災害からいのちを守り、安心な暮らしを支えるしくみ 和歌山県新宮市『新宮いのちの募金』をご支援ください

和歌山県共同募金会では、『新宮(しんぐう)いのちの募金』への寄付を呼びかけています。和歌山県新宮市は、その地形から、紀伊半島沖で「南海トラフ地震」が発生した場合、津波や揺れにより甚大な被害が予想されています。災害に備えた防災・減災のための活動を是非ご支援ください。

平成27年2月16日

社会福祉法人 和歌山県共同募金会

南海トラフ地震の発生で甚大な被害が予想される和歌山県新宮市

災害からひとりでも多くのいのちを守り、安心な暮らしを支えるしくみ

『新宮(しんぐう)いのちの募金』を支援してください!

和歌山県共同募金会(和歌山県和歌山市、会長:大岡淳人)では、『新宮(しんぐう)いのちの募金』への寄付を呼びかけています。和歌山県新宮市は、紀伊半島の南端に位置し、熊野川が熊野灘や太平洋に流れ込む河口に位置します。その地形から、紀伊半島沖で「南海トラフ地震」が発生した場合、津波や揺れにより甚大な被害が予想されています。また、高齢化が進み、その上一人暮らしの高齢者等の人口が多いため、災害発生時の避難誘導や安否確認をどうするかは大きな課題です。

阪神・淡路大震災から20年が経ち、その教訓を活かすためにも、災害が発生した際に備えた防災・減災には、普段からの地域での見守り活動などの住民自身がおこなう日頃の取り組みが非常に重要です。災害からひとりでも多くの命を守るためにも「新宮(しんぐう)いのちの募金」へのご支援をお願い申し上げます。

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■新宮(しんぐう)いのちの募金  【目標額50万円】

新宮市は、南海トラフ地震発生時には津波や揺れで甚大な被害が予想される一方で、支援の担い手となる若い世代の市外への流出が多く、高齢化率が30%を超え、“超高齢化”が進んでいる地域です。災害が起こった時に、高齢者や障がい者など地域で支援が必要な人達を支えるには、普段からの声かけを通じた見守り活動や、災害ボランティアセンター設置訓練など住民主体による取り組みが”災害に強い地域づくり”につながります。

昨年度は1,022,189円のご寄付を頂きました。集まった募金は、新宮市内18の区・町内会等へ、災害時に備えた日ごろからの声かけや見守り活動に助成し、防災・減災につなげる取り組みに活用できました。今年度も、住民同士が”助け合い、支え合うための活動“に取り組みます。是非みなさまからの温かなご支援をお願いします。

【寄付の方法】全国のゆうちょ銀行、郵便局の窓口から手数料無料で送金いただけます。

口座番号:00970-9-430

名  義:社会福祉法人和歌山県共同募金会  ※通信欄に「新宮いのちの募金」と明記ください。

★インターネットからは、クレジットカードでご寄付いただけます。

赤い羽根→ふるサポ→テーマで選ぶ→新宮いのちの募金

http://www.akaihane.or.jp/furusapo/support/thema/30-001_wakayama.html

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本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

プレスリリース添付画像

新宮いのちの募金 ロゴ

災害ボランティアセンター設置訓練の様子

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