鹿島アントラーズがユーストーナメントを制覇、ラ・リーガはNext Gen Draft 2026を日本で初開催

鹿島アントラーズ ー ラ・リーガ・ユーストーナメント
ラ・リーガは体系的な国際ユース育成を通じてサッカーの未来を築く取り組みを継続、日本とアジアが舞台の主役に
【東京2026年2月26日LALIGA=共同通信JBN】世界のサッカー界で、ラ・リーガ(LALIGA)のクラブは選手育成でも最先端の存在として広く知られています。アカデミーを基盤とした育成モデルは、FIFA男子世界ランキング(FIFA Men’s World Ranking)と女子世界ランキング(FIFA Women’s World Ranking)の両方でスペインがトップに立つ原動力となり、今もなお、最高レベルで活躍する選手を輩出し続けています。久保建英のような世界的な選手を育ててきた育成の道筋は、メソッド、教育、そして競技構造への長期的な取り組みに根ざしています。現在、その理念が国際的にも展開され、アジア、とりわけ日本が重要な拠点になりつつあります。
アジア全域で、このアプローチはラ・リーガ・ユーストーナメント(LALIGA Youth Tournament)という形で表れ、同大会は地域における重要な才能発掘の場へと成長しています。インドネシア、マレーシア、フィリピン、カンボジアでの開催を経て、直近のタイ大会には8カ国から84チームが参加し、過去最大かつ最も多様な大会になりました。アジアの有力アカデミーが参加し、日本からはU14王者の鹿島アントラーズをはじめ、湘南ベルマーレ、ギラヴァンツ北九州、栃木サッカークラブ(SC)が出場。大会は、プロフェッショナル基準に基づく国境を越えたユースサッカーのネットワーク作りに貢献しました。
こうした基盤を踏まえ、ラ・リーガの体系的な選手育成への長期的な取り組みは現在、「Next Gen Draft」を通じて日本へと広がっています。
ラ・リーガとEA SPORTSが世界的に開始したこのプログラムの2026年エディションは、3月14-15日に日本で初開催されます。プログラムは、国際スカウティング、プロフェッショナルなトレーニングメソッド、そしてパフォーマンスと個人の価値観の双方に基づく評価枠組みを組み合わせた、多段階の育成プロセスとして設計されています。参加者はラ・リーガ公式スカウトが評価する5対5のトーナメントで競い、そこで選ばれた選手はUEFA(欧州サッカー連盟)プロライセンス保持コーチによるトレーニングを受けることになります。
最終的に、日本から8人の若手選手が選出され、費用を主催者が負担し、ラ・リーガ体験のためにスペインを訪れます。現地では、欧州トップレベルのサッカー環境の中でトレーニングと試合に臨みます。
アジア各地で継続的に開催されるユーストーナメントに加え、日本で「Next Gen Draft」を導入することで、ラ・リーガは実績ある育成モデルを国際的に展開し続けており、構造、教育、長期的なビジョンを基盤とするグローバルなサッカーの道へと、地域の若い才能をつないでいます。
▽ラ・リーガについて:
ラ・リーガは、世界最大のサッカー・エコシステムです。ラ・リーガ EA SPORTSに所属する20のスポーツ株式会社(SAD)およびクラブと、ラ・リーガ HYPERMOTIONに所属する22のクラブで構成される民間のスポーツ協会で、スペインにおけるプロサッカー大会の運営を担っています。ラ・リーガは、ソーシャルメディア上で16のプラットフォームと20の言語を通じて、世界中に2億5800万人以上のフォロワーを擁しています。スペインのマドリードに本部を置き、どのスポーツ団体よりも広範な国際ネットワークを有し、8つのオフィスを通じて35カ国に展開しています。また、協会の財団であるFUNDACION ラ・リーガを通じて社会貢献活動を行っており、プロサッカーリーグとしては世界で初めて、知的障がいのあるサッカー競技者のためのリーグ「ラ・リーガ GENUINE Moeve」を創設しました。
ソース:LALIGA
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