中堅病院向け診療記録統合管理ソリューション提供開始

富士ゼロックス

2013/11/6 11:00

富士ゼロックスは、医療現場で発生する紙や電子のあらゆる診療記録の統合管理を可能にするソフトウェアApeos PEMaster ProRecord Medical 1.1」のラインナップに、300床未満の中堅病院を対象とした「Apeos PEMaster ProRecord Medical 1.1 Type150」を追加し、11月12日から発売します。

2013年11月6日

富士ゼロックス株式会社

中堅病院向け診療記録統合管理ソリューション提供開始

300床未満の病院向け「Apeos PEMaster ProRecord Medical 1.1 Type150」発売

富士フイルムグループの富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区、社長: 山本 忠人)は、医療現場で発生する紙や電子のあらゆる診療記録の統合管理を可能にするソフトウェア「Apeos PEMaster ProRecord Medical 1.1」のラインナップに、300床未満の中堅病院を対象とした「Apeos PEMaster ProRecord Medical 1.1 Type150」を追加し、11月12日から発売します。

「Apeos PEMaster ProRecord Medical」は、病院内に散在する紙や電子の多様診療記録を汎用的なドキュメント形式で統合管理し、患者の全診療履歴の俯瞰と情報共有を可能にする「診療記録統合管理ソリューション」のプラットフォームソフトウェアで、2011年10月の発売以来、大規模病院を中心に導入いただいております。

この度、現在提供している機能を維持したまま、300床未満の中堅病院のシステム規模でもご利用いただけるよう新たなラインナップを追加しました。

また、中堅病院へのシステム導入実績が豊富なNECネクサソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:鈴木良隆氏)が、本商品と日本電気株式会社(NEC)の電子カルテシステム「MegaOak-MI・RA・Is」を連携させた中堅病院向けソリューションを東京、名古屋、大阪を中心に展開します。

※NECネクサソリューションズと富士ゼロックスは中堅病院へのソリューション提供で協業することを合意しております。(2013年7月16日発表)

■「Apeos PEMaster ProRecord Medical 1.1」の主な特長

(1)長期間にわたる診療記録の電子保存・閲覧を実現

紙や電子の診療記録全てを汎用性の高いドキュメント形式で保存することにより、システム寿命やアプリケーション独自のフォーマットに左右されることなく、記録を長期的に保存・閲覧することが可能です。

(2)マルチベンダー対応のシステム

院内で稼動する多様なシステムと柔軟に連携できるため、既存のインフラやワークフローを活かしながら初期投資を抑えたマルチベンダー対応が可能です。

(3)医療現場のニーズに対応した各種ビュー

全診療履歴を時系列で見ることができる「マトリックスビュー」、ツリー構造に沿って目的の文書をすばやく検索できる「ツリービュー」、複数の文書を並べて確認できる「フォーカスビュー」で、診療業務の効率向上を支援します。

■標準価格

Apeos PEMaster ProRecord Medical 1.1 Type-150 OTライセンス ¥5,500,000 (税別)

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