第4回 「デジタル・エンジニアリング・アワード」、世界の革新者とAI先駆者を称え、エンジニアリング・インテリジェンスの台頭を告げる
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ISGとCNBC-TV18の協力のもと開催、第4回に世界90社超から250件超の応募
ボストン--(BUSINESS WIRE)-- (ビジネスワイヤ) -- 「デジタル・エンジニアリング・アワード」は木曜日、米マサチューセッツ州ボストンで第4回を締めくくり、テクノロジー・ソリューションおよびAIの進歩への貢献をたたえて、技術分野の先駆者と組織を表彰しました。L&Tテクノロジー・サービシズ(BSE:540115、NSE:LTTS)が主催し、ISGが知見・調査パートナー、CNBC-TV18がメディアパートナーを務めたガラナイトには、北米、欧州をはじめ世界17か国から、業界リーダーと個人のチェンジメーカーが集いました。
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The 4th edition of the Digital Engineering Awards, in association with ISG, CNBC-TV18 and L&T Technology Services, drew more than 250 nominations from 90+ global companies
主要企業・組織およびエンジニアリング分野の先駆者から寄せられた計258件の応募が、「エンジニアリング・ザ・チェンジ」(チーム)および「エンジニア・アット・ハート」(個人)の各部門で競い、12の異なる賞部門にまたがりました。Physical AI ImpactからDigital Engineering Project、Top Sustainability Initiative、Women Engineer of the Yearに至る各部門は、エンジニアリングとテクノロジーが世界にもたらす多大な貢献を称え、顕彰するために設けられました。受賞組織には、NVIDIA、AWS、Etihad Rail、IKEA Retail(Ingka Group)、ロックウェル・オートメーション、JLL、シェル、フィリップス、Fiserv、エスティ ローダー カンパニーズなどが名を連ねました。
審査員団は、ISGのスティーブ・ホール氏、プラシャント・ケルカー氏、マテオ・ガリーナ(Matteo Gallina)氏、ラジーブ・チャトラス(Rajeev Chatrath)氏、MITメディアラボ(MIT Media Lab)のホセイン・ラーナマ教授、プライベート・エクイティ・アドバイザーのピーター・シェーハイス(Pieter Schoehuijs)氏、Vanessa Eriksson ABの創業者兼シニア・アドバイザーを務めるヴァネッサ・エリクソン氏で構成され、イノベーション、独自の価値提案、提供精度、具体的な事業インパクトという4つの主要基準に基づいて応募案件を評価しました。57組の最終候補者には、著名なMITメディアラボを見学し、最先端のイノベーションを自ら体験する機会も提供されました。
ISG米州・アジア太平洋地域担当副会長兼社長のトッド・ラビエリ氏は、 次のように述べています。「今年のアワードは、AIとデジタル・エンジニアリングの産業横断的な重要性が高まっていることを映し出しており、イノベーションと精度が実際の事業成果をいかに押し上げるかを示しています。AIに焦点を当てた各部門は、全体的な成長に向けてAIとエンジニアリングの卓越性を活用しようとする業界の姿勢を明確に示しました。デジタル・エンジニアリング・アワードの成功は、技術が急速に進化する現代におけるエンジニアリングの力を証明するものです。」
News18 Studios CEOのS. シヴァクマール氏は、 次のように述べています。「第4回となるデジタル・エンジニアリング・アワードは、規模拡大と最新トレンドの取り込みを両立した、充実した取り組みとなっています。今年の参加者が示した多様性と俊敏性には大いに刺激を受けました。また、この協業が、業界リーダーが変革のストーリーを共有し、他者にインパクトのあるソリューションを促すための強固なプラットフォームを提供していることをうれしく思います。」
さらに、「私たちは、デジタル・エンジニアリング・アワードを通じて業界を形作る並外れたイノベーションをたたえられることを誇りに思います。今年の応募内容は、AIの進化が続く中で大きな変化が進んでいることを映し出していました。AIとEngineering Intelligence(EI)の融合は、産業全体と日常生活における実社会でのインパクトを劇的に加速させる大きな変革をもたらすでしょう。私たちは、この独自のイノベーションの歩みの一端を担えることを光栄に思うとともに、よりスマートで持続可能な未来を大胆に切り拓く組織と個人を、今後も変わらず称え続けていきます」と、 L&Tテクノロジー・サービシズのCEO兼マネージング・ディレクターを務めるアミット・チャダはコメントしています。
受賞者一覧
エンジニアリング・ザ・チェンジ(チーム賞)
1. デジタル・トランスフォーメーション・オブ・ザ・イヤー:
*チャンピオン
[1]Maharashtra Cyber (Maharashtra Cyber Security Project)
*チャレンジャー
[1]エスティ ローダー カンパニーズ (エスティ ローダー カンパニーズにおける拡張可能なエンドツーエンドの製造・包装・エンジニアリング戦略)
[2]テネコ (アンチロールバー・ブラケットのデジタルツイン)
*コメンダブル
[1] AGCO (Driving Digital Transformation: AGCO Parts Shop B2B Initiative)
[2]Mondelez India (コネクテッド・ショップフロア・リーダー:自律的な意思決定を支援)
