加齢等で聴こえにくくなってきた方に朗報!

アメディア

2013年9月18日

株式会社アメディア

--話し声が聞こえやすくなる高性能集音器「聞楽(キラク)」登場--

--高齢者施設への短期無償貸し出しも!--

障害者・高齢者向け機器の輸入販売を行なっている株式会社アメディア(東京都練馬区、望月優社長、http://www.amedia.co.jp/)は、9月18日、第40回国際福祉機器展の会場で集音器「聞楽(キラク)」の製品発表会を行い、9月25日から出荷すると発表した。

65歳以上の高齢者人口は、平成24年の統計ですでに3千万人を超えている。医学的には歳を取れば誰でも少しずつ聴力が衰えてくることから、自分では気付いていない人も含めると、高齢者のうちの相当数が加齢性の難聴または難聴になりかけている状態だと考えられる。

このような状況の中で、聴こえの快適さを追求する高性能な集音器という製品群が登場してきた。今回アメディアが発表した「聞楽」もその一つだ。

集音器は、特定管理医療機器に指定されている補聴器とは異なり、医療機器の位置付けではない。補聴器は聴覚障害者向けだが、集音器は多少聴こえの具合が芳しくない人向けだ。

補聴器は認定を受けた専門店でないと取り扱いができないが、集音器は一般の電気店やホームセンターなどでも販売できる。

日本メーカーの高度技術を生かした集音器では、パイオニアの「フェミミ」がよく知られている。

「聞楽」のメーカーとなる台湾のメリーは、世界11カ国に拠点を有し、従来OEM生産でその高い技術力を発揮してきた音響機器メーカーだ。

今回は、この機器を自社ブランド品として投入し、台湾・中国以外では、米国、日本、タイで同時発売すると言う。

「聞楽」は、縦32.5ミリ、幅36ミリ、厚さ14.4ミリ、重さ18.3グラムで、現在市場に出回っている集音器の中で最小且つ最計量と見られる。

胸ポケットに本体のクリップで止め、附属のイヤホンを接続して周囲の音を聞く。補聴器や集音器によく起こりがちなハウリングもほとんど起きない。

人の話し声が聞きやすくなる静かモード、全体的に環境音を大きくする一般モード、にぎやかな環境で会話だけをクローズアップする綺麗モード、室内で家族団欒を楽しむテレビモードの四つの環境モードがある。

「会話の内容が以前より聞き取りにくくなった方に是非一度試して頂ければ」と語る望月社長。高齢者施設向けのお試し貸し出しのほか、一度使用してからでも購入後1週間以内であれば返品を受け付けるという。

初年度3千万円の売上を目指す。

価格は税込みで29,800円

輸入・発売元:株式会社アメディア

アメディアでは、現在、この商品の販売店を募集している。

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