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PRの現場で使われる用語を、汐留PR塾編集部がやさしく解説します。

メディアリレーションズ 収録日:2023.10.27 最終更新:2024.07.29

一般紙(いっぱんし)

いっぱんし

特定の専門領域に特化せず、一般の人々を広く読者層とする新聞。全国紙や地方紙が該当し、業界紙や専門紙と対比されるコンセプト。企業BtoC広報や一般読者向けメッセージの伝達で重要チャネル。

一般紙の解説

「一般紙」とは、国内外の幅広いニュースを掲載する、広く一般大衆を対象とした新聞。政治、経済、社会、スポーツ、文化、娯楽など総合的な情報を掲載している。それに対して、ある特定の分野を専門に扱う「専門紙」や、専門誌よりもさらに細かく業界内の情報を取り扱う「業界紙」がある。一般的に新聞と言えば「一般紙」を指すことが多い。

一般紙は、販売されるエリアの範囲によって、「全国紙」「ブロック紙」「地方紙」に分けられる。一般紙の大半は、販売店を通じて各家庭に配達される、日本独特の「宅配制度」によって定期購読されている。コンビニ、駅売店などでも買うことができる。宅配制度によって高い新聞普及率を保つとともに、確実に読者に届くという広告媒体としての価値を高めている。

関連用語

新聞専門紙(誌)業界紙(誌)全国紙ブロック紙地方紙通信社

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