[3]ロックウェル・オートメーション (DeviceTools™によるオートメーション・システム導入の簡素化)
2. デジタル・エンジニアリング・プロジェクト/プログラム・オブ・ザ・イヤー:
*チャンピオン
[1]Santos (Santos次世代Integrated Production Model(IPM))
*チャレンジャー
[1]IOGP (IOGP標準部品・機器仕様向けデジタル・ハブ(HIPE)- Low Voltage Motor MVP)
[2]Kaynes Semiconductor (インドの半導体の未来をデジタルで設計)
*コメンダブル
[1]Fiserv (API Hub:拡張可能なデジタル・インパクトの実現)
[2]McNeilus Companies (モデル駆動型デジタル組立:コネクテッド・マニュファクチャリングに向けた拡張可能なIndustry 4.0アプローチ)
[3]シェル (NextGen IM - 資本プロジェクトおよび資産向け統合デジタル/情報管理プログラム)
3. エンジニアリング・プロダクト・オブ・ザ・イヤー:
*チャンピオン
[1]Dubai Electricity and Water Authority, R&D Centre (OmniHub - IoT Terminal)
*チャレンジャー
[1]エピロック (LinkOA)
[2]コマツ (Komatsu WX04B -地面の高さで交換可能なバッテリー電動式LHD、クラス最高水準のエネルギー密度を実現)
*コメンダブル
[1]マレリ (Zone Control Unit(EliteZone platform))
[2]Navico Group (Simrad®AutoCaptain™ Autonomous Boating System)
[3]Vanderlande (SPOX - 小包仕分けを再定義する革新的システム)
4. AIインパクト賞:
*チャンピオン
[1]Partex.AI (測定可能な企業価値をもたらすAIの実装 - Partex.AIのエンドツーエンド生物医学インテリジェンス・エコシステム)
*チャレンジャー
[1]Collins Aerospace (生成AIの活用によるアビオニクス開発プロセスの変革)
[2]Syntonym (プライバシー・バイ・デザインによるVision AIの拡大)
*コメンダブル
[1]AVEVA (AVEVAのIndustrial AI:効率的なエンジニアリングとライフサイクル全体の性能向上を両立)
[2]AWS (AWS自動推論チェック)
[3]Improzo (洞察から成果へ:ライフサイエンス分野の成果創出に向けた拡張可能なAIの設計)
5. フィジカルAIインパクト・オブ・ザ・イヤー
*チャンピオン
[1]Etihad Rail (機関車による線路検査 - TrackEI)
*チャレンジャー
[1]NVIDIA (医療分野におけるロボティクスと自律ケアの拡大)
[2]フィリップス :(Transcend Plus:心臓ケアを変革するAI駆動型心血管超音波)
*コメンダブル
[1]AMD: (MI Instinct DCGPUによるAIとHPC性能の強化)
[2]Autodesk (Project Atom: 3Dスキャン駆動型施工進捗インテリジェンスのためのAI)
[3]オートストア (CarouselAI: グローバル倉庫フルフィルメント向けAIロボット・ピースピッキング)
6. エクセレンス・イン・バリュー・リアライゼーション:
*チャンピオン
[1]IKEA Retail (Ingka Group) (INGKA GroupのProcess Intelligence & Intelligent Automation Department: エンタープライズ規模での価値創出)
*チャレンジャー
[1]LivaNova (Essenz Affordability Initiative:Essenzによる世界での心肺ケアへのアクセス向上)
[2]Sephora (次世代の拡張可能で信頼性が高くインテリジェントな小売システムの設計)
*コメンダブル
[1]クリアコレクト (デジタル・エンジニアリングでデンタルケアの価値を再定義)
[2]Interac Corp. (カスタマイズ可能で将来に備えた検証ソリューション - Interac Verified™ credential service)
[3]Tele2 (Tele2におけるインテリジェント・オートメーション)
7. トップ・サステナビリティ・イニシアチブ:
*チャンピオン
[1]HPE Professional Services Delivery (HPE Adaptive Green AI: AIの環境負荷を低減)
*チャレンジャー
[1]Delta Flight Products (DFP) (航空機の水量監視)
[2]Stanley Black & Decker (DEWALT Batteries Sustainable Packaging)
*コメンダブル
[1]Dow Inc. (塗料向け処方レベルPCF Calculator: データ駆動型サステナビリティーを推進)
[2]ハネウェル (Honeywell EMS & Ionic™ BESS:島しょ地域社会の持続可能なエネルギー転換を加速)
[3]Vestas (VESTAS R&D - PLM業務における部品正味重量補正 - AIによるサステナビリティー精度向上)
エンジニア・アット・ハート(個人賞)
1. ディスティングイッシュド・デジタル・エンジニアリング・リーダー
*Frank van Dijck, Vanderlande
*鈴木 啓介、日本ライフライン(JLL)
*Prahlad Venkatapuram, Meta
2. デジタル・エンジニア・オブ・ザ・イヤー:
*Beena Anand, Intel
*Jonathan DeRocher, Dow Inc.
