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PRの現場で使われる用語を、汐留PR塾編集部がやさしく解説します。

PR・広報の基礎 収録日:2023.11.30

本文(ほんぶん)

ほんぶん

プレスリリースや記事における、見出し・前文(リード)を除いた本体の説明部分。事実関係・背景・コメントなどを構成立てて記述し、メディアが記事化する際の主要素材となる。

本文の解説

「本文」とは、タイトルやリード文、キャプションなどを除いた主要となる文章、原稿のこと。
プレスリリースの構成としては、リード文の次に置かれる。結論から先に書き、「結」「起・承・転」のイメージで、リード文に書いたことをさらに詳しく伝える。リード文でまとめた「5W2H」の中の「Why」の要素を中心に展開する。リード文では会社名・団体名等が主語で、商品やサービスは目的語だったが、本文では商品やサービスを主語にして書き始めるのがよい。
社会的な背景や、なぜこの商品・サービスを開発したのかといった理由を掘り下げていく。リード文同様、何が新しい「ニュース」なのかを明確に表現する。箇条書き、図表、画像、見出しなどを挿入して読みやすくする。プレスリリース全体の文字数は500-1500文字程度。A4サイズに換算すると、1枚が理想です。多くても2枚以内。それを超える場合は、添付資料等で補足する。
本文の後には、「会社概要(ボイラープレート)」と「問い合わせ先」を入れること。問い合わせ先に記載する内容は、会社名、部署名、担当者名(2名以上が望ましい)、電話番号、FAX番号、Emailアドレス。

関連用語

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