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PRの現場で使われる用語を、汐留PR塾編集部がやさしく解説します。

メディアリレーションズ 収録日:2023.11.06

通信社(つうしんしゃ)

つうしんしゃ

ニュースを収集して新聞社・放送局などの報道機関に配信する部門・企業。共同通信社・時事通信社が代表例。企業リリースが通信社経由で配信されると、多ぐの全国紙・地方紙・Webメディアに一気に掲載される。

通信社の解説

「通信社」とは、報道機関や民間企業の需要に応えて一般向けニュース(ゼネラル・ニュース)や経済・金融情報(コマーシャル・ニュース)の収集、取材、配信を行う組織。

日本では加盟社による分担金拠出で運営される社団法人の共同通信社と、株式会社の形態をとる時事通信社が2大通信社である。

世界的には、アメリカのAP通信(Associated Press)、トムソン・ロイター、ブルームバーグ、UPI通信社(United Press International)、フランスのAFP通信(L’Agence France-Presse)、ドイツのEPA通信(european pressphoto agency)、韓国の聯合ニュース、中国の新華社などがある。

欧米では、ストレートニュース(事実を誇張したり感想・意見を含めたりしていない中立性の高いニュース)は可能な限り通信社に依存し、新聞社は分析や批評記事といったジャーナリズムに特化するという役割分担がなされている。通信社の記者と新聞記者は違う職業と捉えられている。通信社は、欧米ではワイヤーサービス(Wire Service)やニュースエージェンシー(News Agency)と呼ばれている。

関連用語

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