*Pankaj Goel, ExxonMobil
3. ウーマン・エンジニア・オブ・ザ・イヤー:
*Dr. Marry Gunaratnam, Northern Credit Union
*Jyotika Athavale, Waymo
*Madina Doup, Shell
4. イノベーター・オブ・ザ・イヤー:
*Batuhan Özcan, Syntonym
*Dr. Rahmat Agung Susantyoko, Dubai Electricity and Water Authority, R&D Centre
*Gaurav Tripathi, Partex.AI
5. AIトレイルブレイザー・オブ・ザ・イヤー:
*Abhishek Trigunait, Improzo
*Deepika Manglani, Los Angeles Times
*Hari K. Kapparapu, Alcon
デジタル・エンジニアリング・アワードについて
デジタル・エンジニアリング・アワードは、業界のリーダーが一堂に会し、研究開発分野での優れた成果を表彰し、グローバル組織が変革的なアイデアを具体化できるよう支援します。このアワードは、L&Tテクノロジー・サービシズがISGと提携し、CNBC-TV18をメディアパートナーとして立ち上げました。この賞の詳細については、こちらの ウェブサイト をご覧いただくか、 info@digitalengineeringawards.com までお問い合わせください。
ISGについて
ISG(Nasdaq:III)は、AIを中核に据えたグローバルなテクノロジー・リサーチおよびアドバイザリー企業です。世界上位100社のうち75社を含む900社超のクライアントから信頼されるパートナーとして、ISGはテクノロジーおよびビジネス・サービス分野の長年のリーダーであり、現在はAIの活用を通じて組織のオペレーショナル・エクセレンスとより速い成長の実現を支援する最前線に立っています。2006年創業の同社は、独自の市場データと調査、プロバイダー・エコシステムに関する深い知見とガバナンス、そして世界中の1,500人の専門家が連携して発揮する知見を通じて、クライアントのテクノロジー投資価値の最大化を支援していることで知られています。
Network18について
Network18は、12を超える言語による20のテレビ・チャンネルと、13言語による7つのデジタル・ニュース・プラットフォームで構成される、インド最大のオムニチャネル・ニュース・ネットワークです。同ネットワークは、CNN-News18(英語)、News18 India(ヒンディー語)、CNBC-TV18(英語)、CNBC BAJAR、CNBC-TV18 PrimeおよびCNBC Awaaz(ヒンディー語)を含むインド有数のニュース・チャンネル群に加え、14の地域チャンネルを運営しています。
また、News18.com、CNBCTV18.com、Moneycontrol.com、Storyboard18.com、Firstpost.comなど、インドで最も多く閲覧されているニュースサイトも擁しています。グループはこのほか、Overdrive誌およびForbes India誌も発行しています。
Network18の新たな事業部門であるCreator18は、インド最大級のコンテンツ・クリエーター・エコシステムの1つを構築し、インパクトの高いインフルエンサー・マーケティング・キャンペーンを展開するとともに、ソーシャルおよび動画ファーストの成長戦略を開発しています。
詳細は、https://www.nw18.com/corporate をご覧ください。
L&Tテクノロジー・サービシズについて
L&Tテクノロジー・サービシズ(LTTS)は、AI、デジタル、およびER&Dコンサルティングサービスのグローバルリーダーです。ラーセン・アンド・トゥブロ・リミテッド(L&T)の上場子会社として、製品およびプロセスの開発ライフサイクルの全体にわたって、コンサルティング、設計、開発、試験のサービスを提供しています。
Purposeful. Agile. Innovation.(目的を持ち、素早く、革新的)これは、Mobility、Sustainability、Techの各分野で成長を推進するL&Tテクノロジー・サービシズの姿勢を表しています。顧客基盤には、産業製品、医療機器、輸送、通信・ハイテク、プロセス産業にわたるFortune 500企業69社と、主要ER&D企業57社が含まれます。2025年12月31日時点で、インドに本社を置くL&Tテクノロジー・サービシズは、22のグローバル・デザインセンター、31か所のグローバル営業拠点、100のイノベーション・ラボに23,635人超の従業員を擁しています。
L&Tテクノロジー・サービシズのその他の情報については、www.LTTS.com をご覧ください。
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Contacts
Media:
Aniruddha Basu
L&T Technology Services Limited
E: Aniruddha.Basu@LTTS.com
Source: L&T Technology Services Limited
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