://www.g-mark.org/learn/gda/overview

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このプレスリリースを配信した企業・団体
- 名称 京セラ株式会社
- 所在地 京都府
- 業種 電気機器
- URL https://www.kyocera.co.jp/
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