立教大生と陸前高田地域住民との協働 8月15日陸前高田市広田町の仮設住宅で盆踊り大会を開催

8月15日(水)、陸前高田市広田町の仮設住宅駐車場で行われる盆踊り大会に立教大学の学生たちが参加します。プログラムの一部を企画するとともに、地域住民の方々と協力しながら当日の運営もお手伝いします。

2012年8月7日

立教大学

立教大生と陸前高田地域住民との協働

8月15日陸前高田市広田町の仮設住宅で盆踊り大会を開催

8月15日(水)、陸前高田市広田町の仮設住宅駐車場で行われる盆踊り大会に立教大学の学生たちが参加します。プログラムの一部を企画するとともに、地域住民の方々と協力しながら当日の運営もお手伝いします。

立教大学(東京都豊島区、総長:吉岡知哉)では、2011年12月より陸前高田市広田町にある仮設住宅集合所で、学習支援やレクリエーションなどの子ども支援ボランティア活動を続けてきました。この活動を通じて、子どもたちのみならず地域住民の方々との交流が始まり、今年の5月には旧広田水産高校仮設住宅に暮らす方々のためにがれきの撤去や用水路の整備などの活動を実施。さらに仮設住宅自治会の協力を得て、仮設住宅に暮らす方々との食事会も行い、年代や性別を超えた親交を深めています。今回盆踊り大会が行われることとなったのも、この食事会後に学生たちが地元の踊り「高田音頭」を教わったことがきっかけでした。

広田町では毎年恒例の地域行事として夏祭りを開催してきましたが、近年は過疎化の影響により夏祭りの規模は縮小し、ここ3年間は開催することも叶いませんでした。「高田音頭」を教わる中で、住民の方々より、盆踊りを通じて津波の犠牲となった方々を鎮魂するとともに、地域の活性化につなげたいとの声が挙がりました。このような経緯から、学生たちは地域の伝統や地元の人々の思いを大事にしたいと考え、仮設住宅自治会との協働により、盆踊り大会の企画や運営をお手伝いすることとなりました。

盆踊り大会は、第一部と第二部に分かれて開催されます。第一部は、子どもたち向けに学生たちが企画した、輪投げ、宝探し、ストラックアウト、陸前高田市のマスコットキャラ「ゆめちゃん」とのじゃんけん大会などのプログラムが行われます。景品は立教大学内のカンパにより提供されます。

【陸前高田市広田町 盆踊り大会概要】

■日時:2012年8月15日(水)

  第一部 14:00~17:00 ゲーム大会(輪投げ、宝探し、ストラックアウト、ゆめちゃんじゃんけん)

  第二部 18:30~21:00 盆踊り

■場所:陸前高田市広田町旧広田水産高校仮設住宅駐車場

■主催:旧広田水産高校仮設住宅夏祭り実行委員会

■共催:立教学生盆踊り委員会

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