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PRの現場で使われる用語を、汐留PR塾編集部がやさしく解説します。

メディアリレーションズ 収録日:2023.10.27 最終更新:2023.11.06

パブリシティー調査(パブリシティーちょうさ)

パブリシティーちょうさ

企業のPR活動によって獲得したメディア掲載・報道状況を調査・分析する手法。広告換算値や掲載件数などをデータ化してPR効果を評価し、今後の戦略立案に活用される。

パブリシティー調査の解説

「パブリシティー調査」とは、商品やサービス、事業、イベント、企業の知名度や認知度、理解度アップを目的に、メディアに取り上げてもらえるような情報(ネタ)づくりのために行われる意識調査や市場調査のこと。調査結果をパブリシティーに生かす。PR調査、アンケートパブリシティ、調査パブリシティーともいう。

調査結果を「○○白書」等としてまとめたり、毎年同じテーマで定点観測し、経年変化を追ったりしているものもある。企画段階から大学の研究室やメディアとタイアップして進める場合もある。

パブリシティ調査のポイントは、(1) メディアに取り上げられやすいトピックスを見つける(新規性、社会性、トレンド性)、(2) 調査としての客観性・中立性を確保する、(3) 自社の強みや特徴を活かせるテーマを選ぶ。重要なことは、ニュース価値を導き出すこと。そのための調査設計が重要。

調査結果から導き出される事実や傾向を基に、プレスリリースを行う。

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