Bambu LabがH2C 3Dプリンターを発表、マルチマテリアル高速印刷の新たなベンチマークを確立

STARNET TALENT LIMITED

東京、2026年1月14日 /PRNewswire/ -- 高性能3Dプリンティング分野のグローバルリーダーであるBambu Lab社は、プロユーザーおよびクリエーター向けに、高速・高精度・高信頼性のマルチマテリアル印刷を実現する新たな卓上3Dプリンターのフラッグシップ「H2C」を正式に発表しました。

 

BambuLab H2C 3D Printer

 

H2Cは、Bambu Lab社の革新的なVortekマルチマテリアルシステムを搭載し、そして高速造形、高精度、そしてシームレスな素材切換えを備え、コンパクトなデスクトッププラットフォームに統合しています。従来の単一ノズルでマルチマテリアルユニットと異なり、Vortekマルチマテリアルシステムは、電子接点無しの誘導式ホットエンドを最大6基まで使用でき、ホットエンドの交換を数秒〜数十秒間で自動的に行えます。

 

Vortek Hotend Change System

 

Vortekシステムにより、H2Cはノズルのパージクリーニングを行う必要なく、1回造形で最大7色または7種類の素材を使用する造形が可能です。それぞれのホットエンドに、特定のフィラメントを割り当てることができます。

 

造形性能についても、ツールヘッドは、最大600 mm/sの移動速度と、最大20,000 mm/s²の加速度に対応しており、高速化におけるBambu Labの革新性という評価を引き続き実現しています。完全密閉型でアクティブなチャンバー温度制御と、インテリジェントな空気循環管理を組み合わせることで、H2Cは高速印刷時でも寸法精度と表面品質を維持できます。クリエイティブな用途や教育用モデルから、試作や産業用治具まで、大幅に短い時間で高品質なプリントを完成させることができます。

 

H2Cは、より手軽で慣れやすい操作体験を提供するよう設計されています。自動キャリブレーション、インテリジェントな振動補正、そしてクラウドベースのスライシングおよび造形タスク管理により、セットアップの複雑さが軽減され、初めてのユーザーでも最初から負担なく使いこなせます。高度な機能を備えながらも、従来の産業向けマルチマテリアルソリューションと比べて設置面積が小さく、研究室、教室、デザインスタジオ、小規模な作業空間にも最適です。

 

Bambu Labによると、H2Cはマルチマテリアル3D造形に対するアプローチそのものを転換する製品だとしています。複雑さを付け加えるのではなく、高度な機能がうらに動作しシームレスなユーザ体験を提供することで、ユーザーが機体の操作ではなく、デザインや創造性に集中することができるようになります。

 

H2Cの発売により、Bambu Labは高性能3Dプリンティングを、より高速に、より信頼性高く、そしてより使いやすいものにするという使命を引き続き推進していきます。この新しいプリンターは、エンジニア、デザイナー、メイカー、そして教育関係者が、より高い信頼性と効率性をもってマルチマテリアルの活用に取り組めるよう支援します。

 

Bambu Labについて
Bambu Labは、革新を通じて高性能3Dプリンティングのハードルを下げることに取り組んでいます。高速性、精度、そしてインテリジェントなユーザー体験で知られる同社の製品は、世界100か国以上のクリエイターやプロフェッショナルに利用されています。

 

(日本語リリース:クライアント提供)

PR Newswire Asia Ltd.

 

 

PR Newswire
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