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PRの現場で使われる用語を、汐留PR塾編集部がやさしく解説します。

メディアリレーションズ 収録日:2023.10.30 最終更新:2023.11.07

解像度/画像解像度(かいぞうど/がぞうかいぞうど)

かいぞうど/がぞうかいぞうど

デジタル画像の綺麗さ・詳細さを表す指標。高解像度は印刷・Web掏載に適し、低解像度はファイルサイズを押さえられる。プレスリリースに添付する画像は、掲載メディアに合わせた適切な解像度選定が重要。

解像度/画像解像度の解説

「解像度」とは、画像の密度のこと。単位は「dpi(ディーピーアイ)」で表現される。「dpi」とは「dots per inch」の略であり、1インチ(約2.54cm)の中に点(ドット)が何個含まれているかを表す単位。解像度が高ければ、同じ大きさ(面積)でも画像を構成するドットの数が多いことを意味し、より細かな部分まで表現された、滑らかな画像になる。一般的に、プリンタの印刷精度、スキャナの読み取り精度、ディスプレイの表示性能として使用される。

Webなどモニターで見る場合は72dpiが、雑誌などの印刷では350dpiが標準とされている。プレスリリース等で提供する画像はできるだけ解像度の高いものが望ましく、印刷物に使用することを考慮して350〜600dpiが推奨されている。

解像度を表す単位は他にも「ppi(pixel per inch)」と「lpi(line per inch)」がある。「ppi」は、1インチの中にピクセル(画素)が何個含まれているかを表す単位であり、主に画像データに用いられる。「lpi」は、1インチあたりの網点の密度を表す単位であり、主に新聞や雑誌などの商業印刷に用いられる。

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