電通、オーストラリアにメディアエージェンシー「電通メディア・オーストラリア」を設立
株式会社電通の海外本社「電通イージス・ネットワーク」は、オーストラリアにおけるメディア・コミュニケーション領域のサービスの拡充・強化を目的に、本日付で、新たなメディアエージンシー「Dentsu Mitchell Media Australia Pty Ltd」を設立いたします。
2015年7月1日
株式会社 電 通
電通、オーストラリアにメディアエージェンシー「電通メディア・オーストラリア」を設立
株式会社電通(本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員:石井 直、資本金:746億981万円)の海外本社「電通イージス・ネットワーク」は、オーストラリアにおけるメディア・コミュニケーション領域のサービスの拡充・強化を目的に、本日付で、新たなメディアエージンシー「Dentsu Mitchell Media Australia Pty Ltd」(本社:ビクトリア州メルボルン市、以下「電通メディア・オーストラリア」)を設立いたします。
新会社は、電通のメディアビジネスにおける現地子会社である「Mitchell & Partners」(以下「ミッチェル社」)を母体にリブランディングを行ったものです。
当社グループは現在8つのグローバルネットワーク・ブランドを展開しており、その1つがアジア太平洋地域を中心に展開する「Dentsu media」(電通メディア)です。今回の「電通メディア・オーストラリア」は同ブランドの16社目のネットワーク拠点となります。
ミッチェル社は1976年にオーストラリアで設立され、1990年代には同国を代表するメディアエージェンシーへと成長し、2010年には現「電通イージス・ネットワーク」の前身であるイージス・グループによって買収され、今日に至っています。
アジア太平洋地域で中国・日本に次ぐ第3位の広告市場であるオーストラリアでは、当社グループはメディアエージェンシー・ビジネスで第2位のポジションにあります。今回の設立を契機に、電通ウェイとも言うべき高度な統合ソリューションや、コンテンツやテクノロジーを活用したイノベーティブなサービスを提供することで、同国における成長戦略をさらに加速させてまいります。
【電通メディア・オーストラリアの概要】
社 名 : Dentsu Mitchell Media Australia Pty Ltd
(通称:電通メディア・オーストラリア)
本社所在地 : オーストラリア ビクトリア州 メルボルン市
支社所在地 : シドニー市、キャンベラ市、パース市
設 立 : 2015年7月
株主構成 : 電通イージス・ネットワーク 100%
代 表 者 : Kenny Stuart(CEO)
従業員数 : 110名
事業内容 : コミュニケーションプランニング、メディアプランニング、メディアバイイング、コンテンツならびにテクノロジーを活用したソリューション開発、調査・データ分析に基づく戦略コンサルティングなど
以 上
本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。
このプレスリリースには、報道機関向けの情報があります。
プレス会員登録を行うと、広報担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など、報道機関だけに公開する情報が閲覧できるようになります。
このプレスリリースを配信した企業・団体
- 名称 株式会社電通
- 所在地 東京都
- 業種 広告・広報
- URL http://www.dentsu.co.jp/
過去に配信したプレスリリース
創刊80周年記念展示「電通報が見た『時代』80年」を11月6日から開催
本日 13:15
電通、広告への「注目」を研究する「Attention Frontier」を発足
10/29 11:15
電通、男子ラグビーワールドカップ2027の国内放送・配信権を取得
10/22 11:00
電通、テレビCMのリーチ運用サービス「SHAREST REACH MAX」を提供開始
10/20 13:15
電通、関西オフィス移転で生じた廃材を活用し3つの製品を開発
10/19 11:15
電通のインクルーシブツール「VISIONGRAM」が「2026年度グッドデザイン賞」を受賞
10/15 14:15
国内電通グループ、3,000人規模のFDE・FDMスキル開発を開始
10/14 11:15
電通、APAC エフィー賞 2026においてゴールド1個、シルバー1個を受賞
10/13 11:15





