自治体初!埼玉県北本市が人工知能を活用したサイトナビゲーターをリリース

富士ゼロックス

2012/9/24 14:33

埼玉県北本市は、ご当地キャラ「とまちゃん」に自治体で初めて初人工知能技術を実装したサイトナビゲーターをリリースしました。、同サイトナビゲーターは、富士ゼロックスシステムサービス株式会社コンサルティングから制作、クラウド環境の整備まで支援しました。

2012年9月24日

埼玉県北本市

富士ゼロックスシステムサービス株式会社

自治体初!ご当地キャラ「とまちゃん」が会話でホームページをご案内!

人工知能を活用したサイトナビゲーターをリリース

埼玉県北本市(市長:石津賢治)は、この度、自治体初の「人工知能」技術を活用したサイトナビゲーターをリリースしました。住民が親近感を持ちやすい、ご当地キャラ「とまちゃん」に人工知能技術を実装することで、ホームページを通じての地域活性化やユニバーサルな情報環境作りを目指します。同サイトナビゲーターは、富士ゼロックスシステムサービス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役会長:小山眞一)が、自社初の試みとして、コンサルティングから制作、クラウド環境の整備までを含め約4カ月間で構築いたしました。

北本市では、平成12年にホームページを立ち上げ、ライフスタイルが多様化する住民の皆様により早く、正確な情報をお届けする環境を整えてきました。

 昨年11月に開催された「地方自治情報化推進フェア2011」で「人工知能」技術を活用したインターネットの住民サービスを参考出展していた富士ゼロックスシステムサービスの提案をきっかけに、自治体として初の「人工知能」技術の活用を決め、住民の利便性向上を目指して共同で開発を進めました。

「とまちゃん」を通じて自治体内の名産品やイベントなどを積極的に発信することで地域の活性化を図り、住民の皆様はパソコン、スマートフォンなどで「とまちゃん」との気軽な会話を通じて、市役所への電話やキーワード検索などをしなくても知りたい情報を得ることが可能になります。

サイトナビゲーターの主な特長は下記の5点です。

(1)会話形式で簡単にホームページ内の情報を収集できる。

(2)人工知能の学習機能を活用し、取り組みや地域情報を積極的に発信できる。

(3)愛らしいご当地キャラと双方向コミュニケーションを楽しめる。

(4)会話文での丁寧なご案内。

(5)コンピューター操作が苦手な方でも気軽に利用が可能。

今後は、北本市、富士ゼロックスシステムサービス共同で、さまざまな利用者ニーズに対応できる人工知能技術の活用を目指し、各種サイトやポータル、アプリケーションなど、地域社会に貢献できるサービスの提供を目指します。

※今回ホームページに採用した人工知能技術「Jackalope Engine(ジャッカロープエンジン)」は、国産のため日本語対応がスムーズで、会話推測機能による自然な会話を楽しめる自然言語対話システムです。

※9月24日現在一部スマートフォンは未対応。近日中に対応予定です。

<補足資料>

(1)サービス名:人工知能会話サイトナビゲーター

(2)活用先  :埼玉県北本市 ご当地キャラ「とまちゃん」

(3)リリース日:2012年9月24日

(4)内容:人工知能の技術を実装したキャラクターを、担当者が手軽に育成し、住民と会話形式で市の紹介や問合せへの対応を実施。パソコンやスマートフォンからもアクセスできるので、「どこでも」「誰でも」「簡単に」自治体情報を入手することができ、住民コミュニケーションの向上を可能にするサービス。

(5)ホームページ画面

http://www.city.kitamoto.saitama.jp/tomachan_help/index.htm

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プレスリリース添付画像

埼玉県北本市ホームページ画面

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