早大女子学生専用 「市嶋記念早稲田ドミトリー」完成
2015-03-13
早稲田大学広報室広報課
早大女子学生専用 「市嶋記念早稲田ドミトリー」完成
活気溢れる新しい《学生街》を目指して
早稲田キャンパスから徒歩2分、大学脇の小路、大隈通り沿いに、早大女子学生専用マンションが完成し、3月9日に関係者にお披露目されました。運営は、本学関連会社の株式会社早稲田大学プロパティマネジメントが行います。
「大隈スクエアビル」と命名された10階建の建物は、2-4階は早稲田大学関連企業の事務所、5ー10階が居住施設となっています。現在工事中の1階には、今年秋に Good Morning Cafe 系列のカフェレストランがオープンする予定です。
72戸分の部屋はすでに4月からの入居者が決まっており、斜め前に建つ同じ女子学生マンション「Okuma Avenue」の入居者28名と合わせると、この4月からは100名の女子学生が大隈通りを行き交うことになります。
竣工記念式典の挨拶に立った鎌田薫総長は、「昔の早大生は《街》に育ててもらいました。多くの学生が早稲田の街に住むことによって、大学周辺が活気溢れる新しい《学生街》となることを期待しています」 と述べました。
早稲田大学が掲げる中長期目標 Waseda Vision 150 では、「Vision 4. アジアの大学のモデルとなる進化する大学」において「核心戦略 13. 早稲田を核とする新たなコミュニティの形成」を掲げています。開かれた大学として、キャンパス内にとどまらず、校友、地域住民、海外パートナー等をも含めた多様な人々のコミュニティ形成を支援し、その多様な大学構成員がグローバルな交流・活動を展開し得る新しい仕組みの整備を目指しています。
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