電通の田中直基が、「2025年クリエイター・オブ・ザ・イヤー」を受賞
2026年3月24日
株式会社 電 通
株式会社電通(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:佐野 傑)のzeroおよびDentsu Lab Tokyo エグゼクティブ・クリエイティブディレクターである田中 直基が、一般社団法人日本広告業協会(理事長:五十嵐 博、以下「JAAA」)主催の「2025年クリエイター・オブ・ザ・イヤー」を受賞いたしました。
同賞は、JAAA会員社の中でクリエイティビティを発揮して顧客や社会の課題を解決する施策の実施までを牽引し、広告会社の価値向上や機能の拡張につながるクリエイティブワークを、1年間に、複数生み出したクリエイター個人を表彰するものです。
1989年の創設以来、当該年で37回目を迎える今年度の審査では、広告会社の価値向上につながる『課題解決のアイデア』『クリエイティブのレベルを引き上げるクオリティ』『クリエイティブの領域の拡張性』の3つが優れていることを評価基準として審査が行われました。
田中は、「クリエイティビティを縦横無尽に駆使し、クリエイティブのレベルを引き上げた」点、「テクノロジーを武器に、広告を超えたクリエイティブアウトプットへ昇華させた」点、「圧倒的なスケール感で、世の中にインパクトを与えた」点が評価されました。
また、9名が選出された「2025年クリエイター・オブ・ザ・イヤー メダリスト」に、株式会社電通の長谷川 輝波(zero/クリエイティブディレクター)とdentsu Japan/株式会社電通コーポレートワンの八木 義博が入りました。
■田中 直基(たなか・なおき)
株式会社電通 zero/Dentsu Lab Tokyo エグゼクティブ・クリエイティブディレクター

【受賞コメント】
この度は大変光栄な賞をいただき、心より感謝申し上げます。今の時代において、クリエイティブは単なる表現ではなく、人の心を動かし、社会や企業の課題を同時に解決する力を持っています。複雑で難しい問題が増えるこれからの時代において、クリエイティブは大きな可能性そのものです。その可能性を信じ、これからも挑戦を続けていきます。
【主なクリエイティブワーク】
■大阪・関西万博 宣言広告

■大阪・関西万博 水上ショー「アオと夜の虹のパレード」
協賛:サントリーホールディングス株式会社、ダイキン工業株式会社

■NTT「Project Humanity / Waves of Will」

以上
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このプレスリリースを配信した企業・団体
- 名称 株式会社電通
- 所在地 東京都
- 業種 広告・広報
- URL http://www.dentsu.co.jp/
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