”すきま産業”で活躍する匠の技!      

2012/7/20

株式会社 江新エンジニアリング 

軽量化・低価格を実現し、広範な産業界の隙間測定の需要に対応
超精密隙間測定器「テーパーゲージ」7月末より本格受注生産を開始
アジア近隣国のニーズにも応え初年度売上目標2億円

江新エンジニアリング(江戸川区、堀江 忠雄社長)は、軽量化・低価格化を実現した「精密テーパーゲージ/隙間測定器」の受注生産を7月末より本格化し、広範な業界を対象に発売します。国内だけでなく中国、韓国などアジア各国のニーズにも対応し、初年度2億円の売上を目指します。当製品は、創業以来からの各種精密機器(押出ラミネート用Tダイ、コーティングダイなど)の製造で培った研削技術を生かし、精度等級や測定レンジなど顧客の目的・用途に応じた細やかな対応をお約束するカスタムオーダーです。

従来は・・・
高性能カメラを組み入れた従来の「画像測定器」は、高価格であり・操作性においても経験豊かな専任者を必要とするなどの難点があった・・・

【匠の技が生んだ精度と操作性】
生産技術が著しく進化した21世紀において、我々の周囲の工業製品には多様な「隙間」が配置されています。その「隙間」には看過して問題ないもの・・・住宅のドアの隙間等はその一例ですが、一方で厳しい精度を要求される「隙間」も存在します。航空機・船舶・車などのハイテク工業製品には緻密に「高精度の隙間」が配置されていますが、例えば車のピストン・シリンダーの「隙間の精度」は本体の動力性能を大きく左右してしまいます。つまり高品質を要求される工業製品ほど、高い精度を保障する「安定した隙間」によって全てが構成されると言っても過言ではありません。

【精密テーパーゲージの特徴】
・ハンディサイズ(軽量化)を実現、測定操作にも専門性は不要、すき間に差し込むだけ。
・一目盛りは最小で1μm(2μm、5μm、10μm)
・顧客の目的・用途に応じて、精度等級や測定レンジなどのカスタムオーダーが可能。
・受注生産が原則であるが価格はCCDカメラなど組入れた画像測定器に比べて大幅に安価(標準単価20万円~40万円)
・製品素材に特殊樹脂を用い被測定物への傷つき防止と耐摩耗性を兼ね備えている。

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